【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2012年04月06日

千葉市がリサイクル率1位に(平成22年度)

環境省が先月発表した平成22年度の自治体の3Rの取り組みの中で、リサイクル率において千葉市が人口50万人以上の都市の中で1位となりました(平成21年度は2位)。

数値の取り方が自治体によって違うので絶対的な指標ではありませんが、千葉市の場合、リサイクル率が28.8%⇒30.8%と大幅に増加しています。
平成22年度は焼却ごみの収集日を週3⇒2日にし、その代わりに資源ごみの収集回数を月2回⇒毎週1日と増加させる、大きな施策を導入した年度です。実際に平成22年度は焼却ごみ量は大幅に削減され、資源ごみの収集量は増加していますので、収集日変更がリサイクル率向上に大きく寄与したことは間違いありません(事業系の向上も大きいです)。

市民一人ひとりの取り組みがこうした数値に表れたものです。
皆さまの日々の努力に敬意を表します。
posted by 熊谷俊人 at 05:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
消費が減っているだけです。増々消費は減るでしょう。田中康夫さんの話に燃やし続けなければダイオキシンなどが発生する焼却炉になっていると、あったが、パソコンはいろいろ本当のところが知られるのでいいですね、ご近所、ゴミに税金は知らないですよ。新聞はとってない世帯が増えましたし。市政だより、自治会配布で回覧にしたらいいのでは?周知がそのほうが早いし、新聞による配布はまさかタダではないでしょう?無駄をなくすのは行政のほうですわ。
Posted by サンタ at 2012年04月07日 09:02
”雑紙”を区別して出している人はこの辺りでは 私だけです。雑紙はどういうものか分かっていないのだと思います。もっと徹底してやれば可燃物も少なくなるのでしょうけど・・
残念です。
Posted by 菊池モモ at 2012年04月07日 15:24
ご意見ありがとうございます。
消費が減っていることとリサイクル率が上昇することとは直接関係ありません。市政だよりの自治会配布は既にモデル的に開始しています。回覧では一人ひとりに行き渡る保障が無く、かつ日数がかかり、市政だよりで周知している補助制度・講座などの期限に間に合わなくなります。
雑紙についてはこれまでも相当力を入れてきましたが、まだまだ全ての人には周知しきれていない状況です。あの手この手を駆使して周知に努めます。
Posted by 熊谷俊人 at 2012年04月07日 16:41
雑紙の分け方については、周知の方法を考える必要がありそうです。
おかげ様で私自身は以前新港の清掃工場を見学させていただく機会があり、その際に市の担当の方からご説明いただけました。ですが、先日何人かでリサイクルの話をしていた時、日頃からごみの分別に意識をお持ちの方でしたが、雑紙の分け方について勘違いなさってました。
ここへの書き込みは簡単にできるのでついつい書いてしまいますが、「市長への手紙」としてお出しした方がよろしいのでしょうか?
Posted by 若葉区のペンギン at 2012年04月07日 20:13
応対いただきありがとうございます。

買物ついでに車窓より花見、洗濯、掃除、季節に向け模様替えと楽しみながらの一日でした。

失礼しました、ゴミが少なくなっているということに反応したのですがタイトルはリサイクルでしたね。

リサイクル資源ごみはあまり出したことがなく以前から古紙回収は業者に、こまごまと紙類を分けて出して、一か月分のロールテッシュ(10個くらい)にしています。

遠くない昔戦争をするのに金がなくて、酒に税金をかけて以来、ずっとかけ続けています。ガソリンの暫定税も引き続いてます。
税金は一度くっつけると、官公庁、自治体はそれにたかり続けるのは、流れを見ての通り。

土日に認可保育所は預かってくれなくて、無認可の保育所に8万(食費別)かけて預けている近くの店の店員さん(30歳)、節約して、節約して、2人目をと雑談している最中にゴミ税の話をしたら絶句してました。
近所は東京に住居を買い、千葉と行ったり来たりの生活に「東京でごみ処分するわ」

一度税金をかけると、末代まで続きます。

のちに税金を課さない、税収の在り方ってないですかね。
ドイツのマイセンは共産国であった関係で国家が経営しているやに説明を受けましたが、千葉の白井市が一昨年でしたか第三セクターで、梨のブランデーを生産して倒産してしまいましたが、税ではなく、千葉ならではのものができるといいですね。
最近デパートで奥出雲のおいしいコメが出されていて、大変おいしかったので、あちこち配りましたが、そのコメも第三セクター。税ではなく町興し。そして税収と。しかし農産物の千葉の現状の流通を考えると否定的な答えしかでない。市政だよりをいくらかとってメルマガはだめかな。紙はPCが発達した今、考える時ではないかなと思います。

ツイッターで瓦礫の受け入れの話がにぎわってますが、海桐、シャリンバイなど、海に強い植物に焼却灰と瓦礫をかませ、自然の防波堤にするという案が、私はいちばんいいと考えます。現地で焼却するのが一番。3か所岩手の被災地に行きましたが瓦礫はまとめてあり、国が叫んで瓦礫を拡散するのが理解できないでいます。放射能はそう問題ないと思いますが現地で処理したい自治体は現地でしたほうが一番税金がかからないですよ。
Posted by サンタ at 2012年04月08日 21:20
私もサンタさんの意見に賛成です。放射線の問題より、自分たちで出来ることは自分たちでが復興・復旧には、一番では?
Posted by 朝日ヶ丘・下之薗 at 2012年04月09日 14:47
雑紙について地域の状況をお知らせ頂きありがとうございます。周知啓発については今後も様々な取り組みを重ねていきます。
提案についてはこのブログでも結構です。具体的な陳情レベルになると、それは市長への手紙の方が良いかと思います。

それから税のお話がありましたが、お酒やガソリンに課税するのは日本だけでなく世界的に見て一般的です。
ICTを活用しての利便性向上とコスト削減はまだまだ余地がありますので、順次実施をしていきます。
がれき問題は被災地に住んでいない人が広域処理は必要ないと憶測で言えることが逆に私には理解できません。陸前高田市長のこのコメントを見ても同じことが言えるでしょうか。http://www.47news.jp/47topics/e/228039.php
Posted by 熊谷俊人 at 2012年04月20日 05:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック