昨日、第三者調査委員会準備プロジェクトチームの立ち上げを行いました。
第三者委員会は私のマニフェストで一番に挙げた重要な市民との約束です。
これは前市長の収賄事件を受けて市として入札契約制度の調査検証を行い、「何が問題だったのか」「二度と起こさないために何ができるのか」を検討するもので、今回のチームはその設置に向けて詳細を詰めるものです。
私が市長になって、あの事件が少し風化したようだという声もありますが、前代未聞の事件に対して市として責任ある検証が必要です。
チームには検事経験者の押谷弁護士、市の外部監査を実施した経験もある鈴木会計士、入札制度に詳しい上智大学の楠准教授の3名にも参加して頂き、議論を行いました。
今回のプロジェクトチームの意見を踏まえて9月議会に条例案を提出し、10月から本格的な委員会を立ち上げたいと考えています。
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2009年07月30日
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「人は忘れる動物」といわれますが、3か月前の事件をすっかり消え去るなんて。。。
いろいろな地域で(千葉市も含みますが...)行政のしくみの中に よく調査委員会やら評価委員会があり民間人メンバーなどで構成された?委員会なる 活動報告書を拝聴したことは 幾度となくありますが.....ただの提出のために作られたもの ある程度ポイントをついているが 誰がいつまでに改善するなどがなくかつ実行に落とすこともなく ただの報告書作成委員会になっていと個人的に判断します 委員メンバーには ハク?のある方々やまさしく『しがらみ』が勢揃い? それで機能するのでしょうか? いろいろと考えると(怒)が湧きます
同じような 過程を踏めば同じような 結果しか得られないことは 市長もお分かりになられていると思います よろしくお願いします!