障害がある人もない人もともに生きる社会に向けての交流の場です。
障害者福祉に多大な貢献をされた市政功労者の紹介、「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」に入賞された方の紹介があり、作文は実際に入賞者によって朗読されました。子どもたちによる素朴で純粋な障害者への気持ちが溢れる内容に出席者一同感動しました。せっかくの素晴らしい作文ですから、ホームページに掲載して多くの方に見て頂けるようにできないか検討します。
その後、千葉県文化会館で行われた千葉市民生委員・児童委員委嘱状伝達式。
これから3年間1,000名以上の方に民生委員・児童委員をお願いするとともに、300名の退任者に対して感謝を申し上げました。地域福祉は市民の支えあい無くして成り立ちませんが、民生委員・児童委員はまさに最前線で日々地域の福祉を支えて頂いています。
途中昼食を取り、フクダ電子アリーナに移動。
ジェフの最終戦の激励観戦です。J1昇格は果たせませんでしたが、サポーターに最後まで良い試合を見せて欲しいと思います。
試合はチャンスは作るものの、なかなか点を取れずに先制点を許す苦しい展開。試合終了が近づき、もうダメかと思った時、途中交代で出場していた米倉選手が豪快にミドルシュートを決めて土壇場で追いつき、試合終了となりました。J2の戦い方はこの1年で十分理解できたと思いますので、来シーズンは是非良い結果が出るといいですね。
【関連する記事】



市政だよりのトップを見て、思い出した。
子供のころ佐久で使っていた、湯たんぽ。
普通のガスコンロで5〜6分で熱湯が出来て、余熱で朝まで暖かいのが湯たんぽ。ガスの消費量は0.327㎥/60×5=0.033㎥。エコに成りませんか?11月中旬から母に使っています。
「千葉市障害者福祉大会」の様子を知り、出席者一同が感動された子どもたちの作文のホームページへの掲載をご検討中とお聞きし、
有り難く思っています。
障害者やその家族、関係者はいつも誰かの温かい支援と、差別されない環境を望んでいて、それが無垢な子どもたちの目へ「心の輪を広げる体験作文」というテーマで、どのように映っているのか関心を寄せます。
それから「委嘱状伝達式」の記事を見て、改めて日経ビジネスの「コミュニティー崩壊の足音」を読み直しました。
そして、フクダ電子アリーナでの激励観戦お疲れ様でした!
最終戦はもどかしいような、それでいて来年への僅かな光明を感じました。
どんな時にも諦めないで応援し続けたいです。