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2011年01月10日

千葉市美術館:ギッター・コレクション展

座談会終了後、次の予定まで時間が少し空いたため千葉市美術館に移動し、開催中の「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」を見ました。
ギッター・コレクション展については以前に開会レセプションの日記を書いたと思いますが、この展覧会はニューオーリンズ在住の眼科医カート・ギッター氏の所有の円山応挙、伊藤若冲、俵屋宗達、酒井抱一など江戸時代を代表する画家たちの一大コレクション展です。

1時間弱の時間でしたが、あっという間に時間が過ぎました。
上記の画家以外にも谷文晁、与謝蕪村などといったビッグネームから、有名ではないが味のある作品も数多くあり、外国人から見た江戸絵画を堪能できます。
折しも9日のNHK日曜美術館で紹介されたこともあり、来館者数が相当増えていました。23日(日)まで開催していますので是非お越しください。

⇒千葉市美術館
 http://www.ccma-net.jp/index.html

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posted by 熊谷俊人 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉市の魅力PR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「日曜美術館」は見逃してしまいましたが、奇跡的にハリケーンを逃れたコレクションの数々、堪能して参りました。
ユーモアに満ちた禅画の作品は、幼い子どもにとって良質な笑みをもたらすものが多く、また作者不明であっても古の日本へ憧憬を感ずるような、文学作品の一面を表現した日本画は奥深くて良かったです。
見る人の角度によって幅広く楽しめる展覧会ですね!
Posted by じゅん at 2011年01月13日 06:00
千葉市美術館の企画展は 日本画に偏っているように思いますが 
そういう運営方針なのですか?
学芸員さんの好みなのか?
予算が少ないせいですか?
Posted by kei at 2011年02月04日 22:17
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