【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2012年05月24日

未来の科学者育成プログラムをスタート

発表事項の2つ目は「千葉市未来の科学者育成プログラム」

千葉市は科学都市戦略を策定し、こどもから大人まで全ての市民が日常生活の中で科学・技術を身近に感じることができる「科学都市ちば」の創造を目指していますが、その一環として理科や数学の学習に意欲的に取り組む中学生・高校生に対して、その能力を伸ばすための質の高い学習プログラムを提供します。
具体的には千葉大学や放射線医学総合研究所などの学術機関などによる講演・実習、研究の進め方やまとめ方に関するセミナーなどが受けられます。

個人では受けられない、入れないメニューばかりなので、科学に関心のある子どもや保護者の方は是非チェックしてみて下さい。
定員は中学2年生が15名、高校1年生が5名。申込期限は6月13日までです。詳細はこちらをご覧ください
posted by 熊谷俊人 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

千葉市民花火大会の愛称募集(会場は幕張に移転)

千葉市民花火大会について、従来実施していた中央港地区がマンション開発などが進み、開催が困難になった件は昨年中止の際に少し紹介しました。
そこで検討を進めた結果、今年は幕張海浜公園に会場を移転し、さらに愛称を募集することとしましたので、是非ご意見をお寄せ下さい(5/25まで)。

●開催日時:8月4日(土)19:30-20:30
 (荒天の場合は8月5日に順延)
●会場:幕張海浜公園
●特徴
  ・幕張の浜の沖合で幅600mにわたり打ち上げる水上花火
  ・花火と音楽をシンクロさせる音楽花火
  ・花火の打ち上げ総数を12,000発に増加(前回は8,000発)


・従来会場と比べ、かなり広い範囲で観覧が可能であること
・浜辺を観覧できる花火大会は東京湾でも希少であること
・幕張メッセ・幕張新都心など、花火だけではなく1日遊べるイベントとなること
などから経済波及効果もかなり高いものと想定できます。

千葉市民はもとより、東京湾の夏の風物詩となるよう、実行委員会を中心に今後詳細検討を進めます。
素晴らしい名称案を期待しています。
なお、応募は後日ベイエフエムホームページに専用申し込みフォームが設置されますので、そちらからお願いします。採用された方には花火大会の特別観覧席4名分がプレゼントされます。
posted by 熊谷俊人 at 17:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

千葉市が世界に誇るオオガハス関連の話

市の花であるオオガハスに関するニュースを2つご紹介します。

●オオガハスの系統保存に千葉市でも取り組みます
オオガハスは故大賀博士が花見川区にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)で発掘された古代ハスで、千葉県の天然記念物にも指定されています。
従来は東大の緑地植物実験所で系統保存が行われてきましたが、今年でオオガハス開花から60年を迎えることをきっかけに、千葉市でも独自に系統保存を千葉公園にて取り組むこととしました。なお、「系統保存」とは、他の品種と交雑しないように栽培して純粋な品種を保つことです。

●オオガハスを姉妹都市アスンシオンに寄贈
そのオオガハスをこのたび姉妹都市であるパラグアイのアスンシオン市に寄贈することとなりました。
日本・パラグアイ交流協会の申し出で実現し、私もアーノルド・サマニエゴ・ゴンザレス市長宛てに親書を託したところ、アスンシオン市で動植物公園の池にオオガハスを植栽する予定とのこと。
以前から千葉市と大いに交流のあるトヨトシ駐日パラグアイ共和国特命全権大使にもご協力を頂いたそうで、交流協会を始め、関係者の尽力に感謝します。

千葉市が誇る世界的史跡である加曾利貝塚は現在、特別史跡の指定を受けるべく今年度から3年間資料調査費を計上しています。実現すれば貝塚で初の特別史跡となります。

千葉市には古代のロマンがたくさん詰まっています。
古代に栄えたということは、即ち大地の恵みに溢れていた地域ということになります。豊穣の都のイメージを積極的にPRし、都市イメージの向上につなげていきたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

GW期間のお勧めイベント等について

記者発表2つ目はゴールデンウィークのおすすめスポット紹介です。
今年は長いGWになりそうですね。

1.食を楽しむ
(1)観光農園

市内の観光農園では、この時期イチゴ狩りが今シーズンのラストチャンスです。
また、最近人気のトマト狩り、タケノコ掘りが楽しめる観光農園もあります。なお、千葉市のタケノコの放射性物質は基準値未満です。観光農園は千葉市観光ガイドから調べることができます。

(2)千葉市中央卸売市場「市民感謝デー」(4月28日のみ)
7:30〜12:00時(水産は10:30まで)開催。
当日は新鮮な旬の味覚が豊富で、市場ならではの雰囲気と活気の中で買い物が楽しめます。また、関連棟にある飲食店では、市場ならではの食事が楽しめます。

(3)「食楽ICHIBA009」(5/3〜6 11:00〜)
中央公園で開催される音と食のコラボレーションイベント。地元飲食店による出店やステージでのライブ演奏があります。
5/3には緑と花の日「−グリーンマルシェ−」(10:00〜16:00)も開催。詳細はこちら

2.優れた芸術にゆったりと浸る
(1)千葉市美術館「蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち」

注目の企画展は5/20までなので是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。GW期間中に展示替えをしますので二度ご覧になるとさらに楽しめます。リピーター割引もあります。

3.エキサイティングなプロスポーツを満喫!
(1)QVCマリンフィールド(千葉ロッテマリーンズ)

4/28〜30(対福岡ソフトバンク)
球場内及び外周では、地元千葉の名産品をはじめとしたグルメを味わえる店舗も出店しています。
(2)フクダ電子アリーナ
@ジェフユナイテッド千葉

5/6(日)16:00から(対愛媛FC)
対戦相手の愛媛FCにちなみ、愛媛の特産品などを販売しています。
A ジェフユナイテッド千葉レディース
5/5(祝)12:30から(対INAC 神戸レオネッサ)
澤選手を始め、日本代表選手が数多く所属する最強チームです。滅多にない機会です。是非!

4.幕張メッセのイベントを楽しもう
(1)幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット2012(5/3〜5)

日本最大級のフリーマーケットが今回18回目を迎え、さらにパワーアップ!
大人気の「幕張うまいもん祭り」も開催。

(2)プラレール博 in TOKYO(4/27〜5/6)
ファミリーに大人気のプラレールのイベント。
巨大なジオラマやアトラクションコーナー等、楽しさいっぱい!プラレール大集合!!

他にも千葉公園、動物公園、ポートタワー・観光船などお勧めスポットがたくさんあります。
詳しくは発表資料をご覧下さい

posted by 熊谷俊人 at 04:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

千葉市の魅力をデータとともに紹介するパンフレット作成

この日は定例記者会見
今回の発表事項は4つです。

1.千葉市ってどんなまち? 魅力を凝縮した「チバスイッチ、ON!」を作成
2.ゴールデンウィーク間近! 家族で楽しめる おすすめスポット
3.若葉区から情報発信! 区民主体のまちづくりをサポート
4.姉妹都市ヒューストン市との経済協力協定に基づく進出企業の第1号が誕生


まず1つ目の「チバスイッチ、ON!」です。
これは千葉市の魅力を他市比較データなどを用いながら伝えるパンフレットで、人口減少時代を見据えて今までとは違う切り口で人口増施策を検討してきた中の施策の一つです。

h1_switch.gif

チバスイッチ ここは笑顔が光るまち。

例えば「千葉市は温暖で過ごしやすい」とよく言われますが、データが無ければ他県の方に住みやすさを実感してもらうことはできません。
そこで、気象庁データを用いて、首都圏近隣市と比べて1月の最低気温が高く、8月の最高気温が低いことを示しています。

