少し報告が遅くなりましたが、11月の焼却ごみ量の速報です。
22,221トンで昨年同月比183トンの減となりました。
3ヶ月連続で増加していましたが、ようやく減少に転じ、これで今年度の累計削減量は2,002トンとなりました。
ただ、この傾向を見ると今後も一進一退を続けることが予想され、少なくともこれ以上の大幅な削減は期待できないと考えるべきです。
現在、千葉市では一般廃棄物処理基本計画(案)をパブリックコメント手続きにかけており、その中で今後検討する施策についても考え方を示しています。
今議会でも、ごみの有料化などについて質疑が行われるようになり、3清掃工場から2清掃工場へ移行するための目安である254,000トンの達成に向けて、私たちは最終的な検討を進めています。
⇒千葉市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(案)
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2011年12月12日
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テトラパック紙容器はかさばるので、小中学生の通学に持たせるのは交通安全面で心配です。また小中学校PTAは役員のなり手が少なく、ベルマーク活動を縮小・廃止するPTAがあると聞きます。
テトラパックの紙容器回収作業を地域の有志ボランティアサークルにお願いできたら、ゴミ削減に加えて、ベルマーク点数は激増すると思います。
ベルマークは確かにもっと理解が広まって良い仕組みですよね。どのような手段が一番効果的か、少し考えてみたいと思います。