【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2014年01月31日

防災と本庁舎整備に関する対話会

今月は毎年実施している市民対話会を複数個所で実施。
テーマは「防災と市役所本庁舎」です。

18日は宮崎公民館、25日は幕張公民館、26日は稲浜公民館で実施。
さらに29日にはTwitter対話会も実施しました。

共通するご意見は主なものでは、

・今の本庁舎敷地での建て替えで防災上大丈夫なのか(津波、液状化等)
・財政上の負担にはならないのか
・区役所への分権やICT活用などで本庁の職員数をもっと減らせないのか
・集約化せず分散化した方が防災上は良いのではないか
・本庁舎へのアクセスをもっと改善してはどうか

といった内容です。
今までの検討過程を丁寧に説明しながら、理解を得ていきたいと思いますし、今後の基本構想・基本計画の策定にあたっては市民の皆さまや議会のご意見を反映しながら進めていきます。


posted by 熊谷俊人 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

ちばレポ 第2回市長とまち歩き

この日は若葉区民まつり、緑区ふるさと祭りに出席した後、午後から「ちばレポ 第2回市長とまち歩き」に出席。

以前このブログでも紹介した街歩きの第2弾です。
今回は緑区役所周辺を参加者と歩きました。

ちばレポの今後の展開として、レポートだけではなく、落書きや雑草の除去のようなものは市民と協働して解決する仕掛けを実装することを考えていますので、そのあたりを見据えて参加者と意見交換をしました。

今後の展開に是非ご注目下さい。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

認定NPO第一号誕生+条例個別指定制度の導入

記者発表3件目はNPOの支援について。

皆さまは認定NPO法人というのはご存じでしょうか?
NPO法人のうち、一定の基準を満たしたものが認定され、税制上の優遇措置を受けることができます。優遇措置を設けることでNPO法人への寄附を促すことにより、NPO法人の活動を支援することを目的としています。また、認定を受けることで一定の信用力を得ることにもつながります。

では、認定NPOになるための基準はどんなものでしょうか。

1.パブリック・サポート・テスト(PST)に適合すること(仮認定は除きます)
2.事業活動において、共益的な活動の占める割合が、50%未満であること
3.運営組織及び経理が適切であること
4.事業活動の内容が適切であること
5.情報公開を適切に行っていること
6.事業報告書等を所轄庁に提出していること
7.法令違反、不正の行為、公益に反する事実がないこと
8.設立の日から1年を超える期間が経過していること

以上が基準ですが、1のPSTについてさらに解説すると、広く市民からの支援を受けているかどうかを判断するための基準であり、例えば「3,000円以上である寄附者が年平均100人以上であること」など、少しハードルが高くなっています。

そのため、今まで千葉市ではこの認定NPOがゼロだったのですが、ようやく第1号が生まれました。
法人名は「NPO法人 成年後見なのはな」で、公認会計士・司法書士・行政書士などの専門家を中心に活動され、判断能力が不十分な方の財産管理などを行う成年後見の活動をし、県内トップクラスの実績です。
地方分権の中でNPOに関する事務が都道府県から政令市に移管されたタイミングで、初の認定NPOが市内で誕生したことをうれしく思います。

とは言いながら、やはりこの認定NPOの求めるハードルは高く、もう少し何とかならないだろうかと他自治体の首長やNPO法人と意見交換をしたところ、基準を緩和して優遇措置や一定の信用を持たせることを目指す条例個別指定制度の導入を目指すこととしました。
千葉市が独自に定めた基準を満たすNPO法人を条例で指定することで住民税の寄付金控除を受けられるもので、先で述べたPSTの基準にもなります。

私たちが定めた基準は「3,000円以上である市民寄附者が50人以上」など、認定NPOの基準の半分としています。基準を緩和することで認定NPOに向けたステップとなり、支援にもつながると考えています。
11月1日よりパブリックコメント手続きを開始しますので、ご意見等ありましたらお気軽にお寄せください。
posted by 熊谷俊人 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

対話会のお知らせ

対話会のご案内です。

平成24年度決算が出ましたので、千葉市の財政状況、さらに今後の千葉市の街づくりについて市がどのように考えているのか、私から皆さまにご説明し、意見交換をします。
1期目よりこうした対話会に加え、ランチミーティングなどを100回以上実施をしてきましたが、2期目も同様に継続していきたいと考えていますので、ご関心のある方はお気軽にご参加ください。
特に10月20日は中央区のふるさと祭りに合わせて実施しますので、お祭りのついでにご参加頂けます。

