最近とみに早起きになってきている気がします。
他の首長や社長とも話すと、やはり早起きになる傾向があるようです。
トップになると色々な会議に出たり、判断を下す機会が多く、精神的にも疲労することが多いので、その疲れた頭で夜に仕事をするよりも早く寝て早く起きて早朝に仕事をする方が効率が良いということです。
ごみ施策について色々な対策を行っていますが、先日、資源物持ち去り禁止制度の案を公表しました。
以前この日記でもちらっと触れたのですが、古紙布類の回収を毎週1回にしたことで回収量が大幅に増えたのですが、ここ最近はその回収量が減少傾向にあります。要因は様々あるわけですが、勝手に持ち去って換金しようとする人が増えていることも分かってきています。
現在の条例ではこうした行為に対して罰則を科すことができないため、条例を改正して、そうした行為を禁止するとともに禁止命令に従わない場合は最高20万円の罰金を科すほか、その業者名を公表することとします。
同様の罰則制度は県内では柏市、市原市、習志野市、浦安市、八街市、我孫子市で導入されています。
リサイクルに対する市民の皆さんのご協力をムダにしないよう適切な対応を取っていきます。
現在、市民の皆さんからのご意見を募集しておりますので、ご関心のある方はご確認ください(5/14まで)。
⇒資源物等の持ち去り禁止制度【廃棄物の適正処理及び再利用等に関する条例の改正】(案)
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2010年04月16日
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こうなるともう、ゴミではなくて、資源なのですから財産ですよね。
規制は必要と思いますし、それで良いのではないかと思います。
ホームレスの人が不燃物の日に金属などを集めに来ますが、これも自立支援の意味があると思います。金属集めはホームレスの人に優先的にさせてあげるなどのシステムが作れればよいのですが。
登録制というご提言もありましたが、ルールを守らない者や業者が持ち去りをしているわけですから問題解決にはならないと思います。
もっと話し合いの余地があるとおもわれます。
一旦改修して、そこから業者へ。また集めたものを、市から業者へ。集めたものは市はどうされるのですか?
今後また期待いたします
稲毛区の団地に住んでいますが、不燃物の日も自転車に乗った男性が入れ替わり立ち替わり複数やってきてごみを物色していきます。
気持ちが悪いので辞めてほしいとお願いしたところ、止めて下さった方もいましたが、不要なものを漁って何が悪い!意地悪をするな!と食って掛かってかかってきた人もいて怖い思いをしました。
上から見ていたおじさんが怒鳴ってくれて事なきを得ましたが・・。
なるべくなら無駄にしたくないし、不要なものを誰かが使ってくれることになれば嬉しいという思いもあるのですが、やはり自分の出したごみを漁られるのはよい気分ではありませんね。
ずっと見張っていられないし、捨てたものだから仕方ないと思うしかないんですかねぇ。