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2013年05月27日

当選のご報告

昨日投開票が行われ、175,126票を賜り、当選させて頂きました。
公職選挙法の規定により御礼の挨拶を申し上げることはできませんが、選挙でお示ししたマニフェストを着実に実行するとともに、選挙戦で頂いた多くの方々のご意見を参考にしながら丁寧な市政運営に努めていきます。

この4年間、
・現職市長の収賄事件で揺れた市政への信頼を取り戻すこと
・財政危機など千葉市が抱える長年の懸案事項を解決すること
・千葉市の未来につながる投資を着実に進めること
を意識して全力で取り組んできました。

今を生きる市民はもちろん、将来千葉市で生まれ育つ市民にも責任の持てる、未来に責任を持つ市政を進める中で、例えば市営霊園の有料化や銭湯無料券の配布のような、いつか誰かが見直さなければならない、しかし市民の大きな反発が予想される改革にも着手しました。
仮に二期目に出馬するとすれば、かなり厳しい選挙になることも覚悟して改革を断行してきた結果、選挙中に「無料券復活して」「この日本を発展させてきた高齢者をもっと大事に」という声も確かに頂戴しましたが、それ以上に「もうそんな時代じゃない」という声援を頂いてきました。多くの市民にこの方針をご理解頂けたことは本当に素晴らしいことだと思いますし、その重い負託に応えられる市政運営を進めていきます。

とはいえ、投票率は31.35%と決して高い数字ではありません。
今回の選挙の構図上、大きく投票率が下がることが予測されたため、私も公務をこなしながらも早朝から晩まで全力で選挙戦を行い、市内主要駅全てでの駅頭活動、200回以上の辻演説、1万人近い方々と握手をし、訴えてきましたが、もう少し投票率が高ければなと率直に思います。
前回得票を上回る圧倒的な得票を頂きましたが、投票に足を運ばれなかった方、他候補に投票された方々にもご満足頂けるよう、初心を忘れず今後も市政運営にあたります。

ネット選挙の解禁が間に合わず2週間全く発信と対話が出来なかったことも残念です。
対立候補の公約の多くが非現実的であったこともあって政策議論は低調であったと実感します。
千葉市の将来の街づくりについて多くの方が議論に参加できる仕組みづくりを公約に掲げてきましたので、今後その取り組みを実現していきたいと思います。

事務所のスタッフや関係者のお支えにより、最後まで充実した選挙活動を行えたことに感謝し、再選のご報告に代えさせて頂きます。
posted by 熊谷俊人 at 04:40| Comment(11) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当選おめでとうございます。
厳しい選挙戦だったとは思いますが、ずいぶん頑張りましたね!
朝日新聞の京葉版に毎週のように候補者の主張が出ており、熊谷市長は初志貫徹の主張が多く、「未来を見据えたぶれない政治家」という印象を受けました。
私は市外の者ですが、いつか市長のもとで汗を流したいと切に願っております。
そのためにも、今期もお体やご家族を大事にされ、未来を見据えた改革を断行してください。
陰ながら応援しています。
Posted by JUNJUN at 2013年05月27日 05:01
当選おめでとうございます。

確かに対立候補の一人が掲げていたごみの無料化は(市のサービス利用者の視点だけでみれば良いものだけど)千葉市の財政を考えれば非現実極まりないものでしたね。

今後も改革を進めるうえで一部からの批判クレームはたくさんあると思いますがめげずに断行してください。
Posted by AAAA at 2013年05月27日 06:58
おめでとうございます(^O^)

「文化」の方もお願いしますよ(^^♪
Posted by はぎわら at 2013年05月27日 07:14
私は他の候補者に投票致しました。
その理由は、赤字解消の為にしか市長が動いているようにしか見えなかったためです。
また、その方法が何かを削り、足りない場合は市民から徴収するとのやり方に疑問を持っていたからです。

私は他の市に住む方に千葉市に住んだほうが良い。と言えることがありません。

福祉の充実や企業の誘致などを図り、削るだけでなく税収アップを踏まえ改革を進め、住んでいて良かったと思える千葉市にしてください。
Posted by 平野 at 2013年05月27日 10:31
私が市長にやってもらいたいのはこれですね。
山田知事が特区構想 「大卒以上で永住権」実現性は? 京都
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130412/kyt13041202030002-n1.htm

中長期的には人口減少問題が日本経済最大の難問となります。
少子化対策では、女性が子供を産み育てながら共働き出来る社会基盤を整える事が
最も重要です。共働き世帯の保育料は原則全額公費負担ぐらいの事をしないと
出生率の改善は難しいでしょう。

このように実効性のある少子化対策には莫大な経費が発生します。
財政難の日本経済にこの負担は重い。重くても何もしなければジリ貧ですから
やらなければならない事に変わりはないのですが、結局決断出来ずに実際ジリ貧に
なりつつあるのが日本の現状です。

これに対して移民政策には少子化対策ほどの経費は発生しません。
しかも実行と同時に労働力が確保出来ますから即効性も極めて高い訳です。
移民で特に問題となるのは単純労働者の失業や犯罪です。
これも適切な管理政策を実施すればさほど問題にはならないと私は思いますが、
日本人は特に安全第一で、排他主義的な志向が強いのでまずは
国民の移民に対する抵抗感を低下させる意味でも、問題を起こしにくい
高学歴、高度技術者層の移民を積極的に推進するべきです。
移民は日本語かもしくは英語がネイティブレベルである事が条件。
それ以外は、仕事や生活面で支障がありますので。
というか、むしろ英語を日本の公用語にするべきです。
マイナス要因ばかりのこの日本が復活するにはそれぐらいの大胆な政策が必要。

とにかく経済成長というのは原則として生産性が伸びた時か、人口が増えた時にしか
起こりません。高度技能を有する移民の受け入れはこの両方を同時に
実現する事に繋がります。


そもそもなぜ日本はこれほどまでに長期低迷しているのか。
デフレが原因だと人は言います。ではデフレの原因は何なのか。
始まりは1997年のアジア金融危機。その影響で日本でも金融危機が発生。

バブル崩壊以降、持ち越されてきた不良債権処理の問題ももはや
覆い隠せなくなり不良債権の最終処理も始まります。
ここまでは単なる循環不況の一過程としてのありふれたデフレでした。

しかし2000年代初頭、不良債権処理が粗方片付いても日本経済のデフレは
解消されませんでした。2007年前後には海外の好景気の影響で
日本企業もバブル期を超える空前の高収益を上げています。
それでもデフレは解消されなかった。これは日本のデフレが
どう見ても循環要因によるものではない事を如実に示しています。

つまり日本のデフレは構造要因によるデフレです。ですから
お金をばら撒いたり、お札を刷ったりという循環的な景況感の調整だけで
解消出来る問題ではないのです。実際、日本はバブル崩壊以降1000兆円の
ばら撒きを行い、金融緩和もごく最近まで先進国でダントツの規模でした。

一番ばら撒いて、一番金融緩和していた日本だけが10年以上もデフレを
解消出来ずにいるのです。そのデフレの原因がばら撒き不足や金融緩和不足だ
などというのは理屈の通らない話でしょう。

これだけばら撒いても、札を刷ってもデフレが解消しないなら原因は他にあると
考えるのが常人の思考です。他の国はそこまでしなくても皆デフレの解消に
成功しているのだから。


ではデフレの本当の原因は何か。これは直接的には企業が給料を増やさない事です。
普通の経済状態であれば2007年までのような好景気があれば企業は当然、
昇給をします。しかし日本企業は莫大な利益を上げてもなお、昇給をしなかった。

生産性が伸びて利益が上がっているのに昇給をしない。つまり供給能力は増して
いるのに需要が増えない。その差額がそのままデフレギャップとなって日本経済に
重くのしかかっているのです。