他にも、

・東洋経済新報社の「住みよさランキング」で千葉市が首都圏1位
・首都圏近隣市と比べ、住宅地価や食費が安い
・首都圏政令市と比べ、子どもたちの校庭面積が広く、50m走タイムも早い
・中学生の給食実施率が100%(川崎・横浜は×)
・首都圏政令市の中で救急車の到着時間が早い
・15歳未満人口1万人あたりの小児科医師数が多い
・市民一人あたりの公園面積、市民農園面積が圧倒的に広い

など、ゆとりある住環境が確保でき、子育てに適した諸環境が整備されていることをデータで示しています。

よく都市比較などが雑誌などでも行われますが、彼らは街づくりの専門家ではないので比較する場合のデータは簡単に取得できる、例えば「子ども医療費助成は何歳までか」などになってしまいがちです。
しかし、子育て支援一つ取っても、医療費助成だけではなく、上記で紹介した給食実施状況・公園面積・小児医師数のほか、歩道整備率、病児・病後児保育などの多様な保育体制など、実際に住んでみて、子育てしてみて重要な観点がたくさんあります。街づくりのプロとして自分達から「この指標の方が大事では?」とPRすることが大事です。

私は関東・関西様々な場所に住んできましたが、千葉市は非常に住みよい街だと実感しています。特に子どもを伸び伸びとした環境で育てたい方にとっては適している街です。
しかし、残念ながら千葉県外において千葉市の印象は殆ど無く、どのような街かすらイメージできないようでは住居の選択肢にすら入っていない現状があります。

また、今回パンフレット作成をする中で市幹部も含めて、千葉市の優位性を議論してきましたが、千葉市の職員・市民も他市・他県と比べた千葉の良さをあまりイメージできていないことが分かりました。
市民が他市・他県の人に自分の都市をPRすることも大事です。

千葉市の良さをデータで確認し、一定のイメージを市としても発信していくことで、定住人口の増につなげていきたいと思います。
市Webから電子ブックでも閲覧できますので、是非ご覧頂き、「そうだったんだ」「こんな切り口はどうだろう」など、ご意見をお寄せ頂ければ幸いです。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

ボクシングWBC世界スーパーフェザー級王者の粟生隆寛選手が来訪

この日は各種政策協議、職員とのランチミーティング。
今回は都市局の新任係長級職員でした。やはり係長級ともなると各業務の核となっている方々なので、様々な現場の課題を把握することができました。

午後からはボクシングWBC世界スーパーフェザー級王者の粟生隆寛選手が市役所にお越しになり、防衛戦(3度目)の報告を頂きました。
粟生選手は草野小学校・中学校出身で、高校時代に高校ボクシング三大大会に優勝し、千葉市教育・文化・スポーツ等功労賞を受賞されているほか、平成21年にWBC世界フェザー級タイトルを獲得した際は市民栄誉賞を受賞されている、千葉市が誇るスポーツ選手です。

小学生の頃から世界チャンピオンを目指して練習していたとのことで、子どもの頃に夢や目標を持つことの大事さを改めて実感します。
千葉市では現在トップスポーツ選手と地域とのつながりを深める取り組みを検討しています。身近なトップスポーツ選手に触れることで、子どもたちが何か気付きを得ることができればと考えています。

120424aou1.jpg

その後は各種政策協議など。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

映画「KOREA」試写会、女優ハ・ジウォンさんら来訪

この日は午前中は政策協議、午後からは千葉市の姉妹都市であるノースバンクーバー市(カナダ)のハンズワース校の生徒達の表敬訪問

120420kanada.jpg

その後、韓国映画「KOREA」主演女優・監督などの表敬訪問
この映画は以前にもご紹介しましたが、21年前の世界卓球選手権において北朝鮮と韓国の南北合同チームが初めて結成され、見事優勝したエピソードをもとにした映画です。そして、その世界選手権が行われた地こそ千葉市の幕張メッセということで、千葉市でも撮影が行われ、市としても協力させて頂きました。

2月には映画の主人公となった当時の韓国代表選手:ヒョン・ジョンファさんらが来訪されていますが、今回訪問頂いたのはそのヒョン・ジョンファさんのほか、
 ○ハ・ジウォンさん(NHK放映の韓国ドラマ「チュオクの剣」「ファン・ジニ」に出演)
 ○ペ・ドゥナさん(日本映画「空気人形」に出演、日本アカデミー賞主演女優賞を受賞)
 ○ムン・ヒョンソンさん(映画監督)
など、映画関係者の方々です。

120420korea1.jpg

120420korea2.jpg

私は恥ずかしながら韓国ドラマ等を見たことがないので、実はよく分かっていないのですが、日本でもやはり人気のある方々のようで、市役所ホールは市職員、市民が一目見ようと駆けつけ、大いに盛り上がりました。
夜には当時誘致に奔走した重村旦さん(千葉県卓球連盟会長 兼 日本卓球協会名誉顧問)を始めとする実行委員会によって開催された試写会が千葉市民会館で行われ、こちらも多くが駆けつけました。

幕張メッセのこけら落としのビッグイベントだったこともあり、千葉市にとっても特別な大会です。幕張新都心の原点を思い返す意味でも意義深いものがありますし、何より、この映画を韓国の多くの方に見て頂けることで千葉市を身近に感じて頂き、観光等で訪れて頂ければ大変ありがたいと思います。
関係者に改めて敬意を表します。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

モノレール新型車両の試乗会

この日は千葉都市モノレール新型車両の関係者向けの試乗会
今までは黒いベールに包んで走行訓練を行っていましたが、いよいよ外観が明らかになりました。

120412mono.jpg
左が新型、右が旧型です

120412mono2.jpg

動物公園駅から千葉駅までを往復しましたが、窓が全て大きくなったこと、運転席の壁が殆ど透明になったこともあり、上空を飛行する感覚が今まで以上に伝わってきます。
私は乗降口のドアの窓から外を見ていたのですが、真下まで見ることができ、不思議な感覚でした。是非多くの方々に乗って頂き、上空散歩を楽しんで頂きたいと思います。

座席についても様々な工夫により対面する座席間の距離が広がり、快適な空間となっています。
以前は間の通路を通る時に狭いと感じることもありましたが、ある程度は改善されていると感じます。また、一部の座席ではありますが網棚も装備されています。

なお、新型車両を導入する理由ですが、既に既存の車両の多くが老朽化しており、交換部品の確保も困難している状況です。今後、路線の安全性を確保するためには順次新型車両に入れ替えていかなければなりません。

営業運転開始は7月8日を予定しています。
モノレール社では千葉Walkerと提携した試乗会などを展開していく予定と聞いていますので、それまで待てない方はこうした機会をご活用下さい。

⇒千葉都市モノレール
 http://www.chiba-monorail.co.jp/

その後、市役所に戻り、お昼は市民とのランチミーティング。
今回は千葉市SLネットワーク。SLとはSafety Leaderの略で、自然災害に備え「自分の命は自分で守る」ことを基本に、地域住民の防犯意識の向上を図るための啓発活動を行う団体です。防災訓練など様々な場面で連携をしています。
やはり地域における防災面のリーダーの方々なので防災議論が大いに盛り上がりました。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

「蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち」展スタート

夕方からは千葉市美術館で開催される「蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち」展のオープニングセレモニーに出席。

いよいよ今年度の企画展第1弾がスタートします。
以前から美術館職員から目玉の一つとして聞いていたので私も大変楽しみにしていました。

セレモニー後に少し展示を見ましたが、現代劇画に通じるものがあり、村上隆氏が大きな影響を受けたことがよく分かるほど、強烈で、奇怪で、異様で、ファンタジーとパロディに富む、文字通りショックを受ける作品ばかりでした。
若い方も含めて、楽しめるものではないかと思います。

