【コメントの扱いについて】
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・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい

2010年06月26日

『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン募集

ベンチャー・カップCHIBAのご案内です。

これは千葉市内において新規性・独創性に富み、実現性のあるビジネスプランを事業化したい方たちを選考し、表彰するものです。
ビジネスプラン公表の場を設けることで、投資家やビジネスパートナーとの交流の場を通じて起業家が資金、販路、技術、経営ノウハウなどの経営資源を獲得し、千葉市経済の発展に寄与することを目的としています。

賞金はグランプリが50万円、準グランプリが30万円、優秀賞が10万円です。
募集期間は6月21日から8月23日までです。
詳細や過去の受賞者については以下のページをご覧下さい。

千葉市産業振興財団『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン募集

posted by 熊谷俊人 at 04:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

天津市から職員を受け入れ

この日は朝から政策協議。
千葉マリンスタジアム基金の具体的な募集方法などを議論しました。

その後は京成ミラマーレに移動して千葉テレビ放送鰍フ株主総会に出席。取締役に就任しました。
千葉テレビは地デジ対応のため基地局・関係機器に多額の投資が今年度も必要で、なかなか厳しい経営状況のようです。その中でも利益を上げて頑張っています。今後は地域に密着した情報をいかに発信できるかが鍵になってきます。

午後からは本会議。一般質問が続いています。

夜は国際職員交流として友好都市の天津から来られた職員の歓迎会。
今までは国際交流で来た職員はローテーションでたくさんの職場を経験して帰国して頂くのですが、私たちは今後は姉妹友好都市も親善的なお付き合いだけでなく経済も含めた戦略的要素を含めた交流をしていこうと考えていますので、経済企画課一本で市内企業の中国進出に向けたサポートなどに携わって頂くことにしました。今回来て頂いた職員は天津市で企業誘致やサポートを担当していた方ですので、十分その役割を果たして頂けると期待しています。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉駅西口再開発に目途がつきました

千葉駅西口再開発がようやく動き出します。
昨年2月に参加予定だった事業者が辞退をして開発が頓挫していましたが、再募集を行った結果、大成建設・ロイヤルリースのJVが特定建築者予定者となることが決定しました。今後は県の認可を受けて正式決定をした後、2010年度末までの着工、2012年度末の完成を目指します。

千葉駅の駅ビル建て替えも2017年頃を目途に予定されていますし、千葉駅周辺の活性化が進むことを期待します。
もちろん、これだけで活性化が図れるものではありませんし、周辺のオフィス需要も以前厳しいものがあります。再開発の効果が十分に発揮できるよう、今後も特定建築者と十分協議をしていくことはもちろん、中心市街地の方々とも連携して相乗効果が発揮されるよう取り組んでいきたいと思います。

⇒西口再開発事務所ホームページ
 http://www.city.chiba.jp/toshi/toshi/nishiguchi/index.html

posted by 熊谷俊人 at 10:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

幕張新都心企業訪問:晦ccess

この日は朝から政策協議を重ねた他、幕張新都心の企業訪問を行いました。
今回の訪問先は晦CCESS。以前BMWが入っていたビルに今年始めに開発拠点を移転し、従業員は500人を越えています。

この会社は主に携帯向けのOSやブラウザなどを開発しており、国内はもちろん世界的にも高いシェアを有しています。他にもイギリスBBC放送と組んで番組配信を行ったり、携帯電話の新しいユーザインターフェースを開発するなど様々な取り組みを進めています。
amazonの電子書籍端末:Kindleや今話題のiPad向けのソフトウェアを見させて頂きました。実は私KindleもiPadも初めて拝見しました。やっぱり欲しくなりますね。

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クリエイティブな企業にとっては幕張の開放的な空間は社員の創造性を刺激することができて有意義とのこと。今後の発展に大いに期待が出来る企業です。本社機能を幕張に移して頂くこともお願いしてきました。

科学の都市戦略については大いに賛同して頂き、科学の祭典の日を作るべきだと提案されました。私たちもマニフェストの行程表の中に項目として盛り込んでいる施策で、相手から同じ内容を提案されて驚きました。
最近はIT企業、特に開発系を希望する学生が減っているとのこと。理科離れが問題視されていますが、日本の競争力を維持するためには科学分野の人材強化が不可欠です。科学の都市戦略実現に向け、様々なアイデア交換を行い、ご協力頂くことを確認することができました。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

幕張新都心の企業訪問

この日は幕張新都心の各企業(医療、ものづくり、デザイン)を訪問しました。
幕張には元気な企業が数多く存在します。市としてできること、国に要望すべきことを意見交換するほか、今後の千葉市の経済戦略についても積極的な提言を頂く予定です。

