【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2010年06月29日

ちばし環境フェスティバルなど

この日は朝から各種政策協議(国体など)。
その後、アエラの取材を受けました。千葉特集号らしく森田知事などにもインタビューしているそうで、国体関連を中心にPRをします。
そのほか、表敬訪問ではNECの方々がお越しになり、12月11日にフクダ電子アリーナで行われるラグビートップリーグの試合開催にあたっての挨拶を頂きました。相手はなんと私の出身会社であるNTTコミュニケーションズ。どちらも応援したくなる組み合わせで今から楽しみです。

午後からは京葉銀行文化プラザで開催されたちばし環境フェスティバルに出席。私からは現在市民意見を募集中の環境基本計画などを紹介し、意見を求めました。
千葉市では多くの環境系の計画が今年度策定を予定されているのですが、パブリックコメント手続きの前に市民の皆さんの考え方を確認するため、今回このタイミングで意見を募集することにしました。7月7日まで募集していますので皆さまも是非ご意見をお寄せ下さい!

千葉市環境基本計画等に関する市民意見募集

100629kankyo.jpg
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

5月の焼却ごみ量は512トンの削減

ここ数日暑い日が続きますね。
今年は本当に気温の変化が激しい年のような気がします。梅雨は例年通り雨が降るでしょうか。

先日、5月の焼却ごみ量の速報が出ました。
24,096トンで前年比512トンの削減です。
昨年5月の削減量が多かったので、その反動でしょうか。逆に6月は昨年あまり削減が進まなかったので今年は期待できるかもしれません。
posted by 熊谷俊人 at 14:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

4月の焼却ごみ削減量は1,716トン

おはようございます。
連日朝から夜まで仕事が入っていてなかなか更新ができません。この間、九都県市首脳サミットも含めて重要な話題がたくさんあります。
今日は夜少し時間があるのでそこでご報告します。

なお、4月の焼却ごみ量の速報が出ました。
21,943トンで前年比1,716トンの削減です。これはなかなか良い数字です。収集日の変更の効果が特に大きいと思われ、この効果は今年の9月までは期待できます。今年の削減目標は10,000トンです。皆さま方のご協力を頂き、なんとか実現をしたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 07:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

千葉市に最新鋭のリサイクル工場が

この日は朝から5/20の市民とのランチミーティングの団体抽選。抽選の結果、図書館について考える活動をしているグループが選ばれました。
市長と市民の意見交換は様々な自治体で取り組みが行われており、30分だけ昼食を取るケースや午後のティータイムに設定しているところ、10分ずつで区切っているケースなど様々あります。私としてはゆっくり意見交換をする必要があるとの思いから50分で1団体という形を取っています。

その後は各種政策協議や表敬訪問など。
千葉土気緑の森工業団地内に新たに工場を整備した潟nイパーサイクルシステムズの社長さんもお越しになりました。この工場は家電リサイクル法で定められているテレビなどをリサイクルする工場ですが、世界最新鋭のリサイクル施設を有しているとのこと。6月に稼動しますので私もこの目で確かめて皆さまにも報告したいと思います。

⇒潟nイパーサイクルシステムズ
 http://www.h-rc.co.jp/

posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

リサイクル率:千葉市は大都市3位に

4月16日に環境省が平成20年度の一般廃棄物の排出及び処理状況について発表をしています。
それによると人口50万人以上の都市の中で千葉市はリサイクル率:26.9%で第3位という結果でした。平成19年度は26.1%で第4位でしたのでベスト3に返り咲いたことになります。ちなみに26.9%という数字は実は環境に力を入れている横浜市と同じです。

環境省:一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成20年度)について

千葉市は焼却ごみ3分の1削減に向けて様々な取り組みを行っていますので、今後もリサイクル率は向上していくことが期待できます。
市民の皆さまのご協力がこのような形で見える結果となりつつありますので、今後も分かりやすい情報提供など市としても全力を尽くしていきたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 16:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

資源ごみの持ち去りに罰金を導入します

最近とみに早起きになってきている気がします。
他の首長や社長とも話すと、やはり早起きになる傾向があるようです。
トップになると色々な会議に出たり、判断を下す機会が多く、精神的にも疲労することが多いので、その疲れた頭で夜に仕事をするよりも早く寝て早く起きて早朝に仕事をする方が効率が良いということです。

ごみ施策について色々な対策を行っていますが、先日、資源物持ち去り禁止制度の案を公表しました。
以前この日記でもちらっと触れたのですが、古紙布類の回収を毎週1回にしたことで回収量が大幅に増えたのですが、ここ最近はその回収量が減少傾向にあります。要因は様々あるわけですが、勝手に持ち去って換金しようとする人が増えていることも分かってきています。

現在の条例ではこうした行為に対して罰則を科すことができないため、条例を改正して、そうした行為を禁止するとともに禁止命令に従わない場合は最高20万円の罰金を科すほか、その業者名を公表することとします。
同様の罰則制度は県内では柏市、市原市、習志野市、浦安市、八街市、我孫子市で導入されています。

リサイクルに対する市民の皆さんのご協力をムダにしないよう適切な対応を取っていきます。
現在、市民の皆さんからのご意見を募集しておりますので、ご関心のある方はご確認ください(5/14まで)。

資源物等の持ち去り禁止制度【廃棄物の適正処理及び再利用等に関する条例の改正】(案)

posted by 熊谷俊人 at 03:39| Comment(7) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

焼却ごみ削減:平成22年度目標を達成

3月の焼却ごみ量の速報が出ました。
家庭系・事業系の合計が22,681トンで前年比357トンの削減
今までと比べて削減量が小さいですが、これで平成21年度の削減量は合計で15,089トンと目標15,000トン削減を達成しました。市民の皆さんや関係団体のご協力に深く感謝します。

昨年10月に実施した収集回数の見直しによる削減効果は今年の9月まで続きますが、それ以降は更なる取り組みをしなければ削減できません。私たちも知恵を絞って様々な施策展開をしていきたいと思います。
また、焼却ごみの削減と合わせて増加していた古紙・布類の回収量が対前年比で初めて減少となりました。様々な要因が考えられますが、委託業者以外の者による持ち去りも原因と見られます。対策を検討しています。
posted by 熊谷俊人 at 18:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

2月の焼却ゴミ削減量は1,579トン

2月の焼却ゴミ削減量の速報が来ました。
前年同月比で1,579トン削減し、これで今年度の累計削減量は14,732トンになります。今年度の目標は15,000トンなので3月が順調に削減できれば達成できそうです。
市民の皆さまのご協力に感謝します!

なお、来年度の削減目標は10,000トンです。
徐々に削減余力が無くなってきているので少し目標を抑えざるを得ません。
今順調に削減ができているのは10月から実施したゴミ収集体制の変更(焼却ゴミ:週3日⇒2日、古紙・布類:月2⇒週1)が効果を発揮していると考えられますので、来年度はその効果が4月〜9月までしか発揮されません。

もう一つくらい大きな施策を打たないと2清掃工場への移行は難しい状況です。
プラスチック回収を実施すると効果は大きいのですが、年間10億円近い費用を要するので清掃工場を減らすコスト削減効果は意味が無くなる、ゴミ袋有料化はゴミも減って収入も増えるが市民の反発は強い、戸別収集も効果が高いが費用も高い、このあたりを悩みながら次を考えていかなければなりません。
posted by 熊谷俊人 at 09:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

環境保全協定の締結、代表者会議

この日は朝から議会で説明する市長提案理由の最終調整。
その後、プラザ菜の花に移動して東京湾臨海地域の大規模工場との「環境の保全に関する協定」締結式に出席。これは千葉県、千葉市・市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市・富津市の6市と東京電力やJFEなどに代表される臨海地域の工場群との環境保全に関する協定です。以前は公害防止協定でしたが、地球環境保全などの視点も新たに加えた協定となっています。

