この日は朝から政策協議のほか雑誌取材対応。
午後から千葉市観光協会役員との意見交換。観光協会と市の役割分担のほか、今後注力すべきポイントなどについて話し合いました。千葉市は確たる観光資源が無い分、他市の観光資源との連携や幕張新都心の活用など、より戦略性をもって取り組む必要があります。今後も意見交換を密にして取り組んでいきたいと思います。
夕方は地域の方々との意見交換会。市政運営の状況を説明したほか、市政への様々な意見を頂きました。
その中で、セーフティウォッチャーなど地域の防犯に尽力されている方から、「不審者が出た際に学校からはPTAと学校評議員にしか不審者情報と協力依頼が出ず、日頃頑張っている自分たちには情報すらくれなかった。私たちは所詮その程度なのかとガックリ来た。学校はもっと地域を信頼し、地域に頼る姿勢を示してほしい」というご意見を頂きました。まったくその通りだと思います。折しも市長への手紙で保護者から学校への不信感について厳しいご指摘を頂いたところでした。
信頼関係を構築するにはまず情報公開です。
情報公開をすれば確かに問い合わせなどが増え、煩わしいと感じるかもしれませんが、課題に対する共通理解を持つことで信頼関係が芽生え、運命共同体になることができます。そのことが中長期的にもたらす効能は短期的な稼働増よりも遥かに大事です。マネジメント層は常にこの意識を持たなければなりません。
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2011年02月24日
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未だに根絶されてない。先生方の考え方に勇気が足りない。教育長の頭越しには出来ないが、悪習は取除く勇気が要る。PTAも情報公開に取り組むべきだ。
健康にやや不安のある高齢の方でも子ども達が可愛い一心で雨や雪を気にする事なく、地域の安全を守ってくれていますし、そこに十分な責任と生きがいを感じているようにも見受けられますので、尚更残念な気持ちになったと考えます。
地域と学校の連携において、綿密な情報の公開となると、忙しい先生にとって負担となってしまう事もあるかもしれませんが、意志の疎通をはかる為には欠かせない敬意とも受け取れますので、今後は是非不審者情報等の連絡を漏らす事のないようにお願いしたいと思います。