これは千葉市の医療について市民を巻き込んで考えるきっかけ作りのために、医師会などと連携しながら毎年実施しているものです。今年度は2回に分け、初回が救急医療の現状について、2回目が在宅医療について特に取り上げるものです。
市民からすれば、救急も含めて「もっと便利に!」という発想になるわけですが、その一方で救急などの医療を支えている医療関係者の側からすると「今でも何とか維持している状況であり、高齢化が進むと維持すら危うい」という考えになります。
医師や看護師などの医療関係者は有限です。私たちは「医療資源」と考え、どう適切に、効果的に資源を活用するか、を考えなければなりません。患者がその病気に合った最適な医療機関を最適なタイミングで受診することができれば、医療資源の量は変わらずとも、私たちが受けることができる医療の質と量は増加します。
後日、シンポジウムの内容をアップしますので、是非ご覧頂ければと思います。
2回目は2月16日(土)に千葉市総合保険医療センターにて開催しますので、ご関心のある方は是非!
⇒千葉市の医療について考える連続シンポジウム
その後、美浜文化ホールで行われた邦楽コンサートを拝聴し、新年会にいくつか出席。
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