【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2012年07月22日

映画「うまれる」監督の豪田さんと対談

この日は蘇我スポーツ公園のユナイテッドパークで開催された「親子フェスタ2012」に出席。
これは千葉中央ロータリークラブと中央区PTA連絡協議会がジェフ千葉の協力を得て実施しているもので、ジェフのコーチや選手から子どもたちが指導してもらいながら親子で楽しくサッカーを楽しむ、ホームタウンならではのイベントです。関係者の努力に深く敬意を表します。
今年はちょうどジェフのホームゲームと重なったため、参加者の多くが夜のフクアリでの試合に駆けつけたそうです。

120722oyako.jpg

その後、蘇我勤労市民プラザで開催された映画「うまれる」の映画監督である豪田さんと対談
この「うまれる」という映画は「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画です。
私も妻と拝見し、大変感動し、涙した素晴らしい作品で、感動した人たちが各地で自主的に上映会を開催していて、今回もその一環で上映後、対談という流れでした。

120722umareru1.jpg

私は実際に子どもを育てる立場となって実感するのですが、一つの命を育てるということの素晴らしさは何にも変えがたいものがあります。
私は子どもが欲しかったものの、子育てを実際にするまでは自分が親として相応しいのか自信がありませんでしたし、育児をめぐる問題が数多くマスメディアで報じられていたので、子育ては大変、という覚悟がありました。もちろん、子育ては楽というようなものではなく、妻も色々と大変だと思いますが、そんな苦労と比べ物にならないくらいの感動と生きがいを与えてくれる存在です。
そんな経験から、私は子育ての素晴らしさ、生物が次の世代を残すことの意義についてもっと広める映画や番組がもっと多くの人に見られるべきではないかと思っていました。そんな折にこの映画を紹介され、まさに私が思っていたとおりの映画が実際に存在するのだ、と大変感動した次第です。

この映画は様々なテーマが包含されているため、特に中学生・高校生・大学生に観て欲しいと特に思います。
千葉市としてもこうした作品の上映会などを積極的に支援していきたいと思います。
もちろん、イメージだけではなく、実際の各種子育て支援施策の更なる充実も不可欠です。

120722umareru2.jpg
豪田監督と。千葉市を始め、各地で自主上映会が行われます
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック