10月の焼却ごみ量の速報が出ました。
23,729トンで前年同月比1,070トンの増と、再び増加に転じました。
これで今年度は累計で1,348トンの増と、目標2,000トン削減がさらに遠のいています。
残り5ヶ月で3,348トン以上の削減が必要であり、かなり厳しい状況です。
現在、千葉市廃棄物減量等推進審議会において手数料徴収の制度設計について審議を頂いていますが、手数料導入までに実施可能な啓発活動などは可能な限り取り組んでいきます。
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2012年11月09日
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ブログの内容と全く関係ないですが、どうしても聞いて欲しくてコメントさせて頂きます。
私は不妊治療をしています。
少子化と言いながらも、治療費は保健対応ではないので とても高額です。
助成金制度がありますが、所得の制限もあります。
千葉県は東京都よりも、所得の制限が厳しいのは何故でしょうか?
それに、東京都は 東京都からと区からも出ます。
県によって、差がありすぎます。
治療してない人には関係ないですが、してる人にとっては重要な事です。
男性の市長にこんな事言っても意味ないかと思いますが、私みたいな人はたくさんいるはずです。
失礼かと思いましたが、他に意見する方法が思いつかなかったので こんな形ですみません。
何かの時に改善して頂けたらなーと 思っています。
放射能の関係で可燃ごみで出すようになった家庭や施設がかなりあると思います。
夏場の雑草、秋の落葉の量は相当なもの。
可燃ごみが増えても仕方ないと思います。
庭だけでなく、側溝や道路の落葉を、80代の義父が毎日朝夕二回ずつ掃いては、45Lのごみ袋に詰めています。今年はすでに23袋を燃えるごみの日に出しました。ちなみに我が家の庭は小さなもので、落葉樹はほとんどありません。
公園清掃は定期的に来ているのですが、この時期とてもそんな頻度では間に合いません。
義父は自主的に落葉掃きをしているのですが、「今までは一枚8円くらいだったから気にもしなかったけれど、ごみ有料化で、労力だけでなく公園のごみ代まで負担するのはいやだな」と言っています。
落ち葉の件ですが、線引きは難しいものの、ボランティアで地域の清掃活動を行っている方には何らかの形で専用のごみ袋をお渡しする方向で検討を進めています。
地域のために取り組んでいる方が損をせず、今後も活動して頂ける仕組みを導入したいと考えています。