ではなぜ日本企業だけが昇給をしないのか。日本だけでこのような事態が
起こっているのだから日本だけの特殊要因を探せば原因はすぐに分かります。それは
いずれも世界一の高齢化率と財政赤字です。高齢化、財政赤字などどこの先進国も
同じだ。という人もいますが、日本はその数値が際立っていてしかもまったく改善の
兆しも見えない。どころかむしろ悪化の一途をたどっている。それがつまり日本の
異常性なのです。

だから企業は将来不安を募らせいくら好景気で利益が上がっても昇給を行わず、
結果景気が本格回復軌道に乗る事もなくデフレが景気変動と無関係に長期間に
わたって継続するという特異な現象が起きているのです。

日本のデフレの原因は高齢化率と財政赤字の問題ですからいくら札を刷っても、
金をばら撒いても問題は解決しません。それどころかもっと状況は悪化します。
中央政界にもこの問題に気づいている人は多くいますが、財政問題の解決、
少子化対策には莫大な資金が必要です。増税、負担増を言えば選挙に負ける。
だから衆愚の世はより楽なばら撒き、札すり教に流れる。という訳です。実際は
それこそ地獄の入り口に過ぎないのですが・・・。

そして結果は日本の破綻です。一度破綻しなければもはや愚民が現実に気づく事は
ないでしょう。その破綻した時、正しい解決策はこうですよ。と説得力を持って
示せるのが、千葉市長として実績を残した熊谷市長という訳です。

本来なら移民政策など市長の考える話ではありませんが、今の国政に国民を説得
出来るような有能な人材はいません。だから熊谷市長にやって戴かなければ
ならないのです。口だけは達者でも内実の伴わない、小泉元総理、小沢一郎元幹事長、
橋下市長。それに安倍総理。このような人材に国を任せたから日本は破綻寸前の所まで
来てしまった。

一度破綻しても熊谷市長が救世主となって正しい政策を実行すれば日本はすぐに
立ち直れます。元々勤勉で競争力の高い国民ですからね。しかしいくら国民が勤勉でも
指導者に恵まれなければ日本もいよいよ終わりです。日本の命運は熊谷市長の手に
かかっていると言っても過言ではないでしょう。


2期4年後2017年までに日本が財政破綻する可能性もかなり高いです。
3期8年後2021年まで財政破綻する確率は9割を超えるでしょう。
その時までに熊谷市長には十分な実績と、国民的な知名度を獲得して貰いたい。
他に日本を救える人材は私の知る所では見当たりません。

千葉市はおしゃれな港湾都市という路線でお願いしたいですね。
生産性の高いIT、金融、バイオ等の先端産業を国内外から優先的に誘致。
高度技術者、富裕層の移民を促進して財政赤字の削減と不況克服を同時進行で
実現。英語で授業を行う公立校の創設。映画、ドラマの撮影誘致。
観光名所となる特徴的な建築物、施設等の整備、大規模イベントの開催。

それと市長にはもっと露出を増やして頂かないとダメでしょう。とにかくまずはテレビに
出てください。千葉で有名人でも日本全国では無名、誰それ?状態ではしょうがない。
橋下氏が総理になって、熊谷氏が千葉市長止まりでは日本もいよいよ終わりです。
熊谷市長には自分が総理になるべき希少な逸材だという自覚を持って行動して
貰いたいものですね。
Posted by 救世主は市長 at 2013年05月28日 02:32
ご意見ありがとうございます。
私が見直してきたものは財政難であろうとなかろうと優先順位としては見直しが必須であり、その費用をより必要とする分野へ集中投資したのでカットというよりスライドです。対立候補の方々はそのあたりの現実的な対案が出せていなかったと私は思います。

文化に関しては色々取り組んではいますが、まだまだ充実させないとダメだと認識をしています。ここはさらに試行錯誤です。

税収増のご意見がありましたが、私はまさに今までの市長と違って歳入確保に民間の思想で取り組んで実績も出してきています。
企業誘致は過去最高の件数ですし、マリンスタジアムへのネーミングライツ導入で10年間で13億以上の広告料収入を確保するなど成果も出ています。
候補者の中には、私が行ってきたことをさも自分がこれからやるかのように訴えていたので誤解されているのかもしれませんが、歳入確保も同時に行ってきています。それは私のホームページを見ていただければご理解頂けるかと思います。

