

このブログで何度もご紹介していますが、羽田空港の再拡張に伴い、千葉市上空(中央区・若葉区)を数珠繋ぎのように航空機が通過し、かつ交差する状態になっており、飛行ルート下の住民の多くから騒音被害を訴える声が高まっています。
昨年、国交省は南ルートについて高度引き上げの試行運用が行われましたが、本格運用には至らず、また強く実施を求めてきた北ルートの高度引き上げについては進んでいません。このまま南風が吹く春を迎えると再び住民の不満が高まる上に3月からは増便が予定されており、市としては到底容認できる立場ではありません。
今後も国に対して抜本対策の早期実施を強く求めています。
前政権では副大臣に実際に視察に来て頂いていますが、新政権において大臣に直接申し入れができたことは意義があると思います。多忙な中で面会に応じて頂いた太田大臣、調整頂いた地元の富田代議士に感謝します。
⇒航空機騒音問題について(市Web)
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http://www.shigeyuki-tomita.com/shinchaku.html#130215
余計なことしくさって、一度状況視察しろよ。即刻、ルート変更の交渉してよ。どうにもなんないぐらいうるさくなちゃたんだからよ。こんなもん飛ばさせちまったら、住むの居なくなるよ。
試行運用実施以前は自宅が2〜3kmコースから離れていたため殆ど聞こえませんでしたが、
今回振って湧いた騒音被害に困惑しております
辛いのは騒音のボリュームよりも異常な便数の多さです
数分間隔で絶え間なく飛び続けるので、騒音が鳴りっぱなしです
在宅がちな主婦層は相当辛いと思います
飛行ルートの分散化、負担地域の分散化の為の国への交渉をお願いしたいです
頑張ってください