この日は午前中は市内農業者との対話会。
2年前に移動農政懇談会において市長との対話会の提案があり、開催したもので、今年で3回目となります。
過去2回の対話会においても具体的な提案を数多く頂いており、鳥獣対策の自己負担軽減など実際に制度の改善につながったものも多数あります。
今回も様々な意見を頂きました。主な意見を紹介します。
・農業関係の予算を増やしてほしい
・市場に出すと生産コストを下回るので独自の販路を拡大している。千葉市も農家の販路拡大に支援をしてほしい
・神奈川に住んでいたが今年から千葉市で農業を始めた。以前の対話会の意見を受けて生まれた新規就農にあたってのフローチャートは分かりやすく、関係者も親切に支援をしてくれた
・就農するにあたって農地の確保に半年もかかった。以前の対話会の意見を受けて遊休農地のデータベースが公開されていて取り組み自体は良いが、件数は3件。もっと増やしてほしい
・市内で頑張っている農家同士の交流の場を行政として作って欲しい
・農家の婚活への取り組みも行政として検討して欲しい
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・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2012年10月24日
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農家もそうですが千葉市は支援をとめたようですね。
http://www.pref.chiba.lg.jp/jika/sougou/kekkon.html
こちらをみたのですが他市では支援が行われており、市内在住等の条件があります。なぜ千葉市はないのかと疑問を持ちます。政令指定都市では住人を増やしたくないんでしょうか?
銚子と佐倉はとても頑張っているようです。となりの市原も成婚があったなどホームページにかかれていました。
民間事業者は信頼がおけないので自治体主催の婚活支援は必要だと思います。イベントを定期的に主催するといった積極的な支援があるといいですね。
子育て支援に注力もよいですが超高齢化に対してはまず子供を増やすことにつながる政策へも配慮をお願いします。
何で税金使ってまで「結婚していただく」必要があるのでしょうか?
そうやって世論に流されて税金を無駄に使ってしまうのです。
千葉市はせっかく見直してそれをやめたのです。
市をこき下ろしながら、都合のいいときだけ「民間は信頼がおけない、市は信頼がおける」的な発言はいかがでしょうか。