釜石市教育委員会はスクールバスを9台保有していましたが、津波により5台が流され、生徒の送迎に支障をきたしているという記事が日経新聞に掲載されていました。それを見た職員が「3月末で事業廃止し、売却を予定していた老人福祉バスを寄贈しよう」と発案し、釜石市教育委員会に連絡したところ「是非頂きたい」となり、今日の寄贈となりました。
寄贈にあたって所管では職員から寄附を集め、ノート2,000冊も合わせて寄附することになりました。
釜石市教育委員会は震災後19台までバスを確保したようですが、市外へ避難している生徒もいるなど、「バスはまだ足りない」とのことです。
これをご覧の方で大型バス・中型バス・ワゴン車などを寄贈できる方は釜石市教育委員会にご連絡ください。

チーバくんのぬいぐるみも寄贈


