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2013年07月12日

「選挙ってなんだ?」を出版

参議院議員選挙真っ只中ですが、選挙に関する本を出すことになりました。

前回「公務員ってなんだ?」を出版したワニブックス社からで、以前選挙に関する裏話などを話したら「是非それを本にさせて頂きたい!」となり、市長選挙前からこつこつと書き、何とか参院選に間に合う形で出版できることとなりました。

その名も「選挙ってなんだ?」で、なんだか前回と似たようなネーミングで恐縮です。
ネット選挙の持つ意味、日本の公職選挙法の課題、選挙カーは何故無くならないのか?といった選挙にまつわる疑問、有権者が意識すべきポイントなどについて私なりに紹介しています。
ご興味のある方はどうぞお手に取って頂ければ幸いです。

amazon:選挙ってなんだ? ~最年少政令市長が提案する制度改革~ (ワニブックスPLUS新書)

選挙といえば、毎日新聞からも選挙に関して取材を受けました。
ネット上でも閲覧できますのでご紹介します。

2013参院選ちば:識者に聞く/1 ネット選挙 千葉市長・熊谷俊人氏 /千葉


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2013年05月31日

投票率の裏側:マリンピアの威力

当選翌日から公務に追われており、更新が遅れていますが、先の市長選挙で特徴的だったのは投票率です。

各区投票率(カッコ内は4年前との比較)
中央区:29.90%(▲12.06%)
花見川区:30.09%(▲11.33%)
稲毛区:32.59%(▲12.10%)
若葉区:29.45%(▲13.70%)
緑区:30.39%(▲13.13%)
美浜区:36.38%(▲10.84%)


こうして見て頂けると美浜区の投票率の高さが歴然としているかと思います。
もともと美浜区は投票率の高い区ではありますが、4年前との比較でも一番下がっていない区だということが分かります。

様々な要因がありますが、大きなものとして期日前投票所の影響があります。
実は美浜区の期日前投票数は10,506人で4年前と比べて4割以上も増えています。美浜区の投票者数が41,579人ですから4人に1人が期日前投票をしたことになります。凄いことです。

では、なぜ期日前投票が美浜区だけここまで増えたかというと、稲毛海岸駅前のマリンピアで期日前投票が可能にしたからだと思われます。

やはり投票だけで遠出をするのは面倒なものです。何か外出のついでが一番であり、そうなると駅前や商業施設の近くで投票ができることが一番です。
市長就任後、期日前投票をもっと便利な場所でできないかということで、千葉駅前も含めて様々な場所を検討し、打診をしてきました。駅前・便利な場所というのはいくらでもピックアップできますが、投票所に求められる基準はかなり高く、それらを満たす施設でなければいけません。また、便利な場所でも賃料が高ければ市民の多額の税金を投入することになりますので、そう簡単にはできません。

そうした中でマリンピアさんは「地域に愛される店がモットーですから」と快く応じて頂き、先の知事選挙より駅前かつ商業施設での期日前投票が実現しました。マリンピアさんに大変感謝をしています。
おかげさまで知事選挙・市長選挙は美浜区は投票率が他区よりも高く、効果がはっきりと目に見える形で証明されました。私自身も稲毛海岸駅で駅頭活動をしていると、皆さんが口ぐちに「マリンピアでもう投票してきたよ」とおっしゃり、今までと違う手ごたえを感じました。

この結果を受けて、もう一度他区の施設に打診をし、一つでも便利な期日前投票所を作れるよう取り組んでいきたいと思います。
千葉市選挙管理委員会はこのほかにも、選挙公報のWeb閲覧可、学校での模擬投票の拡大など、他市に先駆けての取り組みを次々に重ねています。
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2013年05月27日

当選のご報告

昨日投開票が行われ、175,126票を賜り、当選させて頂きました。
公職選挙法の規定により御礼の挨拶を申し上げることはできませんが、選挙でお示ししたマニフェストを着実に実行するとともに、選挙戦で頂いた多くの方々のご意見を参考にしながら丁寧な市政運営に努めていきます。

この4年間、
・現職市長の収賄事件で揺れた市政への信頼を取り戻すこと
・財政危機など千葉市が抱える長年の懸案事項を解決すること
・千葉市の未来につながる投資を着実に進めること
を意識して全力で取り組んできました。

今を生きる市民はもちろん、将来千葉市で生まれ育つ市民にも責任の持てる、未来に責任を持つ市政を進める中で、例えば市営霊園の有料化や銭湯無料券の配布のような、いつか誰かが見直さなければならない、しかし市民の大きな反発が予想される改革にも着手しました。
仮に二期目に出馬するとすれば、かなり厳しい選挙になることも覚悟して改革を断行してきた結果、選挙中に「無料券復活して」「この日本を発展させてきた高齢者をもっと大事に」という声も確かに頂戴しましたが、それ以上に「もうそんな時代じゃない」という声援を頂いてきました。多くの市民にこの方針をご理解頂けたことは本当に素晴らしいことだと思いますし、その重い負託に応えられる市政運営を進めていきます。

とはいえ、投票率は31.35%と決して高い数字ではありません。
今回の選挙の構図上、大きく投票率が下がることが予測されたため、私も公務をこなしながらも早朝から晩まで全力で選挙戦を行い、市内主要駅全てでの駅頭活動、200回以上の辻演説、1万人近い方々と握手をし、訴えてきましたが、もう少し投票率が高ければなと率直に思います。
前回得票を上回る圧倒的な得票を頂きましたが、投票に足を運ばれなかった方、他候補に投票された方々にもご満足頂けるよう、初心を忘れず今後も市政運営にあたります。

ネット選挙の解禁が間に合わず2週間全く発信と対話が出来なかったことも残念です。
対立候補の公約の多くが非現実的であったこともあって政策議論は低調であったと実感します。
千葉市の将来の街づくりについて多くの方が議論に参加できる仕組みづくりを公約に掲げてきましたので、今後その取り組みを実現していきたいと思います。

事務所のスタッフや関係者のお支えにより、最後まで充実した選挙活動を行えたことに感謝し、再選のご報告に代えさせて頂きます。
posted by 熊谷俊人 at 04:40| Comment(11) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

対話会(Facebook/Twitterユーザ限定)のお知らせ

土日は各地でお花見会に顔を出しました。
しかし、あいにく土日ともに大変寒い日で、各地で花見をされた方は大変だったかと思います。

さて、告知です。
次期市長選挙に向けて事務所を開いたことをご報告しましたが、多くの市民の皆さんと様々な意見交換をしながら公約作りを進めていきたいと考えています。
その中で一つ新しい試みとして、Facebook・Twitterユーザの方限定で、事務所で対話会を実施することとしました。私はFacebook・Twitterを活用していますが、それは行政が普段接する市民の層とは違う市民の意見をこうしたツールを通して伺うことができることが大きな理由の一つです。選挙においても対話のチャンネルを増やしていきたいと考えています。

●日時:4月7日(日)13:30-15:00
●場所:熊谷俊人事務所(中央区中央1-1-1)
●対象:
 ・先着30名
 ・Facebook/Twitterのアカウントを持っていること
 ・市内在住、在勤、または千葉市の街づくりに関心があること
●内容
 ・熊谷から4年間の実績と今後の街づくりのビジョンについて話をした後、
  意見交換
 ・ICTを活用した新たな街づくりの仕掛けについても意見を求める予定
●告知URL:http://www.kumagai-chiba.jp/event/
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

事務所をオープンしました

5月26日投開票の次期市長選挙に出馬を表明しましたが、先日事務所をオープンしました。

場所は中央公園のすぐ隣、中央1-1-1の小川ビル1Fです。
森田知事、田嶋衆議院議員の選挙事務所でもあった場所です。

政策をまとめたリーフレット等も置いていますので、お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄り下さい。


大きな地図で見る
posted by 熊谷俊人 at 14:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