●10月12日(土)10時30分〜11時30分
みつわ台公民館

●10月19日(土)10時30分〜11時30分
小中台公民館

●10月20日(日)10時30分〜11時30分
国際交流プラザ (千葉中央ツインビル2号館8階)
※当日、中央公園周辺では第21回中央区ふるさとまつりが行われております。

●10月26日(土) 13時30分〜14時30分
イオンタウンおゆみ野

申し込みはこちらからどうぞ


また、リアルの対話会に合わせて恒例となったTwitter対話会も実施します。
こちらは10月16日(水)21時~22時30分までです。
posted by 熊谷俊人 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

ちばレポ実証実験 市長とまち歩き

この日は「ちばレポ実証実験 市長とまち歩き」を実施。

ちばレポについてはご紹介していますが、皆さんインストールされていますか?
「インストールしていてもまだ使ったことがない」という人もいらっしゃるので、「まずはみんなで歩いて使ってみよう!」ということで、こうした企画を用意してみました。
参加者30名はすぐに定員になりましたが、まだ1度も投稿されていない方も結構いらっしゃいましたので、良い機会になったのではないでしょうか。

私と市民局長の挨拶・説明の後、道路グループと公園グループに分かれて早速まち歩きを開始。

130817masu.jpg

最初は集水枡。
道路と歩道の間などにあり、雨水を集めて管渠に流すものです。ここが枯れ葉などで目詰まりするとうまく水が流れず、冠水の原因となります。台風が到来する前などは出来る限りこうした詰まりを清掃していますが、市内には無数の枡が存在し、全てをチェックすることは不可能です。
こうした詰まりを市民から通報して頂くことは大変有意義であり、特に雨の日は詰まり状況がよく分かるため降っていない日と比べると通報の価値は非常に高くなります。雨の日はチャンスと捉えて、冠水被害を一つでも無くしていきましょう。

130817tile.jpg

次が駅前広場の舗装。
こうしたタイル素材を活用したオシャレな舗装は、本体と接着剤の素材が違うため、夏の温度上昇などによって接着が剥がれることが多いようです。歩いている方が怪我をする危険性があるため、タイルが外れているもの、外れてはいないがグラグラしているものなどを通報頂ければ応急処置が可能です。

130817bench.jpg

同じく駅前広場のベンチの落書き。
この辺りで私は公園部隊に合流。

130817water.jpg

公園に設置してある水飲み場の蛇口が壊れていました。
ストックがあるので通報頂ければすぐに交換することが可能です。
この写真では2つ異なるタイプの蛇口があり、この写真だけではどちらの蛇口が壊れているか分からない、という問題があります。アナログ的な解決としては指を指しながら撮って頂くことがありますが、将来的には複数写真を投稿できるようにしなければと考えています。

130817kusa.jpg

他にも公園内の樹が生えすぎているものなどが発見されました。

楽しく写真に撮り、アプリでアップしながらあっという間にまち歩きは終了。
戻って意見交換。

・楽しくアプリを体験でき、大変有意義だった
・職員から投稿する時のポイントなどが聞けて良かった
・既に何度か投稿しているが、色々なところを見るようになり街を歩くのが楽しくなった
・街を見る目が変わった。メンテナンスを意識するようになった
・ごみを通報しようと思ったが、アプリをいじっているうちに「自分で片付ければ早い」と思うようになるなど、意識が変わった
・不法投棄を通報したらすぐに処理してくれた。毎度来てもらうのは申し訳ないと思うので、一箇所にまとめた後にお願いをするようなことが可能にならないか
・顔を見てのやり取りがないので、感謝を伝える方法を
・今までは市民と行政のパイプ役を自治会が担っていたが、自治会にも限界があるので、新たな仕掛けと期待をしている
・自治会が管理する街路灯も同じようにできないか、また暴走族や防犯など警察に関することはこのアプリでできないのか
・通報が増えると行政も大変になる。行政からの呼びかけがあれば市民でもできることはある
・目から鱗のシステムだが、まだ知らない人がたくさんいる。周知等をもっと工夫できるのでは
・アプリの中で要望等を出せるようにして欲しい
・操作は思ったより簡単だった
・投稿の状況が今はPCでしか見られないが、スマホでも見れるようにして欲しい。達成感が違う
・自分の投稿の進捗が分かるようにできないか、メールアドレスに連絡が来るような形など

などなど、たくさんの意見が出ました。
今後の本格導入の際に参考になる意見ばかりのほか、私たちが一番期待していた「市民自治のきっかけに」としてもかなり効果があることが分かりました。
この日は多くのメディアに取材頂きましたので、今後様々な形で報道頂けると思います。

まだまだ改善点もあり、かつ参加者も1000名に満たないので、これからも機能強化の検討・周知の工夫をしていきたいと思います。
実証実験終了後も今後の本格展開に向けた意見交換を検討していますので、その際はまた多くの方々にご参加頂ければ幸いです。

この日参加頂いた福谷副議長田畑市議のブログにも報告がありますのでご覧下さい。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

女性の自治会長を増やすには

この日は午前中に千葉市町内自治会連絡協議会(市連協)役員との懇話会
私が市長になってから毎年2回行われている意見交換会で、自治会をまとめる方々の市政に対するご意見はいつも大変参考になっています。

今回は市長選挙を受けて、今後4年間の市政運営の方向性についてお話をさせて頂いたほか、マニフェストにも盛り込まれている「地域団体における女性役員比率の向上」、つまり自治会長や、その上の地区連絡協議会会長に女性を増やすにはどうしたらよいか、ということも伺いました。

現在、自治会長のうち女性会長は約1割、地区連絡協議会会長は50名近くいますが女性は2名のみ、という状況です。
女性の役員からは「うちの地区は自分が女性だからまとまっているところもある。男性はなかなか自分の意見を曲げない」という意見が出る一方で、男性の役員からは女性が会長になりづらい現状などを率直に話して頂きました。

単位自治会の女性役員比率は高いのですが、会長になると男性が多くなり、特に市が市政について定期的に意見交換をする地区連絡協議会会長以上になると殆ど女性が居ない状況を少しでも改め、女性の意見が様々な形で市政に反映されるよう、私たちは呼びかけ続けていきたいと思います。
まずはこの意見交換会に各区1名ずつ女性を参加させては、という現実的な提案もあり、今後検討していきたいと考えています。
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2013年06月13日

スマホアプリで街の課題を通報する実証実験

この日は定例記者会見
選挙で間が空いていたこともあり、盛りだくさんでした。

1.ICTを活用した地域課題解決の仕組みづくりに着手
  〜実証実験に参加いただける市民を募集します〜
2.企業との連携・協働の推進について
  〜企業から社会貢献活動を活かした協働事業提案を募集します〜
3.千葉市美術館「生誕130年 彫刻家・高村光太郎展」開催について
4.健康づくりの取り組みに対しポイント付与制度を導入します

 〜地域や職場の仲間と健康づくり!!〜 
5.介護支援ボランティア制度がスタートします
〜ポイントを貯めて、 いつまでも元気で長生きしよう!〜

まず1番目からですが、以前からNHKクローズアップ現代などで取り上げられていたガバメント2.0の取り組みで、スマートフォンのアプリで地域課題を通報する全国初の実証実験を7月中旬から開始します。
公園や道路の破損、公共施設の不具合を写真で撮影、アプリで地図と連動して投稿し、みんなが参加し、みんなで課題を解決する新たな仕掛けです。

今回は通報のみの実験ですが、実験の成果を検証して、今後は通報された不具合・課題を市民と行政が分担して解決していくような、ICTを活用した市民主体の街づくりに進化させていきたいと考えています。
千葉市に在住・在勤・在学の方はどなたでも参加者可能ですので、市民の英知を街づくりに活かす新たな市民と行政の関係を千葉市から模索するため皆さまのお力をお貸し下さい

ちば市民協働レポート実証実験(ちばレポ)

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2013年04月21日

Facebook/Twitterユーザー限定の対話会2回目

Facebook/Twitterユーザー限定の対話会の二回目を行いました。
前回は自由討議でしたが、今回はテーマを「ガバメント2.0」「ICTを活用した行政と市民の関係、情報共有」について参加者同士で意見交換。その結果、かなり熱い、有意義な議論となり、私にとっても非常に気づきを得た対話会となりました。

