私も見てきましたが、市川市にある八幡学園時代の作品から有名な長岡の花火、晩年の東海道五十三次など、山下清の生涯にわたる作品を見ることができます。また、本人の日記を作品の横に掲示するなど、山下清の人柄も伝わる展示内容でした。
7月10日までなのでご関心のある方は是非。
千葉県立美術館にはモノレール、もしくは小湊鉄道の千葉みなとループバスが便利です。
千葉県立美術館は予算縮減の中でなかなか独自の企画展ができない状況でしたが、今回この山下清展で近年稀に見る来場者数となっています。
もちろん来場者が多ければ良い展覧会というわけではありませんが、千葉県立美術館を多くの人たちが身近に感じるきっかけになれば良いと思います。遠方から来る来場者による経済効果というものも大きいものがあります。