総選挙にあたって:選挙法の見直しを

総選挙がスタートしました。
地方政治に携わる立場として、私たち地方側にとっても重要な法案の多くが処理されず、国会の機能が著しく低下していたここ数年の状況が選挙を経て改善されることを切望します。
また、一人の国民として、足の引っ張り合いばかりで子どもに見せたくない、夢を与えられない政治から脱却し、立場を超えて建設的な議論ができる国会となることを切望します。

今回の選挙自体に不満な点が2つあります。

1つは一票の格差が是正されないまま選挙に至ってしまっているということ。
司法から違憲状態とされるのは異常な事態であり、かつ長期間放置してきたことは国会の責任です。私たちは選挙事務を執行するため莫大な労力を費やし、地域の方々にも立ち会い等でご協力頂きます。その選挙に正統性が無いというのは、執行する側にとっては甚だ不本意です。
野田首相は最後の党首討論でこの問題を取り上げ、解散となりましたが、与野党が立場を超えて合意できるところから始めていれば、と思わずにはいられません。

2つは公職選挙法の改善が行われなかったことです。
橋下市長も問題視していますが、2012年にもなって未だにネットを使った選挙ができないこの国は一体どんな国なのでしょうか。これで情報化社会に耐えられる政治と行政が作れるのか、作れるわけがありません。
選挙カーと拡声機で一方的に主張する古い選挙から、多くの人が見える中で双方向にやり取りが行える選挙に変えて、多くの情報を得た上で投票できるようにすることは政治の第一の責務です。お金のかからない選挙にするという点でも重要です。
候補者のホームページ、ツイッター、facebookに限定して認めるだけであれば従来の法律の趣旨に反するものではなく、こんなことすら改善できないのかと、政治家の一人として悔しく感じます。

市民一人ひとりと実際に会って政策を説明することも、今の選挙法では戸別訪問が禁止されていますので限定されてしまいます。一人ひとりと向き合わず、一方的に発信することを強いる法律となっていることは、民主主義を本当の意味で確立する上で大きな支障となっています。

また、日本だけが選挙に立候補するにあたって高額な供託金を義務付けていることも問題です。
衆議院選挙の小選挙区に立候補するには300万円もの供託金を預けなければならず、これでは選挙に立候補できる人は限定されてしまいます。憲法では誰もが選挙に出る権利を保障されているにも関わらず、です。
世界中を見渡しても供託金自体がない国が多いですし、あっても少額です。この供託金の部分はもっとメディアも取り上げ、議論されるべきです。

もう一つ日本の選挙でおかしいのは、選挙期間が実態に合わないほど短いということです。
今日選挙が始まりましたが、本当にそうでしょうか?国会が解散された時から、いや先の党首討論が終わった時から事実上選挙は始まっていたのではないでしょうか?メディアも連日選挙情勢を取り上げていたにも関わらず、選挙ではないことになっている、こんな矛盾を放置していていいのでしょうか。
選挙期間中は様々な決まりがあり、費用の上限も定められていますが、選挙期間前の「政治活動」期間は縛りがなく、野放図に費用を投じて事実上の選挙活動を行うことができます。「立候補します」といった選挙に必要な言葉を使うことができず、新人にとっては知名度を上げるのはかなり困難です。

このように、日本の選挙は現職が有利になるようにできており、新人が出にくい選挙です。
日本の政治がおかしいのは構成する政治家がおかしいのであり、根本はその政治家を選ぶ選挙法というルールがおかしいからです。
以前から指摘し続けていますが、この選挙を経て、反省の上であるべき選挙制度に見直しをして欲しいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

選挙公報のWeb掲載について

今朝の千葉日報に選挙公報のWeb掲載について1面に記事が出ました。

現在、選挙公報は各自治体とも新聞折り込みで有権者に配布することとしていますが、新聞購読世帯の減少やインターネットの普及を考えれば、選挙管理委員会のホームページ上に掲載する必要があります。
私は以前から国に対して解禁するよう要望し、国の解禁を待たずに千葉市単独でも実施できないか模索をしてきましたが、選挙管理委員から「意義は認めるが、公職選挙法に照らして合法か微妙な対応を選挙違反を取り締まる選挙管理委員会が率先して行うことは難しい」という意見が出て、実施を断念した経緯があります。

