天気も良く、多くの方々が参加していました。
先日記者発表した蘇我スポーツ公園においてもパークゴルフ等ができる多目的グラウンドを整備することになっています。若い人も年配の方もスポーツを楽しめる環境づくりに今後も取り組んでいきます。
その後、京葉工業高校で行われた千葉県高等学校工業教育研究会第28回総合技術コンクールに出席。
昨年も千葉工業高校で行われたコンクールに出席していますが、今年は科学フェスタのサテライトイベントとしても位置づけています。
科学・技術に親しむ市になるためには市内の工業高校との接点をもっと増やしていかなければなりません。
そして教育面においても工業高校への理解を促進させる必要もあります。就職難の時代の中にあって工業高校は就職率100%です。本来であれば保護者や教員が子どもの進路の選択肢の一つとしてもっと考慮されても良いと思いますが、工業高校に対する理解というのはまだまだこれからという感じがします。ちなみに皆さんにとって工業高校は身近な存在でしょうか?
千葉市は京葉工業地域の中心に位置していますので、工業高校がより多くの子どもたちにも、そして地域の人々にとっても身近な存在となるよう、教育委員会を始めとした関係機関の取り組みが必要です。
溶接のコンクール会場を見た後、幸町1丁目防犯パトロール隊の総理大臣賞受賞記念・36地区町内自治会連絡協議会総会に出席。幸町1丁目防犯パトロール隊の総理大臣賞受賞については10/14の記事で紹介していますのでご覧下さい。
千葉西警察署長を始め、関係機関、そして今まで防犯パトロールに関わってきた方々と一緒に受賞をお祝いしました。
さらにお昼には焼却ごみ1/3削減緊急キャンペーンをそごう千葉店前で実施。
今月焼却ごみ量の速報をブログで紹介し忘れていましたが、前年同月比で525トン増えており、これで3ヶ月連続での増となります。この傾向は以前から予測しており、現在追加施策を検討中ではありますが、まずは市民の方々にも状況をお伝えして分別・削減の協力を呼びかけようということで環境局が各地でキャンペーンをしています。改めて雑紙などの分別や水切りの徹底をお願いいたします。
その後、泉谷中学校に移動して青少年育成委員会の緑区ブロック研修会にて「子どもの参画」について講演と意見交換。
子どもの参画は今まで市が中心となって進めてきましたが、今のままでは市の中心部で一部の子どもたちが参加するだけのイベントに留まってしまいます。第2ステップとして、各地域の子ども関係団体や市民の活動と連動させ、様々な場所で子どもの参画の要素が入ったイベントや取り組みを増やしていく段階に来ています。そうした中で子どものために日頃から活動して頂いている青少年育成委員の方々に千葉市の考えを伝える機会を得られたことは大変有難いことだと思います。
この地域の生徒会の子たちも交えながら大変活発な意見交換ができました。
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アルミ缶を、店内回収や宅配・ネットスーパー配達時回収に出されている市民も多いと思います。
アルミ缶は、年に億単位の収入を市にもたらすと聞きますので、市の資源物回収日にも出しましょう。