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2012年10月29日

市内の各種開発について

最近の千葉市の開発について。

現在、千葉駅において駅舎・駅ビルの建て替え工事が行われています。平成28年度に駅舎が、平成29年度にエキナカが全面開業します。
大規模な商業床が誕生することはもちろん、JRと千葉市が協議し、モノレールとJR駅舎が3階部分で直接つながるため、乗り換えの利便性は格段に向上することが期待されます。また、弁天口や西口への往来も容易となるよう協議をしていますので、千葉駅周辺の人の流れが円滑化されることとなります。

また、千葉駅関連では千葉駅西口再開発が進んでおり、こちらは来年秋に完成予定です。それに先立ち、西口地区と臨海部(市役所方面)を結ぶ道路「千葉港黒砂台線」の工事も行っており、10月10日より京成電鉄の立体交差を含む区間が開通しました。
さらに東口(西銀座地区)においても再開発が計画されており、こちらは平成29年度までの全面開業を目指しています。JR千葉支社跡地の再開発も予定されておりますので、今後千葉駅周辺は大きく様変わりすることになります。

稲毛駅周辺では、東口にあるJT工場跡地がイオンに売却され、今後開発が行われます。
私たちは入札に際して、東口ロータリー周辺の交通渋滞緩和に資する整備をしたり、住宅ではなく商業施設を整備した場合に、貢献度に応じて容積率や高さ制限の緩和を検討する用意があることを伝えています。今後、稲毛駅周辺の活性化と利便性向上が図れるよう、協議をしていきます。

幕張新都心においては駅前の三井アウトレットパークの定期借地が契約満了することに伴う再募集については、企画提案方式の結果、今後も同様にアウトレットパークが存続することとなりました。
幕張のアウトレットは毎年堅調に推移しており、今後は延べ床面積の拡大なども進められてくると伺っていますので、市としても必要な対応をしていきます。

幕張新都心というと、イオンが拡大地区に大規模なショッピングモールを整備することとなっていますが、その計画も少しずつ明らかになってきました。イオンとすれば幕張新都心はおひざ元なので、旗艦店になれるような新たな取り組みをするとのことです。

他にも東幕張土地区画整理事業をスピードアップさせることで、幕張駅東口の駅前整備を早い時期に行えるよう取り組んでいます。
posted by 熊谷俊人 at 16:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事とは関係ないのですが
市立千葉高校のテニスコートはオムニコートなのに、市立稲毛高校のテニスコートコートはなぜクレーコートのままなのでしょうか?
いきなりすみません。どちらも市立高校なのに何故そのような違いが出るのか気になって質問させていただきました。
このコメントを見てくだされば、そしてご解答頂ければとても嬉しく思います。
よろしくお願いします。
Posted by 匿名 at 2012年10月31日 21:44
ご質問ありがとうございます。
かなり個別の質問になりますので、所管にお問い合わせ下さい。よろしくお願いします。
Posted by 熊谷俊人 at 2012年11月26日 11:43
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