この日は定例記者会見。
「ちばチャリ・すいすいプラン」の策定を発表しました。
このプランは自転車走行環境を整備するマスタープランに相当するものですが、市民の皆さまに是非知って頂きたいと思い、親しみやすい名称にしました。
・短期目標として5年間で約70km の自転車で走りやすい路線を創出
⇒10ha以上の大規模な公園14箇所のうち、8箇所の公園へのアクセス性が向上
・中期目標として約100kmの自転車で走りやすい路線を創出
⇒鉄道駅などを中心とした生活機能拠点13箇所のうち、全ての生活機能拠点へのアクセス性が向上
・概ね30年後を見据え、市内に約330km の安全で快適な自転車ネットワークの構築を目指す
⇒都心部で概ね5分以内、郊外部で概ね10分以内に自転車ネットワーク路線にアクセスが可能に
という目標を立て、計画的に走行環境を整備します。
整備形態は自転車レーンを主とし、一部車道混在型・自転車道などを織り交ぜていきます。
千葉市では整備形態についても既に社会実験などを通して、自転車レーンがコスト的にもメリットがあり、機能面も十分に確保できる、との結論に至っています。
千葉市は他の大都市と比べて比較的平坦な地形であり、自転車で広域に移動するのに適した環境を有しています。また、砂浜などの海辺、内陸部の里山・谷津田など、様々な景色を楽しめるのも特徴です。
県内初の自転車レーンを整備し、自転車走行環境MAPを作成するなど、今までも千葉市の自転車施策は充実していましたが、市を挙げて環境を整備することで「自転車のまち:千葉市」を目指していきます。
⇒自転車走行環境整備の取組
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・個人名を挙げての批判・誹謗中傷はご遠慮下さい
・個人的な陳情や要望には対応しません。担当や市長への手紙などをご利用下さい
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2013年08月22日
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