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2013年06月11日

住宅系用途地域における最高高さ制限、開始

以前よりブログで紹介(2011年12月9日:住居地域への最高高さ制限の導入について)していました住宅系用途地域における最高高さ制限を11日から開始しました。

これにより、容積率200%の住宅系用途地域(低層住居専用地域を除く)について、国道357号と14号を境に、内陸部20m以下、臨海部31m以下に制限します。

また、以下の特例措置を設けています。
1.地区計画区域内における新規建築物の特例(敷地規模の制限は無し)
2.最高高さ制限を越える既存建築物の特例
  ・既存の高さまでは建替え回数の制限は無し、増築部分が屋外階段の場合は制限しない
  ・分譲マンションの再生に対する特例(敷地規模や接道の要件は無し、何回でも建替え可能)

市民や議会から様々なご意見を伺い、時間をかけて今回の対応となりました。
概要が固まる前に市民意見を募集しながら収斂させていく、新たな取り組みのモデルとなったと思います。

この高さ制限の経緯等は徳永副市長の幹部メッセージにかなり詳しく書かれていますので参考にご覧下さい。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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