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2009年11月09日

幹部メッセージを掲載しました

今日から市長室のページに幹部メッセージが掲載されました。

●市長と市民だけじゃダメ。職員と市民の交流も
市長である私は選挙も経ていますし、様々な場で市民の皆さまと意見交換をする機会に恵まれています。
しかし、市長と市民が相互理解を深めても最終的には市役所と市民が相互理解を深めなければ一体感のある市政の実現は不可能です。今回の幹部メッセージはその取り組みの一環として市役所のトップ陣が市民の皆さまに伝えたいこと、どのような考えで市政に取り組んでいるか、などを自らの言葉で書いて貰ったものです。

この取り組み一つで大きく変わるわけではありませんが、少しでも市役所を身近に感じて頂くこと、市職員も市民向けにメッセージを考えることで意識が市民に近づけば、と思っています。
市民の方からは「市長との対話会だけでなく職員との対話会も作って欲しい」というご意見も頂いていますので、今後も色々と検討していきます。

それぞれの人毎に違う視点で書かれているので、興味深いメッセージがあればご感想をお願いします。

幹部メッセージ(市長室)

posted by 熊谷俊人 at 10:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 広報・広聴・市民自治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いい試みですが、文字だけだとどうも親しみがわきませんね。
皆さんの顔写真や事業に関する図や写真もつけたらいかがでしょう。他市にはこんな例もあります。http://www.city.ichikawa.lg.jp/channel/index.html
Posted by 雨三郎 at 2009年11月09日 12:37
防災ヘリコプターの騒音について」

初めまして。市長と同期の32歳主婦です。

本日、次女がインフルエンザにて自宅待機をしております。
まだ発熱中なので安静にしたい所なのですが、
近所の若松高校の防災訓練用のヘリコプターの騒音が
1時間以上も続いています。

上空を何十週も旋回しており、一番近くを通過する時は
ガラス窓がバリバリと音をたてます。
それが何度も繰り返されています。
子供のお昼ねが出来ません。
ウチはインフルエンザ中です。

先ほど消防の方へ苦情を入れましたが、
訓練で1時間以上も旋回する必要があるのでしょうか?
ウチのように小さいお子さんがいる家庭では
文句も言えず、我慢して泣き寝入り状態です。

市民の安全は第1ですが、
緊急時にヘリコプターで1人救助するのがやっとの機械で、
普段は何十人もの市民を騒音で迷惑を
かけている事に気がつかないのでしょうか?

例えば、緊急ヘリで空送が必要な時ってありますよね?
それが多発的で3件起きてしまった時って
何を優先に緊急輸送ヘリが発動されるのですか?

助かる人と助からなかった人で不平等がでる物で
あるならば無い方が増しな気がします。

時間を潰すような仕事が行政では多い気がします。

以前「緊急輸送ヘリに掛かる維持費、人件費が莫大である」と
「市民だより」にて目にしました。
税金がもったいないです。
無くても良い物ではないでしょうか?
Posted by 同期。 at 2009年11月09日 14:59
一通り「幹部メッセージ」を読ませていただきました、わたしの評価としては、徳永副市長のメッセージが一番かな?
みなさんもっと、自分の言葉で語ったほうがいいですね。お知らせの場ではなく、自分なりに工夫した言葉でメッセージを発信することが重要だと思います。
これから、みなさんガンバッテください。
期待してますから。
Posted by こん at 2009年11月09日 20:29
副市長が「270億円の収支不足」に対して、「これまで、身の丈以上の仕事をしてきた結果であろうと思いますが、...」とまるで他人事のようなコメントをされていますが、本当に現実を認識しているのだろうかと心配になります。旧体制の失政の繰り返しなど絶対に許容されません。新生千葉市は応援していますし、協力も惜しまないつもりです。過去の出来事をしっかりと受け止め、改革に邁進して欲しいと思います。
Posted by 千葉市民 at 2009年11月09日 20:42
「幹部メッセージ」、幹部職員の方々が夫々の業務に対してどのように取組んでいくのかを発信していくことは良いことですね。 唯、定型文とは違う書面を作成するのに戸惑っているようですが・・・・・。
千葉市民さんの意見と同じで、副市長の「身の丈以上の仕事」表現は(私としては)他の表現にして欲しいです。例えば、ここは「身の丈以上の計画に基づいてきた」です。
徳永副市長は"将来の千葉市構想"として分かりやすい説明です。気がかりは、都市局長 と建設局長との連携がとれているのかです。
幹部職員の皆さんですので、"地方議員のような国会議員の仕事"をせずに、大所高所に建った思いを発信して下さることを期待しています。
Posted by 緑区の小父さん at 2009年11月09日 23:48
「幹部メッセージ」確かにないよりはいいかも?でも京都市等のように特別職のせめて副市長クラスは顔写真と学歴・経歴等があったほうがもっと親しみあるかも?どこまでを市長は幹部とお考えになっているのでしょうか?市民目線からすると市役所は区長か課長クラスまででしょうか?
ふるさと納税もどこぞの市のように記念品などがもらえればそこそこ増えるかも?
さすが新市長一歩、前進していると思います。もう一歩前に進めてください。
Posted by 京都太郎 at 2009年11月10日 21:30
財務局のお知らせ「市税の口座振替キャンペーン」で、抽選でQuoカードは魅力的ですね。
派遣社員の場合、住民税は自分で納めなければならないので、、、
「口座振替便利!!」と言われても、「請求書が来たら、すぐにコンビニで納めているのに、、、」と思ってしまうので。
うちの市でもやってくれないかな?と思いました。
Posted by 田舎者 at 2009年11月10日 23:26
「幹部メッセージ」、面白い試みですね。皆さん、微妙に違っているのが特に興味深いです。どなたでしたっけ、初めてのメッセージ発信で指先がふるえている、といったことを書かれていました。親近感がわきます。実は、私は以前、横浜市民で現在、中国の北京に在住しているものですが、熊谷市長のことは興味をおぼえて、ブログなどよんで注目させて頂いています(夏の花火大会のときは、ちょうど一時帰国していた横浜市内から参加させて頂きました)。マスコミにとりあげられるかたは、結構、竜頭蛇尾のケースが多いようですが、熊谷さんは頑張っておられるようですね。トップのやる気によって、組織全体、コミュニティ全体が活性化していくとよいと思います。中国にいると、日本の良さが再発見できます(もちろん、欠点もありますが)。
Posted by 北京老学生 at 2009年11月15日 11:13
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