ちょうど今、東京国立博物館で開催中の「ボストン美術館 日本美術の至宝」においても蕭白が専門コーナーにて紹介されています。
今年は是非両館を訪れ、蕭白ワールドに浸ってみてはいかがでしょう。千葉市美術館では5/20までの開催です。

千葉市美術館

posted by 熊谷俊人 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

シーサイドデッキ渡り初めセレモニー

この日は朝から幕張新都心のベイタウンと海側の幕張海浜公園を結ぶ歩道橋(公募でシーサイドデッキと命名)の渡り初めセレモニーに出席。
快晴で気持ちよく渡り初めをさせて頂きました。主催したベイタウン自治会連合会・商店会の皆さまに敬意を表します。

120407seeside.jpg

この歩道橋は企業庁が整備し、千葉市に移管されるものですが、海辺の有効活用に向けて一つハード面での整備が進んだことになります。
現在、幕張新都心の活性化に向けて県と共同調査をしていますが、海辺の利活用についても調査報告が行われます。人工海浜、幕張海浜公園の活用について県と連携して進めていきます。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

初芝清後援会がマリン基金に寄付

この日はプロ野球開幕。
千葉ロッテマリーンズは楽天と対戦し、昨年の沢村賞受賞の田中投手を攻略し、幸先の良いスタートを切りました。昨年の悔しさを今年は是非晴らして欲しいと思います。そのためにはけが人が出ないことが一番です。

なお、この日は折しもミスターマリーンズの初芝清さんが後援会の方々と市役所にお越しになり、マリン基金にご寄付を頂きました。
人工芝張替え問題から設立したマリン基金は今も多くのファンから寄付を頂いており、現在1億2200万円にまで達しています。今後はトイレの改修もシーズンオフ毎に行う予定であり、皆さまのご寄付で快適な球場にしていきたいと思います。

マリン基金のページ

posted by 熊谷俊人 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

市立千葉高校がスーパーサイエンスハイスクール指定

市立千葉高校が文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を来年度から5年間受けることが決定しました。
SSHには重点的に理数教育を行う学校が指定され、資金面・ノウハウ面で支援を受けられます。市千葉は以前この指定を受けていましたが、今回再指定を受けることができました。千葉市は科学都市戦略を推進しており、市千葉の役割は重要ですから、指定を受けることができ、大変嬉しく思います。
来年度から教育委員会に科学教育を担当する部署も新設し、市を挙げて科学都市戦略を推進していきます。

校長に「今後、理数教育を進めていく中での課題は何ですか?」と尋ねたところ、「英語です」とのこと。
確かに最先端の論文や情報に触れるためにはもはや英語は必須ですし、また、世界で科学教育の成果を生徒が発表する際に英語でのプレゼンが苦手だと不利のようです。前回指定を受けた際に足りなかったのは英語面の強化だったそうで、今回はその部分も考慮して進めていくとのことでした。

英語は教養という位置づけから完全に実用のものに実社会は変化しています。
学ぶこと自体が目的であった英語から、何かを学ぶための必須ツールとしての英語に、学校現場も対応していく必要があります。

人を教える以上、道徳や心の成長、生きる力など、時代が変わっても変わってはいけない教育理念と分野があることは事実です。
しかし、時代とともに変わらなければならない分野があり、そして今の社会は従来以上にその変化が激しいものとなっています。英語、科学、ICTなどは間違いなく時代を先取りして教育現場は動かなければなりません。
posted by 熊谷俊人 at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

マリーンズ算数ドリルの寄贈など

この日は朝から幕張メッセで行われた日本フラワー&ガーデンショウの開会式に出席。
3日間開催されるこの展示会は昨年は東日本大震災の影響で中止となりましたが、今回関係者の尽力もあり、2年ぶりに開催されることになりました。
千葉市もブースを出し、「花と人のネットワークづくり実行委員会」のボランティアの方々が飾りつけをして頂いていたほか、大賀博士が東大グラウンドで発見して今年で60年となるオオガハスの情報を発信しています。

その後はケーブルテレビ千葉の収録など。
午後からは千葉ロッテの中村社長から「マリーンズ算数ドリル」の寄贈を受けました。NPOちば算数・数学を楽しむ会の制作協力のもと、野球やマリーンズの問題が満載のドリルです。小学校1〜6年生用まで6種類の算数ドリルが用意されており、市内の全児童約52,000人の教材として利用します。さらに今回はマーくん、リーンちゃんのランドセルカバーも36校に寄贈頂きました。
勉強はやはり楽しく、実践的な方が頭に入りますので素晴らしい教材だと思います。特に野球は数字のスポーツですから、教材に向いています。

夕方からは幕張新都心の企業と千葉市との意見交換会
私達からは企業誘致施策、県市合同調査、花火大会の幕張開催について説明したほか、各企業から幕張の魅力向上に向けての提案を頂きました。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

市内大学・短大の新入生に観光文化施設を無料開放

記者会見3つ目は市内大学・短大の新入生を対象にした観光・文化施設の無料開放です。

以下の7施設について、市内大学・短大の新入生を半年間無料とします。
・千葉市美術館
・千葉ポートタワー
・千葉市花の美術館
・千葉市動物公園
・千葉市立郷土博物館
・千葉市立加曽利貝塚博物館
・千葉市科学館(プラネタリウムを除く)


特に市外から来た学生は千葉市の魅力や施設を知らないまま卒業してしまうことがあり、もったいないと感じていました。学生が魅力に気付き、その後リピーターになってくれたり、他の人にPRしてもらうことで施設の利用者増と千葉市のPRを図りたいと考えています。
また、学生の目から見ての施設の改善ポイントなども提案してもらえれば、より一層多くの人に親しまれる施設になれるのではないかとも考えています。

以前から持っていたアイデアでしたが、指定管理者との調整などが大変でなかなか実現できませんでした。
観光推進室が頑張ってくれて、ようやく今年から実施できます。
もちろん大学生・短大生に知ってもらえなければ意味がありません。各学校の入学式・入学ガイダンスで説明をさせて頂くこととなっています。

既存の学生の人は申し訳ありません…
posted by 熊谷俊人 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

FOODEX JAPAN 2012を視察

夕方からは幕張メッセに移動して、FOODEX JAPAN 2012 国際食品・飲料展を視察。

FOODEXはアジア最大級の食品・飲料専門展示会です。
幕張メッセで行われる展示会の中でも歴史もあり、毎年世界中から多くの出展者とバイヤーが集まります。専門家向けの展示会なので対象者しか入場できないことが残念ですが、世界の食文化を感じることができ、大変刺激を受けました。

ヒューストン市が所在するテキサス州、昨年訪問した韓国ブース、中国ブースなども見て回りましたが、イタリア・韓国・中国のブース面積は非常に広大です。
そして、地元千葉県コーナーがあり、市内から出展している「シェ・ケン(フランス料理)」「シェフミートチグサ(食肉卸・販売)」「大東製糖」のブースを見て回りました。

こうした世界中の専門家が集まる展示会に触れることで、販路拡大に向けての課題なども見えてきます。
千葉市はせっかく幕張メッセという展示場を持っているわけですから、市内企業が多く展示会に関わり、目を世界に向けられるよう、私たちもサポートしていきたいと思います。


そして、実は今回のfoodex開催にあたり、私たちにとって悲願だったJR京葉線とりんかい線の相互乗り入れが特別列車という形で実現しました。
foodex開催期間中の3/6~9、新宿駅からりんかい線に乗り入れ幕張メッセの最寄り駅の海浜幕張駅までを結ぶ特別列車が1日1本だけ運行されたのですが、りんかい線経由で海浜幕張駅までJR東日本の列車が走ったのは初めてのことです。