しかし、その後国に動きがあり、昨年7月には国会において片山総務大臣が違法ではないとの見解を示し、被災3県において昨年の地方選で実際に選挙公報のWeb掲載が実現されました。
今後、その実施状況を踏まえ、全国に展開されるものと見て、千葉市選挙管理委員会では実施に向けた検討を開始することとなりました。

選挙のインターネット解禁が色々と議論されていますが、これとは分けて考える必要があります。
インターネットを選挙で解禁することは誹謗中傷やデマが流布された場合のリスク等、整理すべき課題があり、私自身も拙速に進めるべきではないと考えています。
しかし、選挙公報は既に紙媒体で頒布されており、かつ選挙管理委員会Webという特定される場所に掲示し、有権者がアクセスするものである以上、ネットによってリスクが増大するものではないと考えます。(同様に候補者のホームページも一つに限れば許可すべきです)

いずれにしても国からの通知をまずは待って、選挙管理委員に諮りながら進めていきたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

今日は千葉県議選・千葉市議選の投票日です。

先ほど投票所に行って投票を済ませてきました。
4年に1度の大事な選挙です。皆さまも是非1票を行使して頂きますようお願いします。

なお、選挙の度にネットによる選挙活動ができないなどの日本の公職選挙法に不満を抱きます。
特に行政サイドとすれば選挙公報を市ホームページなどに掲載できないことが大いに不満です。選挙公報は新聞折込されるわけですが、今は新聞を購読しない世帯も増えています。私たちも区役所・図書館など公共施設へ配置するようにしていますが、ネットでも掲載できれば大いに意義があるはずです。

既に国には働きかけを行っていますが、今後も粘り強く訴え続けていきます。
与野党の対立の前に、選挙への信頼性を高める努力を国会議員はして頂きたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 07:51| Comment(10) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

千葉市議選・県議選が始まります

今日から千葉市議会議員選挙・千葉県議会議員選挙がスタートし、4月10日が投票日です。

この時期に選挙を行うことに様々な意見があろうかと思いますが、災害時に最も身近な地方行政が機能するかどうかは住民にとって重要であり、その地方行政をチェックし、提言を行う地方議会の役割は重要です。
私も阪神大震災に被災するまでは政治と言えば国政というイメージでしたが、震災後は災害対応や復興支援において地方自治体の重要性を肌で実感しました。

この時期の選挙なので有権者が関心を持つ政策も防災になり、候補者はどうしても防災を中心に訴えざるを得ないかと思いますが、千葉市政は他にも多くの論点があります。是非幅広い政策について耳を傾けて頂ければ幸いです。
千葉市は財政再建中ですから昔とは変わってきていますが、選挙では候補者はどうしても「●●を増やします」「●●を整備します」といった、有権者にとっては有難い主張をしがちです。もちろん、そうした主張も重要ですが、それらは全て多額の税金を要します。これからの少子超高齢化社会を見据え、「●●を見直します」といった削減や見直しについても言及しているか、その点も判断基準となるでしょう。

4年前の選挙と違い、現職の市議でホームページやブログなどでこまめに活動を報告している議員も多くいますし、ブログは無くともホームページで毎議会の報告を行っている議員もいます。
今までは選挙の時にまとめて4年間の実績を訴え、それで判断するしかありませんでしたが、今はネット上だけでも4年間どのような活動をしてきたのか時系列で見ることができることは大変素晴らしいことだと思います。

なお、保守系の議員はホームページやブログを行っていない場合もありますが、決して活動をしていないわけではありません。そのような議員の実績を知りたい場合は直接、事務所に連絡を取ってみることをお勧めします。有権者が思っている以上に政治家・候補者は一人ひとりの有権者を大事にしているはずです。
posted by 熊谷俊人 at 06:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

今日は参議院選挙の投票日。是非、投票を

今日は参議院選挙の投票日です。
皆さまはもう投票には行かれましたか?

私は昨日、期日前投票を行いましたが、多くの方で賑わっていました。
選挙は民主制の根幹ですから、一人でも多くの方が貴重な投票権を行使して下さいますようお願いします。
どれだけ政治に不満があり、政治家に不信があったとしても、選挙でしか政治は変えられません。明日の天気は変えられなくとも政治を変えることは民主制国家では不可能ではありません。

また、投票とは権利だけではなく責任でもあります。投票することでその投票した政治家を選んだ責任を有権者は意識します。
民主制の国家において、政治とは本来国民のものであり、国民が責任を持つものです。政治家を選ぶ責任を放棄し、政治に対して無責任であってはいけません。

より多くの国民の信を得て国政がまた再スタートを切ることを祈念します。
posted by 熊谷俊人 at 06:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

稲毛区補欠選挙の投票率は25.12%

稲毛区補欠選挙の投票率は結局25.12%です。
20%は越えましたが、30%を越えないのはやはり辛いですね。
投票率向上のため今後も工夫をしていきたいと思います。

当選された田沼さんと小田さんはおめでとうございました。
両者30代ということで議会がさらに若返ることになります。
また、他の立候補者の皆さまも選挙戦お疲れ様でした。

川崎市長選挙、神戸市長選挙も開票結果が出ていますが、いずれも現職が当選されています。いずれも結構接戦でしたね。
posted by 熊谷俊人 at 07:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

今日は稲毛区補欠選挙の投票日

今日は稲毛区の補欠選挙の投票日です。

天気の関係もあるのか、投票率が低く、12時現在で8%台にとどまり、このままでは30%どころか20%も行かない可能性すらあります。

議長の逮捕辞職を受けて再スタートを切る重要な選挙です。どなたが選ばれるにせよ、多くの民意で送り出してあげたいと願っています。
これをご覧の稲毛区の方は是非投票に行って下さいますようお願いします。
posted by 熊谷俊人 at 12:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

高齢者パスを無くしたのは?

稲毛区で補欠選挙がスタートしました。
既に期日前投票は可能なので稲毛区の方は是非投票をお願いいたします。

各候補者が様々な訴えをしているようですが、今日稲毛駅で演説していた候補者が「高齢者のバス無料を廃止したのは熊谷市長だ」という誤った主張をしていたそうです
ご存知のとおり、高齢者のバス・モノレール券を廃止したのは鶴岡市長時代なのですが、仮にも市議会議員選挙に出る人間がそこまで不勉強とはちょっと信じられない話です。私は直接聞いたわけではないので、何かの間違いだと信じたいですが、複数の方から情報を頂きましたのでブログで反論させて頂きました。
なお、その候補者は「事業仕分けを千葉市がするべきだ」ということも主張されていたそうです。ご存知のとおり事務事業の見直しでそれも実施済みです。

市長や議員と同じ情報を新人が持つことは厳しいと思いますが、少なくとも少し調べれば分かるレベルで人の批判をすることだけは勘弁して欲しいと思います。
心当たりのある陣営は事前に確認して頂ければ幸いです。

※10/20追記
候補者ご本人に確認することができました。
「バス券廃止に触れたことは確かだが、熊谷市長の名前を出したかはよく覚えていない。ただ、批判をする意思はない」とのことです。少し厳しい書き方をして当該候補者には失礼をしました。また、記事タイトルについても「不勉強による批判は困りものです」から現在のものに変更しました。
この記事自体を削除することも考えましたが、色々貴重な意見交換がなされましたので追記して残すこととしました。
posted by 熊谷俊人 at 18:59| Comment(22) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

稲毛区補欠選挙の日程が決まりました

小梛議員の辞職に伴い、稲毛区の欠員が2名となりましたので補欠選挙が行われます。
先ほど市選挙管理委員会が開かれ、下記の通り選挙日程が決まりました。

告示 :10月16日(金)
投票日:10月25日(日)


知事選・市長選・総選挙と今年は大きな選挙が3つ重なり、担当者も「ようやく終わった」と思ったらまた選挙です。
自民党は候補を擁立しないそうですが、民主党は積極的に候補を擁立すると聞いています。いずれにせよ議会改革と市政刷新に意欲ある方に立候補して欲しいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 12:57| Comment(11) | TrackBack(1) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

