この日は朝から庁議。
平成24年度予算編成方針について意見交換。
私からは主に以下のことを伝えました。
・H22、H23に比べれば若干見通しの持てる予算編成になったが、依然厳しい状況である
・事務事業の見直しなどで着実にコスト削減は達成しているが、交付税の増という外的要因が無ければここまで状況は改善していないという共通理解が必要
・財政健全化状況、今後の見通しについて正しく職員が理解しなければならない
・予算と決算については上長から部下に説明する取り組みを徹底させて欲しい
・人口は増えているが、稼動世帯は減少に転じている。納税世帯が減るということを考えると、既に人口は減少しているという理解が必要
・流入人口増に向けて、あらゆる部署が知恵を出して他部署と連携していく必要がある
その後、政策協議、議会各会派からの予算要望書の受け取り、農業委員会からの千葉市農政に関する建議書の受け取り、内閣官房社会保障改革参事官と「社会保障・税番号制度」の今後の動向について意見交換。
共通番号(正式には番号制度もしくはマイナンバー)は以前もこのブログで紹介していますが、自治体行政にとって大きな影響を与える制度です。制度設計を担当している方々から市職員に対して説明会を行って頂きました。かなり多くの職員が参加し、大変有意義でした。
お昼は職員とのランチミーティング。
その後、税務部事例研究発表会。
税務部における業務改善などの取り組みを発表するものですが、こういう取り組みが他の部署にも広げていかなければなりません。業務改善を一人ひとりの職員が考える組織にするためには、小さな業務改善も含めて事例を発表する場を設けて、お互いの意識を高める運動が必要です。
夜は日本オープンゴルフ選手権競技の開催記念前夜祭に出席。
いよいよ13〜16日の日程で鷹之台カンツリー倶楽部にて日本オープンが始まります。
鷹之台カンツリー倶楽部では11年ぶりの開催となります。石川遼、池田勇太といった錚々たる顔ぶれが出場しますので是非ご覧になってはいかがでしょうか。
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・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2011年10月11日
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子育て世代はこれから先長く納税をする世代ですし、千葉市は都内にも近いので、子供も進学、就職で地元を離れる必要がそうそうありません。
離れたとしても子育て支援が充実していれば、家庭を持った時にUターンが見込めます。都内は物価や不動産が高いので、一部の高所得者以外は都内近郊を選びますし、千葉市は位置的にとても有利だと思います。
身近な事例ですが、千葉市周辺出身の既婚の友人達は、江戸川区か習志野市を選択することが多いです。福祉が充実していて友人のすすめもあり、近くにいれば心強いということで後発の既婚者が続いて居住するからです。
千葉市も同じくらい子育てのしやすい環境になるよう、期待しています。