この日は政策協議。
今月末に行われる指定都市市長会議の議題なども確認。
ちなみに前回の指定都市市長会議に先立ってソフトバンクと政令市17市で設立された指定都市エネルギー協議会はその後、会議は開かれていないようです。
午後には千葉大学に行き、北原教授の「地域を知る・地域とかかわる」という授業で講演。
地方分権の流れ、基礎自治体の役割、地域社会と住民の関わり、今後の市民自治の必要性などを例示しながら話をさせて頂きました。
私が最近問題だと感じているのは下宿先の市町村に住民票を移さない学生が多いことです。
一時的であればともかく、少なくとも4年間居住する場所に住民票を移さないことは国民の義務に反しますし、何かあった時に下手をすると行政から支援を受けられないリスクもあります。少なくとも投票行為が行えない、行う気がないわけですから、自分が普段生活し、ごみ処理など行政サービスを受けているにも関わらず、その自治体の運営に関与しないという時点で住民自治の根本が欠落してしまっています。
問題はこうした事実を親も認めており、社会自体も受け入れているということです。
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
2011年10月21日
この記事へのトラックバック



何か起きた時に 住民票の移動が出来なければ、と 言うより 大学入学は18歳ですから せめて 成人になってから と 考える方は多いと思います。
千葉に住んでいると言う 現実をどう把握出来るか 市長として 守れるかによります。
住民票を移さない人はいるのだから 対応策を考えるのが 市長の役目です。
ぼやいて投票すら出来ないではなく 移動しないなら 対応策です。
セシウムが柏が騒がれてます。
千葉市は大丈夫でしょうか?
スーツ姿の市長しか見たことありませんが 中国まで行ったなら 地震で大変なタイの訪問や 市長と言う肩書きで 出来る範囲、全力で 一分も無駄にせず 千葉市を良くして下さい。