

3月11日当日のガス供給状況。発災時に大きく減少しています

ガス漏れ等に対応するセンター。消防指令センターと似ています
東京ガスでは供給地域内の約4,000か所に地震計を設置しており、一定の震度以上では自動的に供給を停止するシステムを構築しているほか、ガス管を地震に強い材質のものに切り替えるなどの取り組みをしています。
阪神大震災の際はガス管が相当ダメージを受け、ライフラインの中では最も復旧が遅かったガスですが、その教訓を活かし営々と防災対策を強化してきた結果、今回の地震では殆どガスの被害はありませんでした。
今回の大震災では各家庭に取り付けてあるマイコンメーターの安全機能が作動して自動的にガス供給が止まり、皆さんもマイコンメーターのボタンを押して復帰させたかと思います。復旧のさせ方が分からないということで東京ガスにも相当問い合わせがあったようで、千葉市の方にも問い合わせがありました。
ライフライン事業者の取り組みとして大変参考になりました。
その意見交換の中で分かったのですが、7月に入り、ガスの使用量も落ちているそうです。節電とは関係のないガスも使われていないとすると、これは少なくとも関東全体であらゆる活動が減退している可能性があります。以前ごみの焼却量が大幅に減っている件にもつながっているのかもしれません。
節電のため部屋が熱くてガスを使って調理している時間が減ったり、水風呂に入っている人が増えているというのも要因かもしれませんが。



最近は、批判的なコメントや、揶揄していると思われるようなコメントは、掲載しないようにされているのでしょうか。掲載して反論することをしないのでしょうか。だとすれば、こちらのブログは、選挙運動ととられても仕方がないように思われますが、如何でしょうか。
ご質問の趣旨がよく分かりませんが、見て頂ければ分かるとおり殆どのコメントは掲載をしていますし、必要に応じて回答をしております。
選挙目的であればもっと「自分はこんなに活動していますよ」的な活動報告になると思いますよ。