投票率は千葉県が全国最下位…

一夜明け、いよいよ未知数の日々がスタートしました。
民意が示された以上、この日本の挑戦に対して立場を超えて政党・政治家・国民・各種団体がそれぞれ知恵を出し合い、最善を日々尽くしていく責任があります。

投票率は69.28%と、前回の2005年(67.51%)を1.77%上回り、現行の小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以降の選挙では過去最高となりましたが、70%には届きませんでした。
そして残念ながら投票率最下位は我らが千葉県(64.87%)でした…。ちなみに千葉市は63.50%で▲0.61%。

当日の雨も影響したと思いますが、緑区だけがやたらと投票率が今回低下したんですよね(緑区:▲2.84%)。この理由が分からず困惑しています。
いずれにせよ投票率向上は民主主義において非常に重要です。私は総選挙前から期日前投票所の拡充も含めた検討を指示し、来年の参院選に間に合うよう事務局が鋭意研究をしてくれています。
posted by 熊谷俊人 at 06:51| Comment(14) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

今日は投票日です。是非投票を

今日は投票日ですね。
私もお昼頃に投票に行きたいと思います。

しかし、今朝の政党広告を見てビックリしました。
詳しくは明日以降に書きますが、私だけでなく多くの人が違和感を覚えたのではないでしょうか。今回の選挙は色々と思うことがたくさんある選挙です。

いずれにしてもこれをご覧の有権者の皆さんは是非とも投票に行ってください。どの政党・政治家が選ばれるにせよ、より多くの民意が反映された上での結果が何より大事です。
まだ投票権をお持ちでない未成年の方は自分の中で模擬投票をしてみて下さい。いつか皆さんが日本を支える時代が来ます。その時にあるべき社会システム・制度は何なのか、主役である皆さんが考え選ぶべきです。
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2009年08月29日

期日前投票の状況と課題

今日は緑区役所に立ち寄り、期日前投票の状況を見てきました。
列ができるほど繁盛しており、今までのどの選挙よりも盛り上がっています。

28日(金)現在で期日前投票は累計66,725人で、前回の衆議院選挙(41,238人)と比べると62%増となっています。これは前回の衆議院選挙と比べて期日前投票の条件が緩和されたことに伴う増加も含まれていますが、同じ条件で行われた一昨年の参議院選挙と比べても一日あたり50%前後投票数が増えています。
この状況だと前回の郵政選挙の投票率(千葉市:64.11%、全国67.51%)を上回ることは確実で、もしかすると全国どころか千葉市でも70%を超える可能性があります。

投票所での市民の皆さんの改善要望として多かったのは、最高裁裁判官の国民審査と衆議院選挙の期日前投票にズレがあることです。
衆議院選挙の期日前投票は公示日(18日)の翌日である19日から可能ですが、最高裁裁判官の国民審査は23日からしかできません。なので22日までに期日前投票した人はもう一度投票所に来ないと国民審査に参加できません。

これだけ期日前投票が一般的になれば、この投票期間のズレは大きな問題となります。各市の選挙管理委員会は以前から国にこの問題の解消を訴えてきていますが、改善されていない状況です。
一事が万事、こういう時代の変化に対応しきれない行政の実態があります。どの政権になろうともこういう問題を一つひとつ解決して頂きたいと切に希望します。今後、国にさらに強く要望していきます。
posted by 熊谷俊人 at 23:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

当選のご報告

市長選挙に当選させて頂きました。
投票率は43.50%(前回比6.30%アップ)、得票数は以下の通りです。

くまがい俊人:170,629
はやし孝二郎:117,560
ゆうき房江:30,933

公職選挙法の関係で御礼を申し上げることが出来ませんが、ご報告とさせて頂きます。

前市長の辞職の関係で、開票翌日から執務が開始という異例のスケジュールです。
posted by 熊谷俊人 at 20:00| Comment(24) | TrackBack(2) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする