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2013年04月16日

平成24年度の焼却ごみ削減量は550トン

3月の焼却ごみ量の速報が出ました。
21,280トンで前年同月比81トンの増。これで平成24年度の累計削減量は550トンとなり、目標の2,000トン削減は達成できませんでした。

3清掃工場から2清掃工場体制に移行するためには、まず焼却ごみ1/3削減を達成することが大前提であり、残り10,000トン以上の削減が必要です。
先の議会で手数料徴収の導入が認められましたので、来年2月のスタートに向けて制度の詳細設計と周知等に取り組んでいきます。

市政だより4月15日号でも手数料徴収制度の紹介をさせて頂いています。
既存ごみ袋を期間を定めて新袋に交換すること、剪定枝は無料収集を行うこと、乳幼児や高齢者などのおむつが必須な世帯への支援、資源ごみの祝日収集の実施や不法投棄対策の強化など施策の充実などを紹介していますので、ご覧頂ければ幸いです(市Webでの説明はこちら)。
posted by 熊谷俊人 at 10:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゴミの減量に関連してご検討いただきたいことがあります。家具等のリサイクル施設の拡充です。特に介護ベッドやベビーベッドなどは、利用期間が比較的限られるものであって、市税を投じてゴミとして処分されればタダの廃棄物ですが、必要な人に届けば立派な「福祉」政策の一助ともなりえます。自転車では既にリサイクル制度が稼働しているようですが、写真をネット上にアップロードする等、利用しやすい方法を工夫すれば、相当の潜在需要があると思います。
Posted by なし at 2013年06月06日 00:46
ついで、東京都の一部の区では、緑地の植栽や雑草等を伐採したものを一箇所に集積して肥料とし、これを市民にも配布しているようです。比較的手間も掛からずにゴミの減量化ができると思いますし、生産された堆肥は市の施設や市民農園に利用可能な他、市民や近郊の農家にも販売可能だと思います。
Posted by なし at 2013年06月06日 13:27
手数料徴収制度ですが、年収1000万円以上を稼いでいる市長の家庭と、共働きでもその半額位の多くの家庭の負担が同一と言うことに不満を覚えます。
ゴミの量を減らして処理費用を削減するという目標は立派ですが、市民への負担ばかりを強いる現市長の政策方針には疑問です。
多くの市民が納得していなくても多くの人があまり見ない議会で、知らないうちにでも議案が通れば、目的達成ですもんね。
もし「そんなことはない」と本気で思っているのであれば、市民の賛否を知る為に、住民投票でもしてみるのは如何でしょう?
Posted by また強制負担ですか・・・ at 2013年06月13日 17:36
家具等のリサイクルについては新浜リサイクルセンターで修繕していますが、年々利用者が減少している状況です。昔と違ってリサイクルショップも増え、行政が多額の税金を投じて施設整備をして家具等のリサイクルを促進する時代では無くなって来ていると感じます。
なお、区役所では「譲ります」コーナーを設置していますので、今後もこうした情報提供は積極的に続けていきます。
また、堆肥についても私たちは所管公園で出たものをお渡ししています。

それから手数料徴収制度の件ですが、全国を見渡しても所得に応じて手数料を変動させている事例はありません。手数料徴収制度の趣旨に合わないですし、現実的に不可能です。
どこが所得を確認して、どうやってごみ袋代を変動させるのですか?
なお、議会で決定することを否定するのであれば議会民主主義の否定になります。この件は市政だよりでも議論の段階から周知していますし、説明会も実施しています。
私たちは一人でも多くの市民に知って頂ける様努力を常に重ねなければいけませんが、議会もチェックせず、情報も見ない人たちが「知らないうちに決まっていた。問題だ」と言う資格はないと思います。
Posted by 熊谷俊人 at 2013年06月23日 10:49
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