その後、千葉市幼稚園協会より絵本の寄贈(53冊×6館=318冊)を受けました。長い幼児教育の歴史を持つ幼稚園からの絵本の寄贈は大変ありがたく思います。比較的定番の本を選んだとのことで、中には私が幼少時代に読んだ本も含まれていました。
私は大人になってから本屋で絵本を探すこともあり、昔愛読した絵本があれば買って帰ることもあります。
絵本は幼少期の子どもの成長に重要な役割を果たしており、私も市長選マニフェストで赤ちゃんに絵本を手渡す"ブックスタート"を公約に掲げ、来年度からスタートをさせる予定です。千葉市が読書教育に力を入れている都市だと全国に誇れるよう取り組みを進める中で、幼稚園協会のご協力は大変心強い限りです。
今回贈呈頂いた絵本は各区の図書館6館に配備をいたしますのでご興味のある方は是非ご覧ください。



大人と子どもをつなぐ
子どもと社会をつなぐ
コミュニケーションツールだと考えてます。
何のために本を読むのか,
何のためにその環境を整えるのか,
子どもの何の成長に寄与しているのか,
そこが大切になるのかと考えます。
市内の幼稚園に通う息子たちを連れて,図書館に行きます!
千葉市幼稚園協会は粋ですね!
市長が絵本好きだと知り,驚きました!
絵本に近い仕事をしているので心強いです!
優しい市長の素顔を確認し、また"ブックスタート"によって全ての赤ちゃんが市長の様に立派な大人になる可能性を手にしてほしいと思います。
「小さな村の小さなダンサー」も泣きながら読んでます…。
「きのうのよる、おとうさんがおそく帰った。そのわけは・・・・・」嘘つきはダメだけど、こんな楽しいホラ話(?)ができるお父さんはすてきです。書評の1部です。
現代的な絵本が色々輩出されてます。
それと緊急の経済・生活対策ありがとうございます。身近で困っている市民が安心できるくらしを手にする機会があると、住民としては納得しますし、個人の支援ではたちゆかない焦りも何とか我慢することができて嬉しいです。
厳しい社会情勢に際して何を優先すべきか迷ったら、繊細な絵本の世界に飛び込むのも良いかもしれないですよね!!
ちなみに貸出可能になるのは市長の誕生月の2月からという事で、やや待ち遠しさをこらえきれないですね‥おやすみなさいませ。
実質公債費比率は過去の市債発行や債務負担行為の状況に影響を受けますので、財政健全化プランを見て頂ければ今後実質公債費比率がどのように変化していくのかお分かり頂けるかと思います。
私が就任し、財政健全化路線をさらに強化させていますので今後は市債残高も(土地開発公社解散に伴う3セク債分を除けば)減少していきますし、将来負担比率も低減していきます。
花見川区花園に住んでいますが、周囲には図書館も公民館図書館も利用可能な大学の図書館も無く、そんな機会を逃している人が沢山います。
今回のように区の図書館に絵本が配備されても花見川図書館は遠すぎて区民の大多数は行かれません。
今千葉市には、情報社会の未来を見据えた情報ステーション&情報教育の中心的役割を果たせる図書館が必要では無いでしょうか?
利用書が少なく、区民が利用しづらい花見川図書館の規模を縮小(分館か公民館図書館レベル)しても、区役所内に新しい形の図書館を設置する価値があると考えます。
心強いおことば。
子どもは、あっという間に大人になります。そして、良いことも、悪いことも世代間で連鎖していきます。エネルギッシュにどんどん推進してください。明るい未来への連鎖を読書教育は内包しています。