そして移民政策も含めて大胆なご提案を頂いています。どれもかなり具体的かつ深いご提言ですので、今後の市政運営の参考にさせて頂きます。
Posted by 熊谷俊人 at 2013年05月28日 07:36
ご当選おめでとうございます。
これからの4年間が、市民のための市政となることだけを祈っています。共に頑張っていきましょう。
Posted by 朝日ヶ丘・下之薗 at 2013年05月28日 12:10
期待をしております。
そこで、一つ、学校教育の現場、特に中学校を視察して下さい。
私公立中学校の実態を把握していただきたいと思います。なぜならば、教員数が少なく様々な事に対応出来ないでいます。
教員が休んでもバックアップ体制があれば、問題ないです。リタイヤした教員を言い方など悪いですが、その教科に直ぐに入って授業を引き継げるように、各教科だけでなく、学校全体の副担任を付けるのはどうでしようか。
Posted by 谷本由美子 at 2013年05月28日 21:35
本ブログでの年齢が33歳となっていますが。
Posted by 美浜 at 2013年05月29日 23:15
当選おめでとうございます。
望みますのは、市民の声をたくさん言えること。また今またたいへんな時代にさしかかっていまして私は県知事は、三輪さまにやっていただきたかったですが、
みなの関心とするところは千葉県の地震のこと。
いま、放射能の被爆の問題これはこれから先ながくかかわりますが、市長におねがいしたいことは、いろいろなことに関連しまして強いたくましい子どもをつくる!ということです。同じ千葉県でも柏のあたりは外あそびを極力減らしているそうです。被爆が著しいため。
千葉県は野球選手も多く輩出し、国内でも有数な県だとおもいますが、運動会をみても走るということに一生懸命なお子さんが減っているし、色んな世代の大人すべてでもって、幼児小学生中学生に関われるボランティア制度のようなものでも何でもいいので、みなの愛でもって豊かに子どもに関われる環境を、みなでやればいじめや不登校もどんどん減ります。
また、やはり中学生の時期が重要です。意欲のある方をバイトとしてでもいいじゃないですか。中学生の悩みをきく大人を配置!
どうぞおねがいいたします。

子どもは関わってあげれば、楽しくなる子が増えます。子どもを大切にしなければ未来はありません。色々な社会問題も中学生たちと話しあっていきたい。
子どもたちの意欲を引き出すのに、やる気のある大人を配置してください。大人がもっと一生懸命にならなくてはだめです。
職業についている方でも、あまり考えない人もいる。

子どもたちの体の機能の低下がしんぱいです。
先にも書かれた方がいましたが、人を増やして、子どもをみてあげる人を増やしましょう。
愛はかならず勝ちます

また、千葉県千葉市は、福島の汚染がれきはぜったい引き受けないでください。

放射能の勉強会、なども企画していただいても。

いまは世の中的にも、本当はもっともっと燃えてやる気を出せるのに、いいものが表にあらわれていない。中学生高校生の活力がもったいない。いい人材を、何歳の人でもいいから、ものすごく一生懸命で愛がある人を、子どもたちと関わらせるべき!!
この時代にいじめなど暗いことをやる方向性はまちがっている。

すべての千葉市民に、やる気を持ち、子どもたちを外へ出させる企画をたくさんつくってください!!各学校もがんばってはいるとおもいますが、運動能力の低下も心配です。
一生懸命生きてきた人を中学校で話しをしてもらう。農業でも医療でも何でも
Posted by 未来と宇宙 at 2013年06月02日 13:42
昨日わかりにくい文章ですので掲載はしないでいただきたい。
内容をわかっていただければさいわいです。
また農業国、千葉からもTPP参加について、反対を表明してほしい。千葉の人も関心がない人が多いので、アピールもしていただきたい。
またゴミの袋代値上げには反対をします。
書かせていただきましてありがとうございました
Posted by 未来 at 2013年06月03日 06:55
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