この日は各種政策協議、千葉市町内自治会連絡協議会役員(市連協)との意見交換。
市連協の皆さまとは定期的な意見交換を行っていますが、今回は大震災後の意見交換ということで防災対策について様々な意見が出ました。
・地域防災計画の見直しはどのような内容になるのか
・放射能の測定について測定ポイントを増やす考えは
・財政再建を進めているが来年度予算はどのようになるのか
・学校適正化による学校跡地の利用において地域活動拠点を
・学校などが避難所になるが、震災直後は行政の準備が間に合わない。地域にある程度委ねてほしい
⇒地域の人たちを中心とした避難所運営の主体作りを進めていく
・災害弱者である要援護者の情報提供を早く自治会にして欲しい
⇒モデル事業を進めている。手を挙げて頂ければ提供できる
・不法投棄、さらに自宅でゴミを大量に保管している人への対策を
・敬老会の予算は今後どのようになるのか
・自主防災組織を整備して訓練もしていたが震災では機能しなかった。機能するための取り組みをどうするべきか
⇒他地域では機能した事例もある。事例集などをまとめることも検討したい
・9都県市の防災訓練が今年は自分の地区であるが、駐輪場・駐車場の手配には万全を期して頂きたい
・県の地域活性化モデル事業について区役所が把握していなかった。これでは困る
・非常用井戸について自治会長も知らないケースがある。周知徹底を
・カラス問題について対策を取ってほしい
・宿泊型避難所開設訓練を行ったが、非常に有用だった。地域も実践的に訓練をすべき
・自治会未加入者への働きかけを今後もさらに強めていって欲しい
・空き地雑草条例ができたが空き家も対象にして欲しい
午後からは政策協議、市長出前講座として2ヶ所に行き、子ども施策について説明し、意見交換。
参加者の皆さまからは市の子育て施策が良く分かったと評価を頂いたほか、貴重な意見をたくさん頂きました。
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2011年07月04日
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メディアからは本余震がまだきていないとのこと。ニュージーランドの余震を教訓に引き続き、地域で避難所状況確認を強化したいと思います。