
幸町1丁目防犯パトロール隊の活動は以前から有名で市としても表彰していますし、私自身も直接活動内容を伺っていました。それだけに内閣総理大臣賞の受賞は私たちも大変嬉しく思います。
自分達の住む地域の治安向上のためパトロール隊を結成し、多くの人が参加しての継続的なパトロール活動の結果、この地域の犯罪件数は2002年の138件から2010年には57件と大幅に減少しました。
特筆すべきは自分達で青色灯を載せたパトロール車を購入し、みんなで運行している点と、多くの人が参加した結果、一人ひとりは月に1回程度の分担で済み、自分達の都合に合わせて参加できるため、現役世代も参加し、深夜も含めてパトロールできている点です。
千葉市も各地域のパトロール活動を支援するため青色灯を支給する事業を平成22年度からスタートさせ、利用が進んでいますが、重要なことは「継続すること」「そのためには特定の人が頑張るのではなく、大勢で行う体制を築くこと」が大切とのこと。
地域の方々に今回の表彰と事例を紹介し、横展開が進むよう市としても取り組んでいきます。
⇒読売新聞:美浜の住民グループに総理大臣賞



記事に関係の無い質問で恐縮です。
また、土砂の活用案として人工海浜の養生がありますが、海水浴場は砂浜も含めて放射線量を測定していますのでご安心頂ければと思います。