昨年、定例記者会見で発表し、今月から公開された「ちばぼら(千葉市ボランティア情報)」についてご紹介します。
これは私のマニフェストにも基づいていたもので、各団体が募集しているボランティア情報を一元的に紹介し、ボランティアを支援していくものです。
「ボランティアをしたいけど、どこに行けばいいのか分からない」
「自分ができるボランティア情報を簡単に知りたい」
というご意見を私もよく頂きます。
逆に、
「ボランティアに来てほしいけど、周知方法がない」
「ホームページで募集しているけどアクセス数が少ないから…」
と募集側の悩みも伺います。
地域にはボランティアに意欲がある方々がこんなに埋もれていて、求めている団体もこれだけいるのに、マッチングがなかなか効果的にできていないという思いがありました。
そこで、まずは市民活動センターや社会福祉協議会、千葉市国際交流協会などに登録されているボランティア募集情報を一元化し、ボランティアをしたい人が気軽に見て、募集している団体等に問い合わせることができるようにしました。
今後は大学や市内の団体等と連携し、さらに内容と幅を充実させていきたいと思います。
空いた時間でボランティアしたいと思っている方は是非アクセスしてみて下さい。
⇒ちばぼら(千葉市ボランティア情報)
【コメントの扱いについて】
・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2012年01月13日
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これをきっかけに、今年はボランティア活動に挑戦してみたいと思っています。
早速にチェックしましたが、第一面のボランティア団体情報画面で、福祉、子ども、等のジャンルを表わしている白抜き文字は見難く、それ以降の画面に進むのを止めました。
薄い色の塗り潰しに白抜き文字は有りません。仕事を完了したら、翌日にでも点検してから本当に完了とする意識が欲しいです。細かいことですが、検討をお願いいたします。
ボランティアは「できる人」「できる時」「できること」と言われます。
全員参加の活動は注意しないと本来のボランティアではなく、奴隷制度、カルト宗教になる危険性があります。
「義務」「強制」「1人1役」「ポイント制」「できない人は許さない」「できないのは時間の使い方が下手」「ノルマは必ずこなすこと」「全員会費を払うこと」島国日本の村社会文化の弱点だと思います。
本日の朝日新聞朝刊文化面「PTA」の記事を読み、ボランティアは人生長いスパンで気楽に考えることが大事では、と思いました。
携帯サイトの問い合わせが(メールアドレスから)フォーム式になりましたが、字数が200文字(少ない?)でデータ添付ができなく機種によって利用できない面は、反響次第で改善していただけるのでしょうか?
以前は(メールアドレス)、外での状況や場所を説明させていただくのに外観を写メールでき、時短でした。
今後も情報公開・共有をよろしくお願いいたします。
具体的な意見がいくつか出ていますので、参考にさせて頂き、今後の改善につなげていきます。