1.情報統括副管理者(CIO補佐監)の採用予定者が決定しました
2.花の美術館のネーミングライツが決定しました
3.蘇我地区メガソーラー事業者が決定しました
まず、情報統括副管理者(CIO補佐監)の採用予定者の決定です。
私が就任してからレガシーシステムの刷新、ICTを活用した業務プロセス改革などに取り組んでいますが、その司令塔となる人物を昨年秋から民間公募していました。局長級での外部人材の活用は千葉市初の取り組みです。千葉市はCIOが私ですので、CIO補佐監は実質的なICT行政の総責任者となります。
応募者数は47名で、書類審査と面接を経て、電子行政コンサルタントの三木浩平さん(41歳)に決定させて頂きました。
今回、他にも非常に優秀な方々に応募頂き、一人に絞るのはなかなか難しかったのですが、コンサルティング業界での経験が豊富であること、他自治体にてCIO補佐業務に従事した経験があり、行政組織について一定の知識があること、国のICT動向を把握しており、ネットワークにも期待できること、などから三木さんが採用予定者となりました。
4月1日から就任して頂き、ICT投資の最適化によるコスト縮減、業務プロセス改革による市民の利便性の向上、先駆的なICT行政サービスの提供による市民や事業者の活力向上などに取り組んでいきます。