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2012年11月08日

記者会見1:企業立地活動が過去最高の認定数

この日は定例記者会見の日。
発表事項は3つ。

1.上半期の企業立地活動が過去最高の認定数になりました
2.集客プロモーション担当課長を募集します
3.農山村留学推進事業がオーライ!ニッポン大賞を受賞しました


まず1の企業立地活動についてですが、今年度から企業誘致のための補助制度を大幅に拡充したことはこのブログでもご案内しました。法人市民税法人税割額の100%補助や雇用奨励補助金の導入などにより、上半期の誘致件数は過去最高ペースとなっています。上半期での認定件数は5社、うち本社立地が3社です。なお、今年度は10件程度誘致できる見込みです。
平成10〜23年度の14年間での認定件数は合計30件でしたからかなりのペースです。企業誘致の施策見直しにあたり、5年間で30件誘致することを目標にしていましたが、1年間で1/3を達成できることになります。

理由は補助制度の見直しも大きいのですが、一番は誘致に向けた積極的な姿勢にあると思います。
「今までの企業誘致のやり方ではダメだ」との考え方の下で以前から様々検討し、補助制度の見直しに加え、千葉銀行との協定を締結するなど、企業へのPRをどのルートで行うのが効果的なのか、なども考えながら積極的に仕掛けていっているのが結果につながっています。今までは待ちの姿勢でしたが、今後はさらなる工夫も入れながら企業誘致を進めていきます。

また、市外の企業だけではなく、既に市内に立地している企業に対する支援策として、拠点をさらに拡充するために投資をする場合に補助する制度も9月から導入しています。
年度末には都内で企業立地セミナーを開催する予定で、私からも千葉市の魅力をPRします。

この分野は常に日進月歩ですからアンテナを常に立てて改善を重ねていく必要があります。
また、市だけでは限界があり、県の取り組みも重要です。先日の森田知事との意見交換の場では、他県と比べて千葉県の企業誘致施策はまだまだ拡充の余地があることを訴えました。県とも密接に連携していきたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい経済活性化対策だと思います。千葉市の将来を見た対策ですね。
Posted by 近藤企画 at 2012年11月17日 17:22
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