(頂いた主なご意見)
・行政の補助金は必要ないし、求めてはいけないと思っている。我々は規制を一つでも減らして欲しい
・千葉市で特区を作ることを積極的に検討して欲しい
・千葉市の狙う分野を定めていくべき
・市に求められるのは市内企業や学術機関などのコーディネート力ではないか
・幕張には元気な企業が多い。是非市と経済政策について議論する場を
・これからは海外に目を向けるべき。特に中国
・中国でビジネスをするには政治的後押しも欲しい。都市間提携を進めて欲しい
・これだけの企業があるのに都市銀行の有人店舗がない。ビジネスをする上で必要不可欠だ
・我々にとっては市が一番身近な行政。市の戦略をもっと伝えて欲しい
・科学の都市戦略は良い考え。若い人たちの教育にもなるし、経済振興にもなる。積極的に応援したい
・幕張新都心には託児所があるから移転してきた
・中小企業はもっとデザインを戦略的に活かすべき
・中小企業でも世界に通用する企業はある。自分達が良さに気づいていない
・行政は光る企業を支援することにもっと取り組んで欲しい
・千葉のブランドが不明確
・科学は教育、経済両方にとって効果がある

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樹脂で私の名刺を作って頂きました

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真ん中を押すだけで開閉できる容器。便利です

7日にも新都心を訪問する予定です。
今後も幕張に限らず積極的なビジネスを展開している企業を訪問し、企業誘致も図っていきたいと思います。
posted by 熊谷俊人 at 23:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

モノレール応募になんと270人!

モノレール公募が締め切られました。
応募者数はなんと270名!
多くの方にご関心をお寄せ頂き感謝しています。

応募者の経歴や小論文を見ていますが、素晴らしい方々が数多くいらっしゃり、一人に絞ることが困難な状況です。嬉しい悲鳴ですね。
モノレール社側もここまで応募があるとは想定していなかったようで驚いていました。

これから私も含めた選考委員会で書類選考、そして面接を行います。
3月末までには候補者を決定し、年度明けには発表できればと考えています。

市内在住:74人
市外在住:79人
県外在住:117人
posted by 熊谷俊人 at 16:57| Comment(14) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

JR千葉駅の建て替え計画が発表

JR千葉駅の建て替えについて8日にJRが記者会見を行いました。
来年1月から工事に着手し、2015年に駅開業、駅ビルは2016〜2017年度に開業予定とのことです。

●強力な駅ナカが出現、相乗効果を
前から検討されていた駅ビル計画の概要がようやく出てきました。
地上7階、地下1階、延べ床面積(駅・駅ビル)は約7万uで、商業床の面積も非常に広く、三越に近い規模があります。強力な駅ナカが誕生することになります。また、保育園やホールも設置予定とのこと。
周辺商店街への影響も懸念されますが、県都の玄関口に相応しい魅力ある空間ができることで周辺にも波及効果が出るよう、中心市街地活性化を考えていかなければなりません。

●課題だったJRとモノレールの直結も実現予定
現在、JRと千葉市はモノレール駅との接続改良について折衝を進めています。今はJRを降りてからもう一度登らないとモノレール改札に行けませんが、新たな改札となるJRの3階部分とモノレール改札を直結させスムーズな乗り換えを実現します。
また、弁天側にも通路を設置するべく話し合いを進めていますので、千葉駅周辺の移動が今より遥かに簡便になることが期待されます。(その分、市の負担もありますが…)

詳細はJR東日本の記者会見資料をご覧ください。

posted by 熊谷俊人 at 09:16| Comment(8) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

トキめき新潟大会視察2:新潟市の案内板

2日目。
せっかく新潟市に来たので早朝ホテルを抜け出して市内を1時間ほど散歩しました。新潟市は市の中心を信濃川が流れていて、なんとも素晴らしい景色でした。

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信濃川と萬代橋。奥に見えるのは朱鷺メッセ(ホテル日航新潟)

私が都市に行った時必ずチェックするのは案内板です。
千葉市は中心市街地に殆ど案内がありませんが、大都市に行くと必ず地図付の案内板が中心市街地には設置されています。
新潟市も駅前から大通りにかけて局所局所に以下のような地図付の案内板が設置されていました。

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これが基本タイプのようです

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こういう大型タイプもありました(音声ガイド付)

この問題については議員時代に質問をして、今後、市は中心市街地の案内板を充実させる方向でいます。
いくら施設を作っても案内が不十分であれば折角の投資が無駄になります。回遊性も高まらず中心市街地の魅力も乏しくなります。都市局は千葉大学に研究を依頼していますが、自分達自身もしっかりと研究していく必要があります。

しかし、革靴で1時間歩いたために脛が痛くなりました…
posted by 熊谷俊人 at 08:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

幕張メッセ開設20周年です

今日で一般質問は終了。
残すは10月5日(月)の討論・採決のみですが、私たち行政側の対応は今日で終了です。答弁調整に奔走した各局の職員はお疲れ様でした。今夜はお疲れ様会を開いていることでしょう。

私はその後、幕張メッセ開設20周年記念パーティに出席し、乾杯の挨拶を担当。
森田知事を始めとした来賓の中に沼田元知事がいらっしゃいました。幕張メッセを作ると決めた時の県知事です。当時のいきさつやエピソードを経済界の方からも色々と伺い、歴史を偲ぶことができました。

今後は幕張メッセを始め、幕張新都心を運営してきた県企業庁が平成24年をもって解散します。
今まで千葉市は幕張について県にある程度任せる部分がありましたが、今後はそうはいきません。市として責任をもって幕張の今後について考える責任がありますし、逆に千葉市として新たな魅力を加味できるくらいでなくてはなりません。
posted by 熊谷俊人 at 21:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 都市・経済施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする