ポートクィーン千葉は千葉港の振興のため親善大使として毎年選考しています。今年はウェザーニュースのキャスター、タレント、学生と多彩な顔ぶれでした。親子三代夏祭りにも参加して頂きます。
その後、モノレール大澤社長が就任1年間の報告に。
初の公募社長として就任して頂き、無人駅であったモノレール駅の駅舎を地域活動団体に貸し出したり、農産物の直売を行ったり、様々な取り組みを進めてこられました。今までモノレールに不足していた地域密着型の活動が随分増えた印象があります。アニメとタイアップした企画も好調だったと聞いています。
大震災によって3月の売り上げが大幅に落ち込み、経営環境は決して安泰ではありませんが、市民に愛され、誇りに思ってもらえる交通機関となるべく、積極的に活動を進めていって頂きたいと思います。
夕方からは市民会館で行われたLove DANCE Live in CHIBAを鑑賞。
これは千葉市文化振興財団が行っている「ストリートダンス体験講座」に参加した市内の小学生から高校生を中心としたダンスライブです。体験講座は有名なSAMさんが総合プロデュースを務め、夏休み期間に1日4時間というハードな練習を10日間行って、今回の発表の場も用意されているというプログラムです。
数日前にテレビでも取り上げられていましたが、今ダンスを習う子どもたちが大変増えています。衣装なども含めて表現の自由度が高く、子どもたちが自分達の個性を表現しやすいということ、保護者にとってもメイクや衣装作りなどで子ども達と一緒に参加できるということも要因の一つのようです。
開演前にSAMさんともお話をしたのですが、こういう取り組み(体験だけでなく発表まで用意する形)は珍しく、企画が本当に良かったので喜んで参加したとのこと。その後、4つのグループに分かれた子どもたちを激励に行き、少し意見交換。どの子も本番前ということもあってかテンションが高く、大いに盛り上がりました。
舞台も第一部を鑑賞しましたが、ダンス未経験者もたくさんいる中で、それぞれのグループがそれぞれの特色を活かしてダンスをしていて大変面白く、そして興奮しました。大ホールで行ったので席に少し余裕があり、ブログやツイッターなどでもご案内すれば良かったと後悔。
その後、夏祭りまで少し時間があったので千葉市美術館の浅川兄弟の展覧会を見に行き、夏祭りに顔を出しました。
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