130421taiwa.jpg

私から冒頭に4月1日のクローズアップ現代で放送されたガバメント2.0について説明。NHKのページにサマリーが掲載されていますのでご覧下さい。

(主な議論)
・落書きなどを通報する人と、対処する人が別というところが気になる。市民活動には当事者意識が必要であり、地域で完結することが望ましい。発見と対処は同じ市民・地域が行うべきでは
・自分が街の異常を報告できる、というだけでも大きいこと。必ず当事者意識は芽生えてくる
・今は若者を中心に社会との関わりが少ないが、何かしたいという気持ちは持っている。Iを社会に役立てる機会が少ない
・確かに自治会のように地域の問題を地域自身で解決していくことが基本。しかし、地縁団体に属さない人は地域で縛られることに抵抗を感じる。対処してくれる住民は実際の自治会の範囲よりも広い範囲で行動することが予測されることを考慮すると、地域内で完結する前提では広がらない可能性がある
・ニコ生などを見ていても地震の時に報告や安否呼びかけが行われるなど、社会や地域への意識はある。緩やかな横のつながりを求めている。その意識を向ける口があるかどうかだ
・行政や誰かが組織化しようとしてもダメ。自発的組織が大事な点で、ポイント制なども面白い
・このシステムだけで完結せずに他の既存のメディアと連動させることで注目を集めるべき。ニコニコ大会議などで高い実績を出した人を表彰するなど
・ITをやっていない人への配慮が必要ではないか
・このシステムが使えず、かつ地域貢献したいという人は既に何らかの地域活動に参加しているのではないか。少なくともこのシステムが使えないことによる不満は出ないのでは
・あくまでプラスアルファの仕掛けなので、他の既存の方法を用意することで良いのでは
・PTAなどが学校周辺のハザードマップなどを作っているが紙なので関係者にしか広がっていない。こうした既存のコンテンツを取り込んでいくと良いのでは
・小学校の子どもたちの情報の授業でやってみると良い。今の情報の授業はあまり実用的ではないが、実際に街を自分で探検し、その結果をシステムに投入することで街との関わりや意識も芽生え、ICTへの理解や活用についても理解が深まる
・自分で修繕した場合のコストはどうなるのか⇒(私から)基本は市が負担、もしくは機材等を貸与。ここは詳細に詰めていかなければいけない
・処理をした人の評価が他でも活用できると面白い。Twitterなど多くは匿名だが、こうした街づくりに積極的に参加していることが認定されると一定の信頼が得られる
・大災害の時にTwitterなどで様々なデマが流れるが、普段しっかりとした報告をしてきた人、処理をしている人だということが認定できていれば、その人たちの情報には一定の信頼ができ、デマの拡大防止にもつながるのではないか。街への貢献の積み上げを第三者に証明することで面白いことができる
・海外ではオンラインエデュケーションとその履歴を公開する仕掛けがある。資格や講習を受けたことを証明することで「こういうことができる人」ということが第三者にも分かる
・在勤の場所で貢献できる仕掛けを。市民だけでなく在勤の人にも範囲を広げて欲しい。大学との連携も重要

・市立高校出身だが教育だよりが配られても多くは読んでいない。自分の興味の無い話や写真が多く、Twitterのアカウントを紹介するなど、高校生や若い世代に合わせた情報の発信が必要
・今の行政の広報は市民が見たいもの、ではなく、市が見せたいもの。見たいものが見られる広報を
・小学校は担任が全ての授業をすることが基本だが、ITの授業は無理ではないか。正直本当に大事なことを教えられていない気がする。各校に専門の人間の配置が必要
・(この後、学校のIT教育に対する提言、不満など)
・市のWebは公式の情報やデータが掲載され、正確性が担保されていれば良い。それを有志が見やすくするアプリを作ったり、知らせたいと思った情報を逐次発信していくという役割分担が良い
・公式ハッシュタグを作り、行政も市民もそこに情報を発信する、もしくは尋ねるという仕掛けが面白い
・行政への提案についてはその後どう反映されたのか、プロセス管理も重要
・それを行政が管理するのも主体的ではないので、市民自身が考えていく
・人口データが統計情報で掲載されているが、非常に加工しづらい。もう少し実用的な配置にして、csvファイルなどでダウンロードできるようにして欲しい
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2012年12月27日

定例記者会見B:平成24年千葉市政10大ニュース

記者会見3つ目は平成24年千葉市政10大ニュースです。

1位(同点2つ)
市民花火大会を2年ぶりに幕張海浜公園で開催
東日本大震災により被災した道路・下水道・公園の災害復旧工事が完了

3位
ロンドンパラリンピックの金メダリスト田中康大選手に市民栄誉賞を贈呈

4位(同点2つ)
震災がれきの受け入れを断念
航空機騒音問題で国交省が飛行高度引き上げの試行運用を開始

6位
千葉都市モノレール新型車両「アーバンフライヤー」が営業運転を開始

7位(同点3つ)
政令指定都市移行20周年を迎えた
家庭ごみ手数料徴収の制度について廃棄物減量等推進審議会に諮問
企業立地認定数が過去最多を記録

10位(同点2つ)
待機児童数が過去10年で最小に
液状化対策でモデル地区の地質調査を開始

(なお、昨年の10大ニュースはこちら

今年はマリーンズやジェフなどで明るいニュースがありませんでしたが、パラリンピックでの田中選手の活躍が3位にランクインするなど、やはりスポーツは人々の印象に残る、感動を与えるものですね。

また、震災関連についても上位に入りました。
私たちも震災を風化させず、防災対策の強化に努めた一年でしたし、液状化した地域の液状化防止に向けた対策は来年も力を入れていかなければなりません。

さらに今年は、私が市長に就任して取り組んできた事項について成果が数字で示せるようになってきた年でもありました。待機児童解消、企業誘致、財政再建など、今後の千葉市の活力向上のため、今後も実績で示せるよう、職員とともに取り組んでいきます。
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2012年08月18日

対話会3本

この日は午前中は地域の方々との対話会、午後からは家庭ごみ手数料徴収に関する対話会を轟公民館、誉田公民館で実施するなど、対話会尽くしの日でした。

ごみ施策に関する対話会を実施していて感じるのは、自分たちが納めている税金の使い方が自分達に直接関係するとはなかなか感じられないという、今までの行政と住民の関係における課題です。

「新たな分別収集項目を増やせば良い」という意見が必ず出るのですが、増やしても良いが皆さんの税金を何億円と使っても良いということですね?と聞き返すと、「ムダなものを止めてその費用をあてればいい」という安直な回答が返ってくることが多いです。
私は就任以来、財政を健全化するために様々な事業を見直してきましたが、ムダな事業というのは存在せず、どれも当事者にとっては喜ばれる施策でした。しかし、税金の使い方全体を考えた時にこの事業に税金を投入する優先度は低いとして、やむを得ず見直しをしたものばかりです。分別収集項目を増やすために何億円という税金を新たに投入することは、既に実施していた事業を同じ金額分止めるか、もしくは今後必要となる分野への投資を同じ金額分諦めることと同義ということがなかなか理解できないのだと思います。

また、「ごみ処理は自治体の仕事であり、全部税金でやるべきだ」というご意見も必ず出てくるのですが、自治体のサービスで全て税金を投入して無料にすべきものの範囲はどこまでであるべきか、という議論が必要です。
私はコミュニティセンターなどの公共施設の有料化を断行しましたが、それは一部でも受益者負担が無ければ当該施設を使う人と使わない使えない人との間で負担と公平性のバランスが崩れてしまうということと、何より無料では効率的な利用が妨げられる、という理由からです。

限りある資源は使用に対して一定の負担があるから、合理的効率的な利用が生まれます。
例えば水道や電気がいくら使っても同じ金額であれば節水や節電が広がるでしょうか。病院に行ってもタダであればとりあえず病院に行く、という行動が全体としては生まれてしまうでしょう(生活保護者の医療費高騰の理由のひとつでもあります)。コミュニティセンターが無料であれば、キャンセル料も発生せず安易な予約も生まれてしまいます。
そのことによって社会全体が保有する資源の使い方にムダが生じ、社会を構成する一人ひとりが必要以上の負担をすることに結果的にはなるわけです。

今年から市営墓地を有料化しましたが、40年以上も墓地の管理料を無料にしてきた市に対して私は一人の納税者として許せない気持ちがあります。
納税者が見えないところで特定の住民に対して必要以上に税金を投入することは極力避けるべきです(もちろん、負担ができない低所得者に対しては減免制度を設けており、負担ができる方に対して最低限の負担を求めるという方針です)。

可燃ごみは45ℓ1袋を出すと平均で280円も処理費用がかかっています。
都度支払うわけではないので実感はありませんが、大変高い費用がかかっています。分別をしない人たちのごみを処理するために必要以上の費用がかかり、それをしっかり分別している人も含めて支払っている状況です。

こうした事実を受け止めた上で、それでも手数料徴収は避けるべき、そのためにはこうした取り組みを、もしくは手数料徴収は是だが、制度はこうすべき、という議論がなされるよう、今後も丁寧な説明に努めたいと思います。
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2012年07月29日

この日も対話会

この日は午前中は地域で対話会、午後からは松ヶ丘公民館で対話会を実施。
対話会は30分私が話し、残りの30分も意見交換の中で私からお答えする関係で、ずっと話っぱなしとなるため、かなり喉を使います。
この時期、盆踊り・夏祭り会場を回り、喧騒の中で聞こえるよう大きな声で話しているので、少しずつ喉の銚子が悪くなっています。昔、議員だった時はかなりの頻度で駅頭などで声を出す機会が多く、喉にも自信があったのですが、少し鈍ってきているのかもしれません。修行が足りませんね。
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2012年07月26日

松ヶ丘における地域活動拠点オープン

この日は朝から中央区松ヶ丘における、連携・協働による地域課題解決の活動拠点ふれあい広場「ひだまり」のオープニングセレモニー
これは以前、国が「新しい公共」を作っていくために、地域の様々な団体が集まって地域課題を解決するモデル事業に対して県を通して補助を出す取り組みの中で、千葉市では幸町と松ヶ丘が選ばれました。その松ヶ丘における活動拠点の場として商店街の空き店舗を活用して今回のふれあい広場がオープンすることになった次第です。

この日は松ヶ丘における地域活動団体の一つである淑徳大学看護学部による健康測定などが行われ、私も参加しました。
今後この拠点が地域の方々が集い、活動する拠点になり続けられるか、関係者の継続的な取り組みが求められます。私たちも県とともにその活動をサポートしていきたいと思います。

その後は資産経営会議などを経て、市民とのランチミーティング
今回はみつわ台総合病院の医師・看護師の方々。地域のために日頃尽力して頂いている医療機関がチームで応募することは大変珍しく、現場ならではの様々な意見を聞くことができ、大変参考になりました。

午後から定例記者会見。これは別途紹介します。
高円宮賜杯第32回全日本学童軟式野球大会に出場する誉田ベアーズの表敬訪問。今年は千葉市の少年少女のチームが数多く全国大会に出席します。オリンピックも楽しみですが、地元の子どもたちの活躍も大変楽しみです。
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2012年07月21日

放送大学の公開講演会

この日は放送大学の公開講演会に出席し、千葉市政改革と市民主体の街づくりについて講演させて頂きました。
幕張新都心に放送大学キャンパスがあることをご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。千葉市内外から生涯学習に熱心な方々が集まり、意見交換も大変活発なものがありました。

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夜は盆踊り・夏祭り。
段々数が増え、本格化してきました。
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2012年07月14日

対話会と稲毛海浜公園のコスプレ

この日は幕張公民館と稲浜公民館で「ごみ施策と家庭ごみ手数料徴収をテーマとした対話会を実施。
各地で対話会を行い、11日にはネット上でも対話会を実施し、様々な意見交換をしています。

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対話会の合間には稲毛海浜公園の稲毛記念館に立ち寄りました。
稲毛記念館と隣接する海星庵は茶室も含め、贅沢な施設ですが、アクセスの問題などもあり利用はあまりされていませんでした。しかし、ここ最近利用者が急増しており、その理由は実はコスプレにあるということから、実際にこの目で確かめようと足を伸ばした次第です。

行ってみると、ビックリするほど多くのコスプレをしている人が居て、なんだか変な場所に迷い込んだ感がしましたが、本人たちは楽しく和気藹々と撮影会を行っていました。
実はここ稲毛海浜公園は、広い公園、茶室を始めとする日本庭園、砂浜と、都心にありながら様々な風景をバックに写真を撮ることができることから、コスプレする方々にとってメッカになっており、週末になるとかなりの頻度で撮影会が企画され、県外から多くの方がいらっしゃっている状況です。なお、千葉城もほど良い大きさからコスプレの方に人気です。

今度、幕張に巨大なイオンモールができますが、そちらの目玉はイオンモールで初めてジャパンクール、つまりおオタク的文化を扱う、ということのようですから、千葉がサブカルチャーで有名になるかもしれません。120714inage.jpg