JR京葉線の課題の一つに相互乗り入れが無く、東京駅は大深度で非常に乗り継ぎが不便であることが挙げられます。
以前から私たちもJRに対して、りんかい線との相互乗り入れを要望しており、幕張メッセの中村社長も実現に強い意欲を示していました。実現すれば渋谷・新宿などへのアクセスが格段に向上するほか、埼玉や神奈川方面に行くにも便利になります。羽田空港との連絡も良くなります。

しかし、りんかい線を経由し、再度JRに接続すると、乗客がりんかい線の料金を払うことなく通過できてしまうことから、JRとりんかい線との間で料金清算ルールが合意できない限り、実現は困難です。

今回は幕張メッセ側の強い働きかけの甲斐もあり、foodex主催者である日本能率協会が特別列車をチャーターする形で直通運転が実現しました。
針の一穴ですが、なんとか実績を積み上げていく中で、定期的な直通運転を実現させたいと思います。実現には多くの方の声が必要です。これをご覧の方も是非ご認識を頂ければ幸いです。

日経新聞:「幕張メッセ、集客力強化 新宿から直行列車、高速バス新設も」
読売新聞:「乗り換えなし臨時電車」
毎日新聞:「JR京葉線:新宿−海浜幕張を直通、りんかい線経由で臨時運転 県など定期化期待」
posted by 熊谷俊人 at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

J2開幕! ジェフは2-0で快勝

今日はいよいよJ2開幕。
フクダ電子アリーナにてジェフ千葉vsモンテディオ山形が激突しました。

モンテディオ山形はJ1からの降格組。
1年での昇格を期すモンテディオと、3度目の正直で昇格を目指すジェフ、ともに負けられない一戦でしたが、結果は2-0でジェフが快勝。ちばぎんカップと同様に、新戦力が活躍しての充実した内容でした。

モンテディオはサポーターが大勢フクアリに詰めかけ、非常に熱い応援を見せてくれました。
今シーズンはチーム数が増えてさらに競争は激化していますので、一戦一戦が非常に重要です。


試合の前に「花の駅そが」にてミニSLの試乗会に参加。
ミニSLの線路を引いて、各地からミニSLを持ってきて頂き、子どもたちが乗ることができます。
毎月行っていますので、ご興味のある方は是非。
posted by 熊谷俊人 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

車椅子バスケ全国大会、千葉市を車椅子スポーツのメッカに

今日は幕張小学校の創立140周年記念式典・祝賀会に出席。
子どもたちの歌や踊りなどが大変可愛らしく、元気と希望をもらいました。
実行委員会をはじめ、歴代の教職員・保護者・地域の方々に改めて敬意を表します。

120303makuhari.jpg

その後、淑徳大学で行われた第1回長谷川良信記念障害者バスケットボール全国選抜大会に出席。
本来は昨年3月20日に開会する予定でしたが、東日本大震災により1年延期となりました。今回はその被災地である宮城から宮城MAXが参加しています。
大巌寺幼稚園の子どもたちの可愛らしいマーチバンドも素敵でしたし、試合も大変白熱して、盛り上がりました。明日もありますので、ご興味のある方は是非。

120303shukutoku.jpg

車椅子スポーツはどれも非常に迫力があり、スポーツとして非常に見応えがあります。
千葉市にはスポーツ車椅子で世界的にも有名なオーエックスエンジニアリングがありますので、千葉市として車椅子スポーツのメッカとなるくらい、今後力を入れていきたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

