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2012年09月04日

第3回定例会に提案する議案等についてA

第3回定例会に提出する議案のうち、9月補正予算案について紹介します。
補正予算の規模としては3億4100万円、うち一般会計2億600万、特別会計1億3500万円です。
主なものを紹介します。

●液状化対策推進 6800万円
液状化が発生した地域において、宅地と道路を一体的に液状化対策を施す事業が国で予算化され、市も以前から地域住民と協議をしていますが、実際の工法・費用等を算出するための地質調査とモデル地区における実施設計を追加するものです。意欲的な地域も多く、1日も早く工法と費用等を算出し、住民の皆さんが意思決定できるよう取り組んでまいります。

●耐震改修助成の件数拡充 3000万円
東日本大震災を受け、今年度予算では耐震改修制度をより使いやすい形(所得制限撤廃、補助額増など)に変えて計上したところ、7月末時点で当初予定していて募集件数(50件)に到達しました。耐震化された住宅を一軒でも増やすため予算を増額し、助成件数を100件に増加するものです。

●海浜病院リニアック棟整備 債務負担行為9億3000万円
市立病院経営改革プランにおいて、海浜病院においてリニアック(放射線治療装置)を導入する計画がありましたが、千葉県の補助金の要件が変わり、平成26年4月から治療開始する場合に補助が出ることになったため、1年前倒しして整備するため補正予算に計上するものです。

●防犯街灯補助金 7098万円
東電の電気料金値上げが9月から実施されましたが、この値上げにより自治会等が所有する防犯街灯の電気料金も大幅に増加しており、自治会等にかなりの負担を強いています。防犯街灯には千葉市から補助を出していますが、通常であれば4月時点の電気料金で計算し、補助をします。今回はあまりに料金値上げの幅が大きいので9月以降分は値上げ後の料金に基づいて補助を出す措置を取ることとしました。
来年度は通年ベースで値上げ後の金額に基づく補助となり、1億円以上の支出となります。市民のために使うべき財源がこのような形で失われるのにはやるせない思いがします。
posted by 熊谷俊人 at 15:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 市議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
市民のために使うべき財源がこのような形で失われるのにはやるせない思いがします。

だったら市民のために使おうよ!
0時になったら防犯街灯全部消灯してさ?
フツーの人は寝てる時間だし問題ないんじゃね?
こんな下らないことに金なんか使うなよ!
マジでまともに使ってくれよ!
Posted by 貧乏人 at 2012年09月06日 04:35
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