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2012年07月12日

定例記者会見:パラリンピック、市美術館企画展など

この日は定例記者会見
発表事項は3つ。

1.市職員がロンドン・パラリンピックに出場します(ウィルチェアーラグビー)
2.千葉市美術館で7/14から夏休み企画「どうぶつ大行進」を開催します
3.レッサーパンダ「メイメイ」が双子を出産しました


1については昨年11月30日の日記でも紹介しましたが、現在、緑保健福祉センターで勤務する官野一彦さんが9/5〜9にロンドンで行われるパラリンピックのウィルチェアーラグビーに日本代表チームの一員として出場します。
是非メダルを勝ち取って帰ってきて欲しいと思います。

2は夏休み企画として、江戸時代から現代に至る美術の中に描かれている動物をテーマとしたユニークな企画展です。俵屋宗達・喜多川歌麿・葛飾北斎・吉田博・棟方志功などの有名画家の絵も展示されているほか、所蔵品展のため入場料は200円と気軽に観ることができます。
また、1Fさや堂ホールでのコンサートや動物公園とのコラボレーションによる飼育員の解説など、様々な企画がありますので是非この機会にご覧下さい。詳細は千葉市美術館ホームページを。

3は嬉しいニュースで、7月3日に動物公園で飼育中のレッサーパンダのクウタ(風太の息子)とメイメイ夫妻に双子が誕生しました。およそ3ヵ月後には公開される予定となっていますので楽しみにして下さい。また、名前も公募する予定となっていますので是非ご応募下さい。
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2012年07月04日

7/11にツイッター版対話会UstreamLIVE開催

現在、各地で「ごみ施策(手数料徴収)」について対話会を実施していますが、恒例のネット上での対話会も7月11日に実施します。
従来はTeitter上で対話をしていましたが、今回は少し趣向を変えてUstreamにて対話会を行います。テキストではなく動画で閲覧することができますので、より突っ込んだ説明や回答をすることができます。Twitterでも議論を紹介したり、質問を受け付けたりしますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

●日時:7月11日(水)21:00-22:00
●テーマ:「家庭ごみの手数料徴収(有料化)について〜焼却ごみ削減へ ラストスパート!〜」


詳細はこちらのサイトをご覧下さい

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私と市民のツイッター議論が朝日新聞一面に

今朝の朝日新聞一面の特集「カオスの深淵」で、ツイッター上での私と市民との議論が紹介されています。

以前、市民の方から「隣の家に蜂の巣があり、小さい子やお年寄りが多く心配です。何か補助していただけないのでしょうか」という質問を頂き、それに対して個人の財産における問題について補助をすることはできない、という回答をしたところ、多くの方が議論に参加し、「松戸市にはすぐやる課があるじゃないか」「普段、行政のムダを無くせと言うが、市民の際限のない要望がムダを生み出しているのかも」などなど大いに盛り上がりました。

それを見ていた朝日新聞の記者が税金と行政サービスの関係を考える題材として取り上げたものです。
さらに、最初の発言者に直接取材をし、後日談(既に蜂の巣は撤去されていた)も含めて紹介しています。
デジタル版でも一部読むことができますので、ご関心のある方はどうぞ。

蜂の巣論争 負担はだれが〈カオスの深淵〉

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2012年06月30日

ごみ施策(手数料徴収)に関する対話会を実施中

以前ブログでご紹介した「ごみ施策(手数料徴収)に関する対話会」がこの日からスタート。
土曜日は千城台公民館・小中台公民館、日曜日は新宿公民館で実施。

千城台公民館では反対の方のご意見もありましたが、小中台公民館・新宿公民館では賛成を前提とした懸念の意見が主になるなど、会場毎に雰囲気は分かれていました。
市民の方々に負担となる手数料徴収はもともと諸手を挙げて賛成する方は少ないですし、その手数料徴収がテーマとなった対話会ですから反対意見が多いと思っていましたが、自治会やごみ問題に関わっていらっしゃる方が多く、具体的な内容やごみ問題への対応方針など、かなり有意義な意見交換ができました。今後の制度検討や説明をする際の参考にします。

