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2012年04月19日

松井旭元市長を送る市民の会

この日は「松井旭元市長を送る市民の会」が行われ、私も発起人の一人としてお別れの言葉を申し上げ、献花をいたしました。

今の千葉市の骨格を作り上げ、政令指定都市への移行を果たした市長であり、6期24年という長期の任期は政令市長としては最長となります。少なくとも千葉市においては二度とこのように長期かつ影響力のある市長は現れないのではないでしょうか。私も現在市長の任に就いているものとして、6期務めた精神力・体力に敬服します。
折りしも今年は政令市移行20周年を迎えます。政令市移行に向けた議論を率先してリードし、達成をした松井元市長がその節目の年にご逝去されることには縁を感じます。

喪主のご子息のご挨拶も大変素晴らしく、印象に残るものでした。
あらためて松井元市長のご冥福をお祈りします。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
24年は長すぎました。大学の後輩として、選挙もお手伝いした時もありましたが。現在の市の財政悪化は、彼の晩年の産物ではないですか。今は天国に旅だった人・・・安らかにお休みください。
Posted by 朝日ヶ丘・下之薗 at 2012年04月20日 16:36
偉大すぎた松井市長の後継たる人が育たなかったことが千葉市の今だと思います。若い人に千葉市政を短かに感じるようにもっと熊谷市長は前面に出てください。
Posted by もっと前へ at 2012年04月24日 06:51
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