また、以前このブログでもご案内した市民とのランチミーティングも実施しました。
抽選の結果選ばれたのは歴史関係のグループです。
昼食を食べながら、市政に対する要望や提案などを伺いました。詳しいやり取りは後日市長室のページにアップされますのでご覧下さい。

主な意見は以下のとおりです。
・福祉バスの時間延長や休日対応ができないか
・土気地区の土気城、大椎城などは私有地で廃棄物の捨て場になっており早急な整備を
・投票所が遠過ぎる。隣の投票区の方が近い
・最近のマニフェストは「あげる」ばっかり。それでは国民がダメになる。将来のことを考えて
(他にも近隣の方々から市政への意見を取りまとめて頂きました。市政運営の参考にさせて頂きます)



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まさにその通りだと思います。
市民の言いなりで票集めはなく、地方自治のプロとして、市民をリードしていくことが今は欠けていると思われます。熊谷さんではないですが・・・(笑
「隣の投票区のほうが近い」←ぜいたくでしょう。
「福祉バスの時間延長や休日対応」←所管課に直接たずねればよいことです。
このようにご多忙な市長にいちいち個別のご要望(エスカレートするとエゴになりかねません)聞きはしてほしくありませんね。もちろん直接市民のお話を聞くというスタンスは大賛成です。
そうした中で、市長から指示や問い合わせがあったときの所管課さんの負担も大きいと思います。
話はそれますが、おなぎ議員が宅地課に問い合わせして翌朝職員が現場を見に行った旨の記事を読みました。市長や議員からの指示や質問というのはかなり重みがあるんですね。職員がお気の毒です。
橋下府知事も「府議を通して提案して下さい」と呼び掛けていました。
市民団体から面会を要望されても全く応じないか、(秘書任せの)形式的な回答しか示さない公人はちょっと、ですけどね。
高齢者と接しているNPOの人の話によれば、団地に引きこもり状態の高齢者は身体があまり動かず、投票所が遠いと、とても歩いて行けないのです。
案:期日前投票期間内での「巡回投票所」版。
平日昼間であれば、立会人や職員の負担も分散可能と思います。
投票者名簿や投票券のチェック記録で、棄権が多い地区の年齢構成から大体の見当が付きそうに思われます。