2010_0216環境の保全に関する協定締結式_1_1.JPG

戻って、第2次ITアクションプランの進捗状況の確認。
平成18年度から平成22年度を対象にしたIT化プランですが、順調に進捗しているものと先送りになっているものがあります。レガシーシステム改革や自動発行機の導入など重い案件が残っていますので今後情報部門を中心に進め方を検討していきます。

午後からは正副議長・代表者会議
議会に対して正式に予算案も含め、今回の議会に提案する議案を説明します。今回は議案がなんと91件もあります。政治倫理条例などの政策的な議案も多数提案しているほか、今まで条例化していなかった会議などを条例に位置づけるなどの手続き的条例もあり、膨大な議案の数となっています。説明だけで1時間半もかかりました…
posted by 熊谷俊人 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

1月の焼却ごみ削減量は1,640トン

焼却ごみ量の1月速報値が出てきました。
前年度比1,640トン削減です。

これで今年度の削減量は13,153トンになり、目標15,000トン削減に向けてあとわずかとなりました。残り2ヶ月。なんとか達成したいですね。
昨年10月のごみ収集体制の変更が大きかったと思いますが、今後もあらゆる対策に取り組んでいかなければなりません。
posted by 熊谷俊人 at 10:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

町内自治会連絡協議会のごみ問題検討委員会

今日は朝から町内自治会連絡協議会のごみ問題検討委員会に出席。
武井委員長のもと各委員が積極的に市のごみ問題を研究して下さっている委員会で、

・リサイクルのコスト比較が必要では
・他市との比較も必要
・製造者側の責任をもっと強めるべきだ
・不法投棄の問題をどうしていくのか
・ごみ袋有料化の議論をどの時点でスタートさせるのかも重要

などの問題提起をして頂いています。
今日は私も1時間弱ほど出席して意見交換をしました。

●レジ袋をめぐる課題
レジ袋の問題が特に盛り上がったのですが、レジ袋の有料化の議論と同時に出てくるのは「レジ袋を指定袋にしてゴミを出せるようにしたらどうか」というご意見です。確かにスーパーなどで使うレジ袋を市指定袋にして貰えればレジ袋の有効活用にもなり、また小さいサイズの指定袋ですから使い勝手もいいのは事実です。
ただ、武井委員長が前橋市の取り組みを調べた際に、その指定袋を貰うために一品だけ購入する市民が出てきてしまうこと、指定袋ではないレジ袋でも出していいという誤解が増えてルールが無茶苦茶になってしまうという問題が出てきているそうです。他にも指定袋の規格を守らないスーパーなどが出てくる懸念や将来ごみ袋有料化した場合、レジ袋を指定袋にすることは不可能になるなど課題があります。

●行政と同じ危機意識を持ってもらうことが大事
ごみ問題で大事なことは市民の理解と協力が不可欠だということです。
行政が決めて自治会や地域がそれに従うというやり方では施策展開はうまくいきません。行政が考えるごみ施策は市民に手間や負担を課すことになりますが、その施策の背景には「このままのごみ行政を続けるわけにはいかない」という危機意識があります。この危機意識とその危機意識を持つに至る情報や他市の動きについて十分市民に説明して、同じ危機意識を持ってもらうことが何より重要です。
こうした自治会の代表者による検討委員会での議論はそうした観点から非常に大事です。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

雑紙の分別のページをリニューアル

皆さまは市のごみ処理にどの程度税金をかけているかご存じでしょうか?
平成20年度では焼却・資源化で83億円、収集・運搬で49億円、最終処分費で18億円と、合計150億円かかっています。この費用を縮減していくためにも雑紙の回収を促進するなど焼却ごみ1/3削減に努めています。先日、雑紙に関するホームページをリニューアルし、以前に比べると少しは見やすくはなったと思います。

「雑がみ」分別大作戦

1月に実施したインターネットモニターアンケートでゴミ処理について伺いましたが、「雑紙を分別している」とお答え頂いた方々は68.7%でした。自由欄での意見では、

・何が分別できるのか分からない
・個人が特定できるものを出すことが心配
・雑紙という単語が分かりづらい
・雑紙を分別することがどの程度市にメリットがあるのか分からない

という意見が多数寄せられました。
それぞれもっともな意見だと思いますので、今後様々な広報手段を活用して分かりやすい周知に努めていきたいと思います。なお、市政だよりでは2月1日からゴミ問題に関する連載をスタートさせます。

ちなみにこういった市政の施策については市役所ホームページの市幹部メッセージのコーナーでも各局長が紹介をしています。私のブログと幹部メッセージをご覧頂ければ、千葉市の動きがより分かると思います。

市幹部メッセージのコーナー
posted by 熊谷俊人 at 16:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

分別・排出ルール違反者に対する罰則検討

千葉市ではゴミ削減に向けて様々な取り組みを進めているところですが、分別・排出ルールを守らない違反者に対して罰則を含めた指導制度を創設する方向で検討しています。

●分別ルールを守らない方への対応も必要
昨年10月の収集体制の見直しの際には多くの方にご協力を頂きましたが、分別ルールを守って頂けない方も中にはいて、市民の方々からも「協力するのはいいが、守っていない人にもちゃんと注意・指導をして欲しい。」という声が寄せられていました。収集日を守らない違反のほかにも、年配の方々を中心に今でも市指定袋を使わずスーパーの袋でゴミを出される方などもいて、ルール違反をしているという意識もありません。
市では昨年5月から違反ゴミには赤い警告シールを張って回収を行わないようにする取り組みもしているのですが、5〜9月の5ヶ月で警告シールの枚数は6万枚近くに達している状況です。

●先進市の事例も参考に制度を検討
そこでゴミ削減を強力に進めている横浜市などを参考に、違反ゴミの中を開けて違反者を特定し指導したいと考えています。
指導が守られない場合は、勧告、命令と段階が進み、それでも最終的に改善されなかった方からは2,000円の過料を徴収します。事業所に対しても同様の対応を取り、事業所の場合は事業所名や違反内容も公表します。

●罰することが目的ではありません
もちろん、過料を取ることが目的ではなくルールを守っていただくことを強く要請することが狙いです。実際、横浜市でも指導や勧告の段階で殆どが改善されていると聞きます。また、ルールを分かりやすく説明することも私たちの責任です。
市長への手紙などを読んでいて思うのですが、ご自身の理屈を盾に自分だけ特例扱いにするよう求める方が結構いらっしゃいます。ゴミ処理はみんなが払っている税金を使って全ての市民が同じルールの中で行っているものです。公共・公益というものを一人ひとりの市民が支えて初めて自治は成り立ちます。

14日に市廃棄物減量等推進審議会に諮問をし、ご議論を頂く予定です。
今後の予定ですが5月からは市民の皆さまに広くご意見も募集していきますのでその際にはご意見をよろしくお願いいたします。
posted by 熊谷俊人 at 07:59| Comment(13) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

12月の焼却ゴミ削減状況

時期柄、各種新年会に立て続けに出席しており、なかなか更新できません。

12月の焼却ゴミの状況が出ました。前年比▲2,550トンと大幅な削減となりました。
これで平成21年度の焼却ゴミ量は前年度比▲11,513トンとなり、目標である▲15,000トンに近づいてきました。

10月11月の状況から、焼却ゴミの削減に比例して古紙布類の回収量が大幅に増えていることが分かっています。古紙布類の回収日を増やした効果が現れています。
2月からは市政だよりでゴミ政策に関する連載をスタートさせます。今千葉市がどれほどの税金をゴミ対策に投じているか、そしてその対策費が今後どれだけ増える傾向にあるのか、税金投入を減らすために何ができるのか、分かりやすく伝えていく予定ですのでご注目下さい。
posted by 熊谷俊人 at 19:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

11月の焼却ゴミ削減状況

今日は午前中はゴミ関係の政策協議。
ちなみに11月の焼却ゴミの状況ですが、21,705トンで前年比904トン減です。これで今年度累計で8,963トン削減となりました。先月に比べると削減量は落ちましたが着実に減少しています。

その後、財政に予算編成の見通しを確認。現在、財政局内での査定中ですが極めて厳しい状況で、収支不足270億円をなかなか縮めることができないようです。
実はもともと収支不足270億円という数字自体、財政局が少し思い切って設定した金額です。経費カット分も折り込み、千葉競輪も儲かり、土地がこの厳しい状況下でも結構売れて、という効果を折り込んでなお収支不足270億円ですから本当はもっと厳しい状況になる可能性もあります。特に最後の100億円が岩盤のように固く、最後は政治決断が必要になると覚悟しています。

午後からは自民党と民主党の代表質問。全くスタイルも質問内容も対照的でした。
夕方からは市川市の千葉市長の慰労会。3期12年の任期も今月で終わりです。積もる話を伺いながらアドバイスも頂きました。
posted by 熊谷俊人 at 21:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

雑紙回収PR企画を民間に委託します

10月1日の収集体制の変更に伴い順調に焼却ごみ削減が進んでいますが、今日も途中のごみステーションで燃えるゴミの日にも関わらず段ボールや雑紙が捨てられている光景があちこちにありました。
特に雑紙は今まで普通に燃えるゴミとして出していたので浸透しきれていない面があります。

そこで今回、雑紙の分別の仕方や意義について分かりやすく市民の皆さんにアピールするため、その企画を民間に考えて頂くことにしました。応募資格は法人ですので、NPO法人や自治会で法人格を持っているところも対象になります。
私も環境問題に取り組んでいるNPOの方々などと交流しているのですが、民間の方が市民の目線に立って分かりやすく広報しているなあと感じることがあります。そうした知恵も借りながら雑紙回収を促進させていきたいと思います。

○事業対象:不特定多数
○事業内容:平成22年1月から3月の間、延べ10回程度、雑紙分別のPRを実施
○募集団体:1団体
○応募資格:法人
○応募方法
  1.「雑紙分別PR」の企画案
  2.団体の活動実績を所定の書式で下記まで持参するか、または郵送で提出
募集要項及び書式は収集業務課の窓口で配布いたします。御不明な点は下記までお問い合わせください。
○応募締切:平成21年12月21日(月)
○その他:啓発品は市でご用意いたします。

<問合せ・募集書類提出先>
〒260-8722
千葉市中央区千葉港1−1
千葉市環境局環境事業部収集業務課 「雑紙分別PR」担当あて

T E L : 043-245-5246
F A X : 043-245-5477
E-mail: shushugyomu.ENO@city.chiba.lg.jp
posted by 熊谷俊人 at 09:24| Comment(3) | TrackBack(1) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

プラスチック回収をいつ開始するか

今日は朝からテープカットのセレモニーに1件出席し、その足で近くの保育園を視察。保育園に行くといつも思うのですが、それぞれの保育理念と研究のもとで本当に工夫しています。

●プラスチック回収をいつ開始するか
その後、本庁に戻り、環境局とプラスチック製容器包装の分別回収について政策協議。
政令市や県内市の多くがプラスチック回収をしていますが、千葉市はまだ実施していません。ちなみに回収コストは毎年10億円以上で財政難の中で極めて重い負担です。焼却ごみ1/3削減によって3工場体制から2工場体制にして焼却コストを浮かせたお金を回さないととても実施できそうにありません。

●ゴミ政策を市民に連載コーナーでお伝え
また、今後市政だよりでゴミ政策についてコーナーを設けることにします。
ごみ削減状況の速報のほか、ゴミ処理に一体いくら費用がかかっているのか、他市のゴミ収集体制はどうなっているのかなどなどをお伝えして、広く市民の皆さまにゴミ問題について考えて頂けるようにしますので是非ご覧下さい。

