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2012年05月10日

記者会見:国保財政健全化と渓斎英泉展

定例記者会見の発表事項は2つ。

1.国民健康保険事業財政健全化に向けたアクションプランを策定
2.千葉市美術館企画展「浮世絵師 渓斎 英泉(けいさい えいせん)」


1のアクションプランについては以前第1回定例会に提案した議案の説明記事の中で少し紹介をしました。
高齢化に伴い医療費が増大していることから4月より国民健康保険料を総額で6%値上げをします。千葉市は医療費が増大しながらも保険料を見直していない期間が長く、他市よりも保険料が安く、結果収支バランスが大きく崩れています。また、応能・応益の比率も国の基準からずれており、低所得者の保険料を減額する際の県からの負担金が他市よりも少ないという問題もあり、保険加入者への影響に配慮しながら順次見直していく必要があります。

国保事業の課題と今後の方向性についてアクションプランにまとめ、今後順次実施していきます。
詳細は5/15に市Webなどで公表するアクションプランをご覧頂ければと思いますが、概要版をこちらから見ることができますので紹介します


2つめの「浮世絵師 渓斎 英泉」展は5/29〜7/8で開催します。
渓斎英泉は幕末期に活躍した浮世絵師で美人画の第一人者として多くの錦絵が出版されているほか、風景画においても数多くの作品を手がけた浮世絵師です。実は千葉市美術館はこの渓斎英泉のまとまったコレクションを収集したことをきっかけに設立が本格化した経緯があり、まさに千葉市美術館にとっては原点ともいえる展覧会となります。
また、今回の渓斎英泉展は千葉市美術館のみでの開催となり、渓斎英泉を大規模に取り上げた展覧会はあまりありませんので非常に貴重です。

現在、開催中の蕭白ショック展も好調ですから、是非多くの方にお越しいただきたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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