白井小学校の式典出席後、千葉市美術館で行われている橋口五葉展、千葉市美術協会特別展を視察。
橋口五葉はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、夏目漱石の『吾輩ハ猫デアル』などの文学書の装幀で有名な画家です。
私も様々な美術館で橋口五葉の装幀を見て、非常に印象に残っている芸術家ですが、今年で生誕130年にあたることから千葉市美術館において特別展を行うこととなり、有名な装幀以外にも初期の作品、さらには晩年の浮世絵的な木版画などが展示され、橋口五葉の作風の変化などを知ることができます。晩年の絵は私も大いに感銘を受けました。
橋口五葉の装幀をまだ見たことがない方は是非この機会にご覧になることを大いにお勧めします。今の時代にも通用する非常にデザイン性に優れた装幀です。
この展覧会は7月31日まで開催しています。
なお、県立美術館では山下清の企画展が開催されており、大変な人気だそうです。
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2011年07月02日
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そこで気づいたことが一つ…料金のことです。
2011年8月13日(土)〜9月25日(日)
北九州市立美術館、毎日新聞社
一般 800(600)円
高大生 600(400)円
小中生 400(300)円
※( )内は前売および20名以上の団体料金
(以上、北九州市)
一 般 1000円(800円)
大学生 700円(560円)
小・中学生、高校生無料
(以上、千葉市)
この料金の違いに、少々驚きました…自治体によっていろいろなんですネ。