そのほか、政策協議を何件か、職員とのランチミーティングを挟み、定例記者会見に。定例記者会見の内容は別途書きます。
その後は土曜日に行った幸町1丁目の方々との意見交換で頂いた課題を各担当と協議。
posted by 熊谷俊人 at 23:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

10月は2,194トン削減:収集体制変更後の焼却ゴミ

10月の焼却ゴミ削減状況が出ました。
23,144トンで前年比2,194トン減です。

10月1日より古紙布類の回収を月2回から毎週に、焼却ゴミを週3日から2日に変更し、市民の皆さまには生活習慣の変更を強いてしまい申し訳なく思いますが、一定の効果を出すことができました。
これで今年度の累計削減量は8,056トンとなり、年度削減目標である15,000トンに少し近づきました。

今回の変更については色々なお声を頂いていますが、「収集コスト削減のため2日に減らすのはおかしい」というご意見があります。
このブログでは説明してきましたが、安易なコスト削減の手段として焼却ゴミの回収を週3日から2日に変更したわけではなく、資源ごみの回収を増やすために結果的に焼却ゴミの回収日が減らしたのですが、私たちの説明不足もあり、まだ浸透していない面もあります。今後も施策への理解を頂くための取り組みを進めます。

また、市民に変更をお願いした以上、今回の変更によって大目標である焼却ゴミ1/3削減にどのように効果があったのか、説明する責任があります。
今後は市政だよりでも専門コーナーを設けて、毎月の削減状況を報告していきます。
posted by 熊谷俊人 at 15:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

ゴミ焼却量:9月は1,628トン削減

9月のゴミ焼却量データが出ました。前年比1,628トン減です。
8月は残念ながら微増でしたが、9月は順調に削減できたようです。ご協力に感謝します。

上半期が終わって累計削減量が5,862トン。
今年度の目標は15,000トンですから、まだまだ達成は厳しい状況です。ご意見も頂いているように、分別をもっと分かりやすく説明していく必要があります。
posted by 熊谷俊人 at 09:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

10月1日から収集日変更の早朝啓発

この日は7:00から地元でごみステーションの早朝啓発を実施。
私の地域は一戸建てが多く、思っていたよりもルールが守られていましたが、集合住宅の近くのごみステーションはやはり古い収集日でゴミが出されているケースがありました。
私もパトロール中に一人間違えて出そうとしている方とお会いして新しい収集日を説明させて頂きました。

091001gomi.jpg
地元の人と。この方は新ルールはご存知でした

全体の報告では、午後4時までに約900件ほどの問い合わせがありました。10月1日から変更になったことが伝わっていなかった、新しい収集日が分からない、などの質問が大半です。
当初の予想通り、一戸建てが多く自治会がしっかりしている地区は周知を徹底して頂いており混乱はありませんが、新聞未購読・自治会未加入の多い地区は変更をご存じない方が多く、問い合わせが多い状況です。

早朝啓発にご協力頂いた地域の方々からの意見要望としては
 ・集団回収を尊重して欲しい
 ・カラス対策、アルミ缶泥棒対策を考えて欲しい
 ・アパートなどへの変更の周知が不十分
 ・雑紙分別の指導をもっとして欲しい
 ・外国人周知を検討すべき
 ・排出ルール違反を強く指導すべき
などのゴミ行政に対するご意見を頂きました。

このブログでもコメントを頂いていますが、早朝啓発も少しやり方を工夫したほうがいいかもしれません。
間違えて排出されている状況を確認するため班分けしてステーションを巡回していますが、ステーションに常時立ってチェックする人も必要です。数人で巡回するのではなく、役割分担をして常時立つ人と巡回する人に分けた方が効果的かもしれません。

生活習慣が変わるので市民の皆さんには慣れるまでご不便をおかけしますが、あらゆる周知活動に努力してご理解を頂きたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 23:16| Comment(11) | TrackBack(0) | 環境対策(ゴミ削減など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする