昨日から今日にかけて各マスメディアで病原性大腸菌O157の毒性に関わる仕組みが解明されたことが報じられていますが、解明したのは千葉大学大学院の医学研究院の野田公俊教授らのチームで、実は野田教授には以前ご紹介した「千葉市未来の科学者プログラム」開講式で一般講演をして頂くことになっています。
講演テーマは「ミクロの世界へのサイエンスツアー」で、ミクロの世界の微小な生物を理解し、病気予防について学ぶというもので、大変タイムリーな講演となっています。
この講演は一般にも開放していますので、ご興味のある方は是非お越し下さい。
●日時:7月7日(土)10:00-11:30
●場所:千葉市教育センター2F
●定員:100名(当日先着順)
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2012年06月28日
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