テーマは他と同様に平成24年度予算について。
主な意見は以下のとおりです。
・期日前投票がここまで浸透している以上、投票日が朝7時〜夜8時までというのは長すぎて、その分人件費がかかっているので見直すべきではないか
・福祉バスを利用しているが、「研修など」という目的の定義を明確にして欲しい。毎年実施しているので研修目的の場所は全て行ってしまった
・市役所は各課がばらばらに動いている印象がある。組織間の横連携を
・対話会は今後も多くの場所で開催して欲しい。市民会館など大きな場所でも
・議員の数と報酬を見直すべき。市民の意見をもっと活用すれば
・保育所で働く人たちの労働条件をもっと改善してあげて欲しい
・ごみ有料化では低所得者などへの配慮を
・学校適正配置は積極的に進めて欲しい。私の子どもが通う学校は殆ど1クラス。
・人口が増えることが一番大事。ここに力を入れているという点を明確にして、もっとPRを
私は質問を聞いて回答する立場なのでメモが十分にできていないのですが、この対話会は緑区選出の福谷議員が出席しており、ブログで質疑を紹介して下さっているのでご関心のある方はご覧下さい。
対話会の意義、公開の場と匿名の場における意見の違いなど、非常に示唆に富む考察です。

対話会に来て頂いた方は「市の方針などが分かって良かった」と好評でした。
少数の声が大きい方の意見に左右されがちな行政から脱却するには、積極的に対話の機会を作り、声なき声を把握することが重要です。
また、同じく大事なことは対話会で説明している内容をどれだけ多くの市民に伝えられるかです。
市役所と市民が同じ情報と課題認識を持つことで、街づくりに参画する人はもっと増えます。
夕方からは千葉市相撲連盟創立60周年記念祝賀会などに出席。
ちびっこ相撲、わんぱく相撲などで活躍した子どもたちも出席していて将来が楽しみです。



