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2013年06月04日

航空機騒音問題について

この日は羽田再拡張事業に関する県・市町村連絡協議会が開催され、国土交通省より今後の改善策が提示されました。

南ルートについて昨年から高度引き上げの試行運用をしていましたが、これを11月より本格運用するとのこと。さらに私たちが強く要請していた北ルートの高度引き上げについては、この11月の南ルート本格運用に合わせて検討を開始するとのことでした。
私たちは北ルートを早期に引き上げるよう要請していましたので、来年3月からの実施はようやく、という感がします。

最も騒音被害が大きいジャンボ機については前倒しで退役することとなりました。
いずれにせよ、来年3月にはさらに増便されることになり、飛行ルート下の住民の騒音被害はますます増加する懸念があります。
私自身が国土交通大臣に対して直接要請を行うなど、様々な形で改善に向けての行動を積み重ねてきましたが、高度引き上げ程度ではなく、海上ルートの活用や飛行ルートの分散化など抜本的な対策を検討するよう引き続き求めていきます。
posted by 熊谷俊人 at 23:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沖縄に比べたら‥と思えばガマンできますけど!
Posted by 千葉市民 at 2013年06月06日 02:21
日々お勤めありがとうございます。ここの上空も航空経路交差点近くで、南北合わせて1時間に約30〜40機が頭上を通過します。1〜2分に1機です。窓を閉めても聞こえますし、しかも朝から夜11時までガーガーゴーゴー、今まで静かな所だっただけに、かなりのストレスです。就寝時間も10時から11時時に変更し、介護、家事の合間の休息や資格試験の勉強時は耳栓をしてます。通過地点下の住民や学校での生徒たちへの影響は大きいと思います。経路の分散化ができれば一番いいと思うのですが、国土交通省のサイトの組織表から管制課に電話をしたのですが、高度の上げ下げは比較的簡易だが、水平方向への分散は難しいとのこと、なぜ難しいかは説明してもらえませんでしたが、経路を分散させるにはシステム開発、維持、管理、航空会社との絡みで手間も暇もお金もかかるから、やりたくないのでは?また、専門的知識がないと反論できないため、そこを突かれているのでは?羽田の便数が増え、経済効果が上がるのはいいですが、反面一般市民への被害をなくすための対策に十分費用をかけていただきたい。安易な補助金はやめていただきたいと国土交通省の方にもお願いしました。なぜか千葉市と比べると県の改善対策が遅いような気がしますが、熊谷市長の鋭い突っこみと素早いフットワークでこの騒音問題の早期解決に期待しますし、私達自身も努力したいと思います!
Posted by flightNo.86 at 2013年06月06日 13:17
南風のときは早朝6時から23時まで騒音に悩まされています。特に早朝・夜間は騒音がひどすぎて窓を開けられません。

国土交通省は、対策を小出しに引き延ばして根本的な改善をするつもりがないように受け取りました。日々騒音に悩まされ続けている市民がたくさんいると思いますので、記載いただいた通り抜本的な改善を推進していただきたいと思います。

ところで、国内航空会社のジャンボ機が退役することになったのは、国土交通省が航空会社に働きかけたせいではありません。ジャンボ機の退役は世界的な流れで、運航効率が悪いから航空会社の判断で前倒しで退役させるだけです。現に大韓航空やデルタ航空など、羽田や成田にジャンボ機で飛んでくる国外航空会社がたくさんあるにもかかわらず、ICAO、IATAといった航空関連国際会議で国土交通省は何のイニシアチブもとっていません。
国内航空会社のジャンボ機が退役することで国土交通省の対応を評価するのは誤りだと思います。
Posted by 加曽利住民 at 2013年06月06日 22:30
騒音問題は居住前からの既知事項ではなく大した説明も無しに押しつけで後から来ました。
これから夏です、窓を開けて涼をとります。中途半端な高度引き上げではなく平面的なルート変更で市民の平穏な生活を守ってください。
定期的に騒音を測定し窓を閉めて生活している時期ではなく、夏季前に公表していただきたいです。
Posted by designed at 2013年06月07日 12:18
熊谷市長 様
(記事とは関係の無いコメントですみません)

遅ればせながら、市長にご再選おめでとうございます。
さて、本日(平成25年6月11日)高度地区の見直しに係る都市計画の変更が告示され、施行されました。
この決定は、私たちが長年待ち望んだものです。
熊谷市長のご英断と都市計画課の職員の皆さんのご努力に深く感謝します。
平成18年末、私たちの2階建住居地区の南側に突然巨大マンション(最大の高さ46.8m15階建、建物幅総延長200m)の建設計画の標識が出されました。
以来、実に6年半の長きに亘り、地元でのマンション建設反対運動はもとより、市の制度によるあっせんや調停、市長への手紙・要望書の提出、市議会や市議会議員への陳情等あらゆる反対運動を繰り返し実施してきた私たちにとって、今回の決定は、今までの苦労が報われた思いで、大変うれしく思います。
今回決定した高度地区の見直し内容は、私たちの地区では最高高さ20m以下(6〜7階程度)であり、私たちにとって、十分満足のいくものではありませんが、一定の評価に大いに値するものです。
なお、建築主がマンション建設計画を続行する場合は、周辺の街並みや環境と調和の取れた高さや意匠となるよう、引き続き話し合いを続けていかなければならないと考えています。
今後ともご指導・ご支援をお願いします。



Posted by 緑区おゆみ野在住 S.A at 2013年06月11日 21:01
ご努力に感謝しております。北側ルートの高度の引き上げ及びルートの分散化はセットで解決で取り組みを促進を強く要請します。
特に、北側ルートの夜間時の高度は、定められた高度が守られていないと思いますので、
この点に注意を頂きたい。
Posted by 佐野庄司 at 2013年06月14日 08:44
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