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2012年05月19日

シンガポール2日目:チャイナタウンで朝食、セントーサ島

2日目は午前中はチャイナタウンに行き、朝食。
ここはシンガポールでもっとも古くから人が住み始めたエリアで、地元の人々がここの屋台で朝食を取るとのことで、地元の人々がどのような食事をしているのか知るために出かけました。
50店以上の屋台が出ていて、アジアらしい活気を感じる風景でした。お粥や麺類が基本のようで、どれも非常に美味しかったです。

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午後からはセントーサ島に移動。
ここはシンガポールの南の島で観光スポットとして有名です。ディズニーリゾートのように様々なアトラクション・水族館などがあり、子供連れの人たち・観光客で賑わっていました。
セグウェイ体験コースもあり、私にとっては初めてのセグウェイ試乗体験に。聞いていたとおり、感覚的に操縦ができる素晴らしい乗り物で、貴重な体験でした。スマートフォンといい、アメリカ発の革命的な技術・発想に畏敬の念を抱くとともに、日本国民として悔しさを感じてしまいます。

ここには2年前にシンガポール初となるカジノがオープンしており、私も初めてカジノを体験しました。
独裁的な政治体制を持つシンガポールにおいてもカジノの導入には政府内でも賛否があり、導入に向けては相当慎重な検討が行われています。結果、自国民は100ドルの入場料を課すこと、過剰にのめり込まないための様々な配慮をすること、ギャンブル依存症の場合は家族が利用を止めることができるなどの抑止策とともに導入されることとなり、現時点では問題は顕在化していないようです。
カジノはルーレットやスロットなどは低い金額から遊ぶことができますが、バカラなどのカードゲームは最低賭け金が25シンガポールドルと私の感覚としては決して低くなく、お金持ちで無いとあまり長時間遊ぶことはできない印象です(私はパチンコをしたことがないので、パチンコとカジノ、どちらの方がお金を使いがちなのかは分かりません)。

その後は暑かったこともあり、浜辺で早い夕食を取りながら、人工海浜を生かした幕張の街づくりなどについて経営者の方と意見交換をして過ごしました。
やはり砂浜を生かすにはリゾート色をいかに作り出していくかが重要だという認識を新たにしました。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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