3/4、J2開幕。フクアリでモンテディオ戦です

週末からいよいよJ2が開幕します。
3月4日(日)にはフクダ電子アリーナでジェフvsモンテディオ山形の一戦が行われます。

2月26日にプレシーズンマッチである「ちばぎんカップ」がフクアリで行われ、昨季J1優勝チームである柏レイソルとの千葉ダービー。
結果はDFのパスミスを突かれての失点により0-1の敗戦でしたが、兵働などの新戦力が活躍し、今季に期待が持てる内容でした。3度目の正直として背水の陣でJ1昇格を勝ち取ってもらいたいと思います。

皆さまも今季応援をよろしくお願いいたします。

120226chibagin.jpg
posted by 熊谷俊人 at 05:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

千葉市美術館の館長が交代します

記者会見3つ目は千葉市美術館館長の交代
13年、館長を務めて頂いた小林忠氏が3月31日をもって退任し、4月1日から新館長として慶應義塾大学名誉教授の河合正朝氏を迎えることとなりました。

小林館長には「千葉市美術館ここにあり」と言われるほど、評価をして頂ける美術館にして頂き、いくら感謝してもしきれません。
着眼点の良い企画、そして丁寧な展示、こうした千葉市美術館の良さは小林館長と学芸員の素晴らしいコンビネーションで生まれたものです。

私たちはいつまでも館長を続けて頂きたい気持ちでしたが、学習院大学教授を70歳の定年で退任することに合わせて公的な役職から退かれるとのご意思を尊重することとしました。
新館長の河合氏も日本美術界の中では著名な方ですし、小林館長と以前から親しく、また平成15年から現在まで千葉市美術館を運営する千葉市教育振興財団の理事を務めて頂いており、市美術館の運営について貴重なご意見を頂いています。小林館長とはまた違った視点で素晴らしい運営をして頂けるものと期待しています。

小林館長から河合新館長への交代はなかなか贅沢なバトンタッチだと思います。

120224shibi.jpg
左が河合正朝 新館長、左が小林忠 館長
posted by 熊谷俊人 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

ロンドン五輪に出場するトライアスロンの上田藍さん

今日はロンドン五輪に内定したトライアスロンの上田藍さんが市役所に。

120222uedaai.jpg

上田藍さんは稲毛インターナショナル(稲毛駅からマルエツの先にあるあそこです)出身の、まさに千葉市が誇るトップアスリートです。
なお、稲毛インターには他にも広州アジア大会金メダリストの細田雄一さんも所属しており、彼もロンドン五輪出場が期待されています。山根英紀さんという日本男子トライアスロン界の草分け的存在が指導者であることも大きいと思います。

上田藍さんには以前にもお会いしており、この小さな可愛らしい女性のどこから凄いパワーが出るのか、いつも不思議に思います。
トライアスロンというとハードなスポーツというイメージがありますが、彼女からすれば「私のような人でも始められるスポーツだということを多くの人に知ってほしい」とのことです。

北京五輪では17位でしたが、最近の大会では1位との差も詰まってきているようで、一つひとつの種目で体力配分も含めて工夫をすれば必ず届く、との力強い言葉がありました。
長年トライアスリートを支援しているホテルグリーンタワーの林社主(市トライアスロン協会会長)からも「水泳(スイム)でトップ集団に食らいついていければ、得意の自転車ロードレース(バイク)・長距離走(ラン)で逆転できる」との言葉もあり、今から本番が待ち遠しくなります。

また、前回の北京五輪と比べ、今回のロンドン五輪では昨年の段階から内定が決まったので、身体のピークを合わせやすいとのこと。
一度ピークを作るともう一度ピークに持ってくるのは大変なのか聞いてみたところ、一旦落としてもう一度ピークに持ってくるには最低でも2ヶ月はかかるそうです。そういう意味では今回は準備が万全で臨めるようですね。

皆さんも是非ご期待下さい。
そして、冒頭に紹介した細田雄一さんは4月7日に館山で行われるアジア選手権に出場し、ここで優勝すればロンドン五輪への出場が決まります。こちらも大注目です。
posted by 熊谷俊人 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする