今日から赤い羽根共同募金運動が全国で一斉に開始されます。
私たち執行部も赤い羽根をつけて執務にあたっています。
様々な場所で募金活動が行われますので皆様是非ご協力をお願いします。
共同募金は初期は戦火に遭った民間社会福祉施設や生活に困窮した人々の救済が主な募金の使いみちでしたが、現在では地域福祉活動や社会福祉を目的とする団体・ボランティア団体が実施する様々な活動や事業の推進費、福祉施設の新築・改築、設備の整備費など、様々な福祉事業を支えるための大切な資金として役立てられています。
なお、中央共同募金会では各都道府県の配分結果などをデータベース化して公表しています。
⇒赤い羽根データベース「はねっと」
http://hanett.akaihane.or.jp/hanett/pub/home.do
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2012年10月01日
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市の方から集めるように言われ、町内会が徴収活動をさせられます。町内会の班長など当番役員が回ってくると、町内会の仕事として赤い羽根の徴収に回るよう強制される、徴収される側も「募金の趣旨・実態への賛否」など無関係に断りにくい雰囲気を背景に強制徴収される・・・そんな状況です。
「趣旨に賛同するから、募金団体のボランティア募集に応募したり寄付をする」はずのものが、「町内会という事実上の行政組織を通して無理やり巻き込まれ、募金団体ではなく町内会の活動として協力せざるを得ないよう追い込まれる」ものにされているような・・・
町内会というものにしても、ゴミ集積所の利用など地域生活を「人質」にとられる形で入らざるを得ない状況(事実上の強制加入)が作られてしまっている地域が多かったりするわけですし。
私の市の共同募金会の集計を見ると赤い羽根で集める資金の90%以上は、町内会に集めさせています。自由な募金活動で寄付を募るというより、行政組織を通して住民を強制的に資金集めに回らせたり資金を徴収する仕組みにされてしまっているんですよね。
町内会のような断りにくい地縁団体に集めさせて集金活動や「寄付」を強制する赤い羽根の手法は、開始直後からずっと国会など各方面で問題になってきましたが、こうしたやり方が横行する中では「寄付の文化」の発展はなかなか難しいのかもしれません・・・
また、街頭での募金の際には、募金詐欺に気を付ける必要があります。
私も「赤い羽根募金」の意義は理解してますので町内会での募金に応じてますが、悲しいことに街頭での募金には応じる気持ちが失せてます。