12月の焼却ごみ量の速報です。
23,524トンで昨年同月比772トンの減となりました。
2ヶ月連続で減少し、これで今年度の累計削減量は2,774トンとなりました。
なお、古紙・布類の回収量は平成21年10月から回収日を月2回から毎週1回に拡大したことで毎年度1,000トン以上増加しており、今まで燃えるごみとして捨てられていたものがリサイクル可能な古紙・布類へ移行したことも削減が進んだ要因でした。
しかし、今年度は古紙・布類の回収量は昨年度と比べ横ばいとなっています。
今後も啓発活動などに力を入れながら、更なる削減施策の導入に向けて詳細検討を進めていきます。
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2012年01月12日
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冬休みに子供達の作文やポスターに付き合いましたが、エコをテーマにしたものが多くて、エコ教育の広がりを感じました。
古紙布類は市の回収とは別回収(町内会)を利用しています。特にご高齢の方にとっては、重い古紙を出すのに町内会の回収場所が近いため便利なようです。近隣では自宅前まで回収車が回る町内会を見かけます。今後も地域で3Rを心がけていきたいです。