以前ご紹介したとおり、これはオリンピックの聖火にあたるもので、各市町から集まった火が本番の会場に集まります。
会場が加曾利貝塚ということで、縄文式の服に身を包んだ子どもたちが縄文式の火起こしで火を作り、採火。その後は幕張総合高校ダンス部によるダンスも披露され、若々しいエネルギーが会場に溢れていました。

その後はオークラ千葉ホテルに移動して千葉市茶華道協会の創立40周年記念式典に出席。
市民芸術祭や市民の日の大茶会など、千葉市の文化伝統の振興に大いに寄与していただいています。会場には着物姿の女性が数多くいらっしゃり、大変華やかな雰囲気でした。
秘書課に華道を習っている女性職員がいるのですが、私がイベントなどでお花を頂くといつも生けてくれて、市長室で執務する際にいつも癒されています。

式典終了後は千葉市郷土博物館を視察。
以前から何度か行ったことがありますが、プラネタリウムが無くなり、その部分で平和や現代の展示を行うなど展示に少し変化がありましたので、確認の意味も込めて様子を見に行きました。
市民ボランティアの方にも鎌倉前後の千葉氏の歴史などを教えて頂きながら、館内を見て回りました。この郷土博物館の周辺は素晴らしい公園となっていますので、皆さまも是非憩いの場としてご活用頂きたいと思います。

⇒千葉市郷土博物館
さらに、幕張海浜公園に移動してBIG BEACH FESTIVAL '10を見に行きました。素晴らしい天気のもとで、2万人の観客が集まり、各アーティストのライブを楽しんでいました。
また、この日は元エアレースパイロットが飛行機のアクロバット・パフォーマンスも見せてくれて会場は大盛り上がり。幕張にエアレースを誘致するという動きもあるようです。