多くのご意見はやはり「不法投棄が増えるのではないか」が圧倒的に多く、ほかには

・ボランティアでごみを収集している人が負担増にならないように配慮を
  ⇒ボランティア用のごみ袋を用意することを検討している
・既存のごみ袋はどうなるのか
  ⇒一定期間の間に定められたレートで新しい袋に交換するなどの対応をする
・資源ごみまで有料になると思う人もいる。無料のままだと明確に示して欲しい
  ⇒誤解がないよう説明に努めたい
・プラ回収はどうして行わないのか
  ⇒費用が8億円必要であり、優先順位として先にはできない
・資源ごみの祝日収集が先では
  ⇒仮に有料化する場合はその収入の中で祝日収集を実施する方向
・ごみを減らすための方策や補助制度の周知・充実を
  ⇒仮に有料化する際は徹底したサポートとPRをしたい
・飲食店などルールを守らない事業者への対応強化を
  ⇒そうした事業者をリストアップ中であり、対応を強化する
・ワンルームマンションはルールを守らない人間が多い。対応強化を
  ⇒そうしたマンション等をリストアップしており、対応を強化する
・不法投棄へ厳しい対応をしていることをもっとPRして欲しい
  ⇒ごみステーションへ明確に掲示するなど対応したい

不法投棄については今年度既に監視カメラを4機増設するなど、さらに対応を強化していますが、仮に有料化する場合は考えられる限りの対応強化を図り、ごみステーションを管理する現場の住民の方にご迷惑がかからない対応をする必要があります。

今後も各地で開催します。以下の日程はまだ申し込みが可能ですのでご関心のある方はご出席下さい。
お申し込みはこちらから

7月28日(土)
13時00分〜14時00分 おゆみ野公民館
15時30分〜16時30分 みつわ台公民館

7月29日(日)
14時00分〜15時00分 松ヶ丘公民館

8月4日(土)
13時00分〜14時00分 こてはし台公民館
15時30分〜16時30分 幸町公民館

8月18日(土)
13時30分〜14時30分 轟公民館
16時00分〜17時00分 誉田公民館
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

市民とのランチミーティング(男性コーラスG)

この日は市民とのランチミーティング
団体は「この街ファーザーズ」という男性コーラスグループ。現役世代のお父さんたちによるグループで週末に集まり、老人ホーム、町内会、イベントの前座、ライブハウスなどで活動されています。
現役世代のボランティア論、コーラスグループの横のつながりなど、様々な話で盛り上がりました。

午後から定例記者会見
6月議会で可決された補正予算で盛り込んでいた救急救命士の処置範囲に係る実証研究を11月から開始することの発表でした。一人でも多くの市民の命を守るため、救急における取り組みを強化していきます。

政策協議、来客対応などを挟み、第83回都市対抗野球出場を決めたJFE東日本公式野球部の表敬訪問
JFEの出場は2年ぶりです。JFEは出場にあたって地元の方々を多く招待するため、毎年出場を楽しみにされている方々がたくさんいらっしゃいます。是非優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
同時にJFEの安全対策の徹底については改めて要請していきます。既に専門チームによって様々な取り組みが開始されていますが、先日も補修工事中の事故で作業員2人が死傷するなど、トラブルが相次いでいます。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

ごみ施策に関する対話会(公民館)を実施

6月1日の市政だより(Web版はこちら)でも新たな一般廃棄物(ごみ)処理基本計画について紹介し、その中で市民の関心の高い「家庭ごみの手数料徴収(有料化)」について制度の概要を説明しました。

以前も対話会においてごみ関連の施策を取り上げていますが、より細かな地域単位で対話を行うため、公民館においても対話会を実施することとしました。
千葉市のごみ施策について関心のある方は是非ご参加下さい。

6月30日(土)
13時00分〜14時00分 千城台公民館
15時30分〜16時30分 小中台公民館

7月1日(日)
13時00分〜14時00分 新宿公民館

7月14日(土)
13時00分〜14時00分 幕張公民館
15時30分〜16時30分 稲浜公民館

7月28日(土)
13時00分〜14時00分 おゆみ野公民館
15時30分〜16時30分 みつわ台公民館

7月29日(日)
14時00分〜15時00分 松ヶ丘公民館

8月4日(土)
13時00分〜14時00分 こてはし台公民館
15時30分〜16時30分 幸町公民館

8月18日(土)
13時30分〜14時30分 轟公民館
16時00分〜17時00分 誉田公民館

なお、先日、平成22年度のごみ処理経費について算出した結果を公表しています。
posted by 熊谷俊人 at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする